鎌倉・江ノ島旅行1日目 | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。


3ヶ月前に箱根旅行に行ってきた仲間で、今度は鎌倉・江ノ島を巡る旅行をしてきた。女性3名、男性2名。僕にとって、前職の同僚。あと、小田急線仲間。10:30に鎌倉駅に集合して(藤沢駅から江ノ電)、小町通りを散策(買い食いとか)、最初の目的地に向かう。



鶴岡八幡宮を参拝。直前に本日1本目のビール(湘南ビール)を飲んで、いい感じ。



ランチに目星をつけていた人気店は、どこも長蛇の列。ここはチーズケーキが大人気のカフェ。




高徳院で大仏を拝む。途中道にある長谷寺のあじさい鑑賞は、まさかの80分待ちに挫け、断念。




江ノ島に向かう道中。海を見て感動。風が気持ちいい。参加者の一名とはここでお別れ。



旅館「岩本楼」に泊まる。部屋から見える湘南の海。ここはお風呂(天然洞窟風呂)が良かった。



女性の一人は玉田選手のファン。日本対タイ(W杯アジア3次予選)の試合を見ながら夕飯。


深夜まで飲んで、卓球をやろうと部屋を出たが、遅い時間帯なのでと止められた。まぁ、考えてみれば当然だよね。TBSの「スーパーサッカー」でEURO2008の速報を見たんだけど、オランダ、凄いね。フランス相手に4-1だってさ。1点目のカイトのゴールまでは昨晩テレビで見てたけど、いやぁ、強い。