今日もバイト | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

昨日に引き続き、今日もアルバイト。
拘束時間は長いが、重労働ではない。
学生と企業の橋渡し。
今までと、仕事の本質は変わらない。



作業を終えて、交際相手の家へ。
彼女もまた、新たな生活をスタートさせている。
僕の本格的なリスタートは4月からだ。
それまでは、英気を養おう。