飛田給でフットサル | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

東北沖地震から今日で一年。テレビでは朝からこの話題で持ち切り。節目に改めて被災地を思い起こすことは大切だが、再認識して、僕らに何ができるだろうか。あとは個々人の問題。昨日に続き、今日も僕はフットサル。所属するチームの活動。場所は飛田給。隣接する味の素スタジアムでJリーグの試合が行われる中、対戦相手を招いて交流戦。


烏兎怱怱


参加者の若い男性が、黒の腕章をつけてプレーする。感心した。震災と自分。人にはそれぞれの距離がある。さて試合は勝ったり負けたり。公式戦とは異なる、和気藹々とした雰囲気。良い機会のテスト。来週は長期リーグ。優勝候補と対戦。僕らのチームのエースの男性は就職活動で欠場。普段のPIVO(FW)から、下がり気味のALA(MF)に入る。