中目黒でホームパーティー | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

今月2度目のホームパーティー。今回は中目黒。同僚の女性が旦那さんと住むご自宅で僕らを待つという。メンバーや日取りは以前から決まっていて、あとはよろしくと僕に丸投げ。それからは、年齢の近い同僚の男の子と、もつ鍋やりましょうと食材や作り方をネットで調べて、誰が何を準備するか決めたりとか、もう色々と大変。



当日は、こんな感じで調理も担当し、



こんな感じでワイワイ賑わい、



企画もの「利き茶対決」なんかをし、



僕自身は初めての、NINTENDO「Wii」もやり、



さすが家賃月額35万円は違うよなぁと、外の景色を楽しむ。そんな休日。


僕にとって、これだけの人数の同僚と過ごす休日は、フットサルサークルを除くと珍しい。そう言えば、今日はゴルフ部の社内コンペの日でもある。一方で常務の一人と画策していた社内テニス部の設立は、年内の立ち上げが難しいと頓挫してしまった。社内でも、色々な企画が立ち上がり、それによって、付き合う顔ぶれが変わる。声を掛けてくれるのは嬉しいが、大体において幹事を任されるから、忙しくて参る。