世界のAKIBA | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

韓国人の同僚がいて、日本語ペラペラ、日本文化にも精通しているんだけど、その彼女曰く、韓国でいま最もアツイ日本の観光スポットが秋葉原なのだとか。

一度行ってみたかったというご本人のリクエストに応え、秋葉原の散策に付き合った。



って、なんじゃこの人だかりは……。



タレントの荻原次晴(元ノルディック複合の五輪選手)だった。朝の情報番組(日テレ)の取材かな。って言うか、ギャラリー多すぎ。


GWということもあってか、どこもかしこも人だらけ。メイド喫茶も入れずじまい。

まぁ、この異様な雰囲気を感じ取ってくれて、満足そうにしていたので良かった。


そう言えば先週放送されたTV番組「ガイアの夜明け」でも、外国人の若者観光客が秋葉原のオタク文化に感動していたっけな。

あまり世界に誇れる文化とは言いがたいが、確かに集約するエネルギーは凄い。常軌を逸している。

外国の方から、興味(好奇)の対象される理由はなんとなく理解できる。でも、これが今の日本の全てって思われたら嫌だなぁ。