てっぺん 渋谷 男道場@渋谷 | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

月曜日は所属する部署の忘年会。今日は担当する顧客先に常駐する派遣社員との忘年会。この時期は自ら避けても、お酒との付き合いが深くなる季節。過日の健康診断の結果は、尿酸値を除いてオールA。休肝日の設定を、来年の目標に取り入れようと真剣に考えている。しかし仕事上がりの酒は美味い。訪れたのは「てっぺん 渋谷 男道場 」。


烏兎怱怱


年の瀬が近付くと、この1年間を振り返りたくなる。仕事は可もなく不可もなく。スポーツは、フルマラソンの目標達成を皮切りに、登山もフットサルも及第点。貯金の達成率は75%。読書や映画鑑賞は今年も未達。健康面について。引き締まった体型を維持できた反面、肝機能が低下するような酒の飲み方は良くない。さて来年はどう生きようか。