ヨンパチ会 | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

僕と同じ、1981年4月8日生まれの合同誕生日会に参加してきた。

mixiのコミュニティ、通称ヨンパチ会。登録メンバーは250名以上。


夕方の新宿。集まったのは男女14名。僕だけが初参加。




そもそも、いわゆるオフ会の参加自体が初めて。合流するまでは緊張した。

参加しようと思ったのは、非日常の出会いに興味があったから。

関心があって、幹事メンバーの一人に誘われて、参加してみた。


気の合う仲間が多かった。酒好きはもとい、サッカー好き、テニス好き、スペイン語仲間、家が近所、等など。

同年代。当たり前か。誕生日が一緒だもんね。それが14人。これは凄い。奇跡の出会い。この連帯感が心地よい。




参加して良かった。仲良くなれそうな連中が多かった。楽しいお酒だった。