ボーリング | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

久しぶりに、近所をジョギングする。
馬事公苑の外周1600メートルのジョギングコースを3周。
昨日の暴飲暴食の罪滅ぼし。
日頃のトレーニングの成果か、足の運びは悪くない。

雨が降ってきたことにより、ジョギングは終了。
部屋に戻ってプロテインを飲む。
今日はこの後、久しぶりに彼女が来る。
3週間ぶりに会う。ソワソワしている。

昼飯を作った。
外は変わらず雨模様。
彼女は僕と違い、アクティブではない。
提案する遊びは、カラオケか映画か、ボーリングか。



近所にあるボーリング場で遊ぶ。
夕飯の選択権を決める真剣勝負(ハンデ有だよ)。
僕は大抵のスポーツは無難にこなせる。
めまい、さえ、なけ、れ、ば。