就職作品プレゼンテーション | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

たまには仕事の話。僕の職務は仲介業。求職者と求人企業の架け橋。担当顧客の要望を聞き入れて、日々たくさんの求職者と接点を持つ。相対する業界柄、同年代を中心に、若い方とお会いする機会が多い。即戦力の経験値は喉から手が出る程に欲しい。一方で若手クリエイターの青臭い夢や将来像に触れ、相槌を打つのも悪くない。たまにはね。

$烏兎怱怱

同僚の一人の担当領域。専門学校の学生にアプローチ。新宿にあるクリエイター専門学校。2年制の1年生と4年制の3年生が、いわゆる卒業制作を発表する機会。仲間と3名で訪問してきた。一人あたり10分程度、制作物のプレゼンを拝聴。機能面の質問はしない。学生の域から脱していない。それよりも夢を聞かせて欲しい。非常識でも構わない。