南園@多摩センター | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

妹が増えた。義妹ってやつ。図体のでかい弟とは対照的な、とても華奢で可憐なお嬢さん。服のサイズが3号って。どうやら家系のようだ。三姉妹の真ん中。お母様似である。妹さんも姉さんも、同様に細い。ついでにお父様も小柄な方。翻って僕ら。男三兄弟。骨太の次男と、イケメンの三男。酔っ払いの兄貴。どうも僕です。毎夜のビール。乾杯。


烏兎怱怱


多摩センターの京王プラザホテル。高級中華料理店「南園 」。明日の結婚式の前祝い。手前の次男と先方の二女は、既に入籍を済ませている。今夜は両家の顔合わせ。わざわざ名古屋から来ていただいた先方ご一家。更には長女の旦那さんもご同席。こちらも全員集合。愛犬は留守番。合計12名の大所帯。全員と顔見知りの次男が司会進行。

烏兎怱怱


弟の紹介を一つ。齢27で、現在は岐阜のIT企業に勤める。以前は渋谷でサービス業に従事していたが、お付き合いしていたお嬢さんの地元名古屋での就職を機に、追うように転職。一途な奴。超体育会系。運動神経は抜群。曲がったことが大嫌い。酒飲みの大食漢。家族随一。態度も図体もでかいけど、器も相応に大きい。こんな奴です。よろしく。