築地銀だこハイボール酒場@赤坂見附 | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

9月が終わる。早いものである。1ヶ月の終わりに思うのは、インターンシップの学生とのお別れ。今回の学生は、声の小さな男の子。僕が在籍する会社。関西を中心に、全国展開する専門学校のネットワークの傘下にある。単位取得を条件に、週に3日、内勤業務に従事する。勤務時間を終え、僕ら社員の前で最後の挨拶。声が小さくて聞こえない。

$烏兎怱怱

仕事上がりの20時過ぎ。赤坂見附の「築地銀だこハイボール酒場」。在籍する部門のメンバーによる飲み会。名目は3つ。冒頭に紹介した学生の歓送会。3年半従事した同年代の同僚の退職を祝う会。そしてメイン。我らが上司の入籍記念。彼の奥さんは、僕の開いた合コンの参加者。乾杯の後は、仲間で集めた予算で購入したお酒をプレゼント。