第32回富里スイカロードレース | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

体調不良や運動不足により、体はすっかりたるみ気味。そんな折の公式ラン。所属する陸上部より、面白そうなロードレースにエントリー。距離は10キロ。直前まで、早朝ランで体力づくり。



ネットタイムで1:03:25。スタート直前のトイレで出遅れ、中盤で追いついた仲間の一人と並走する。8.5キロ地点の給スイカ場で、冨里の甘いスイカを思いっきり堪能。今回はタイムは気にしない。楽しく走る。