魚金@五反田 | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

毎月、五反田で行われている異業種交流会。

前回に続き、別のグループに所属する同僚からお願いされ、連れて行った。


今回同行することになった同僚は、入社が同時期で、座学研修なんかも一緒に受けた仲。

でも、普段はほとんど絡みがない。グループ(インダストリ)が違う。フロアも違う。

30歳の女性。癒し系、と言うか。和み系って言うのかな。

先日、初めて面談で同席することになったが、初対面のキャンディデイトとフレンドリーに接することができるのは、彼女の素敵なキャラクターたる所以だろう。


参加した交流会では、1年半前に名刺交換をし、SNSサイトで繋がっていた会社経営者の方や、先日面談を行い、僕のクライアントへの面接に進んだキャンディデイトなど、面白い再会が多かった。

一方で、有意義な「初めまして」も多かった。仕事とは違う、でも普段の飲み会とも違う、そんな雰囲気がまた楽しい。


終えてからは、その同僚と夕飯(お酒)。

彼女の薦めで、五反田駅からほど近い、魚料理と釜飯が評判とやらの魚金 へ。

サラリーマンで賑わう店内。とても良かった。



※新鮮なお刺身が旨い。しかも安い。この量で3点盛り。



※2人で釜飯3号を注文するも、結局食べきれず…。