ゴールドジム@代々木上原 | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

当初の予定では、散髪後、フットサルに赴く予定であった。

ところが調子が上向かない。

説明が難しい。

日常生活に差し支えなく、でも激しいスポーツには不安が残る。

 

 

行き先を、代々木上原のゴールドジムに変更する。

近所のフィットネスジムの契約を解いて久しい。

当時、在籍した会社の福利厚生を用いて作った法人会員カード。

使えば一回あたりの利用料が半額以下となる。

 

 

部屋トレには無く、スポーツジムに有る利点。

①契約金を払っている手前、と自らを律する力が働く。

②高価でトレーニングに効果的な各種マシンの充実。

③引き締まった体躯の利用者との対比による焦燥感。

 

 

①は、僕の利用法に関して言えば関係ない。

②は、貧相な筋肉の僕には持て余してしまう。

となれば③が一番のメリットになる。

ゴールドジムの場合、引き締まった体躯ではなく、ゴリゴリラ……