フレスカ@溜池山王 | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

本日は仕事納め。12月に入ってから、あっという間。いや、今年も経過が一瞬のようであった。光陰矢のごとし。もしくは烏兎怱々。

$烏兎怱怱

新しくなったオフィスを大掃除。拡張工事からまだ2ヶ月。汚れが見当たらないので、大掃除も楽々。18時に切り上げる。

$烏兎怱怱

職場からすぐの場所にあるトラットリア「フレスカ」を貸し切って開催する納会。今年も多くの中途入社がいた。辞めていく人も少なくなかったが。僕もすっかり中堅社員。来年は、責任の大きさを楽しもう。