昭和記念公園 | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

数日前、選考中の会社の費用で、健康診断を受けてきた。即日で診断結果を貰えるという理由で、昭島にある総合病院まで赴く。2ヶ月ほど前に、やはり健康診断を受けたばかりだったので、まったく問題なかった。その帰り、昭和記念公園付近を通る。この時期、桜が綺麗らしい。思えば、自宅からそう遠くないにも関わらず、訪れた記憶がないかも。


一人前のHHになりたい28歳の日常


本日、川崎から友人を招いて、まずは我が家のワンコを紹介する。ペット可のレストランでランチをとった後、車で目指すは昭和記念公園まで。まずはお目当てのドッグラン。友人自身、以前に同じ犬種を飼っていたことがあって、扱いも手慣れたものだった。臆病な性格の愛犬も、他のワンコから逃げる回るうちに、すっかり彼女を信頼するようになった。