西伊豆(黄金崎) | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

夏休み企画の第1弾。西伊豆に行ってきた。仲間と旅行。男女で10名。男性4の女性6。アウトドア大好き人間が集う、毎年恒例の夏キャンプ。その1日目は黄金崎。



朝、4時半に起きて、5時に家を出て、5時半に友人の1名と合流し、更に電車で移動して、6時に仲間の車に拾われる。そこから4時間半の旅。西伊豆はアクセスが不便。移動距離が長い。



でも、到着すればそこは素敵な海水浴場。水が澄んでいて、熱帯魚を鑑賞できる。シュノーケリングが楽しい。人でゴミゴミしていないのも嬉しいね。



テントを2張り。この仲間ではお馴染みの、ビアサーバーも常備。20L×2個÷10名だから、一人あたり4Lも飲める計算。ワインもあるし、食事の量も多く用意している。準備万端。



泳いで、飲んで、食べて、飲んで。そうやって、1日目の夜は更けていく。ちなみに、同メンバーにおいて、僕が最年少。皆、お兄さん、お姉さん。この年齢差が、また新鮮で良い。