24時間 | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

朝7:00に起きる。天気が良い。電車で、外苑前駅まで向かう。



10:00~17:00で会社の外部研修。会場は、某大手総合商社の会社内。


内容は、「1日で学べるコーチングスキル研修」。色々な会社から40名程度の参加者。同僚も他に2名ほど。講師は心理学者でもあり、美容業界や飲食業界の顧客を相手に研修コンサルティングを行っている方。ワークショップ型で、頻繁にペアチェンジを行う為、色々な参加者と話ができて楽しかった。ちなみにコーチングとは、例えば部下の教育指導などに用いるコミュニケーション手法の一つ。「教える」という意味のティーチングに対し、コーチングは「引き出す」って意味合い。


18:00~23:00で、渋谷で飲み会(合コンじゃないよ)。居酒屋をハシゴ。


友人に誘われて、参加することにした飲み会。日本政府に雇われて米軍のVIPなどの通訳に就く仕事をしている女性。その彼女が普段の飲み仲間を紹介してくれるということで、参加した経緯。つまり、1名を除く全員が初対面。先日の洞爺湖サミットにも携わっていたという、非常にコンフィデンシャルな仕事をしている人もいて、でも皆気さくで、和やかに受けて入れてくれた。今後、仲良くしてもらえそうだ。



23:00~翌日5:00でクラブイベント。場所は渋谷。主催者が知り合い。


先ほどまで飲んでいた仲間の何名かを引き連れて、渋谷にあるクラブに入る。普段お世話になっている知り合いの方が主催するイベントで、良かったらと案内されていた。普段、あまりクラブ遊びをする方ではないが、爆音に身を委ねながら飲むお酒も嫌いではない。ただ、この日は朝早くから活動していたので、さすがに疲れが溜まっている。酔いが回る。もう、若くないのかもね。


家に帰ってきたのが6:30。就寝は7:00。24時間起きていたことになるね。