飛田給でフットサル | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

昨日ブログに書いた通り、巷ではインフルエンザが流行っている。他人に感染するぐらいなら、自宅で療養した方が良い。だが、男女混合のフットサルの大会にエントリーしている僕らのチームにおいて、当日の、直前に参加を辞退した女性参加者にはがっかり感。規定人数に満たない現状で、僕の呼んだ女性プレイヤーの負担を考えると忍びない。


烏兎怱怱


現地に向かいながら、心当たりのある女性の友人に打診する。渋々承諾を得る。昨年の夏に、沖縄に一緒に旅行した年下の友人。フットサルの経験者。彼女が来るまでの間、本来は女性2名男性4名の変則6名制の試合を、僕らは1名少ない人数で乗り切る。1試合目、1-0で勝利。友人女性も奮闘。彼女はフットサル上級者。芝公園でスカウト。


烏兎怱怱


4チームの総当たり戦。どのチームも、女性参加者の技術が卓越していた。そのいずれの中でも、僕らのチームの女性陣のスキルの高さは目立っていた。手配した僕自身、鼻が高い。大会はその後、互いに2戦2勝ずつの両チームで対戦。友人女性がつぶやく。デルソーレ(中野)のメンバーがいる――。関東リーグのレベルを味わう。惜敗で準優勝。

烏兎怱怱


僕自身、とっくに枯渇した体力を以てして、何もできなかった不甲斐なさを悔む。やはり酒を断った方が良いのではないか。と考えながら、5時間のフットサル終了後、疲弊しながらも新橋に向かう。同僚のうち、1名の歓送会と、1名の歓迎会。30分ほど遅刻したが、無事に合流。運動後の酒は美味い。調子に乗って梯子酒。来週こそ、休肝日を設けよう。