権八@渋谷 | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

渋谷の駅に隣接された、巨大なビル、マークシティ。

渋谷のオフィス街の象徴。展望がきれい。夜景がまた美しい。

外資系IT企業の人事担当から、複数ポジションの採用の相談。

30歳で1000万円とか、35歳で1500万円とか、想定する年収レンジも高い。

それはまた、それだけ市場価値の高い人材を必要するということでもある。

競合企業同士で、優秀な人材を取り合う。

年収、企業規模、商品の魅力、社風の良し悪し。

色々な角度でクライアントを見て、候補者に適した案件を紹介し、そして推薦する。

決まったら大きい案件だけど、いやね、その分なかなか決まらないのよ。


クライアント訪問の帰り、マークシティから程近い、ある居酒屋に向かう。

キャンディデイトと、そして同僚と3名で待ち合わせ。

先日、異業種交流会で久しぶりに再会したキャンディと、飲みに行く約束を取り交わし、それがこの日に実現した。

同席する同僚は、新人の女の子。とは言え、僕と同い年だけどね。

訪れた店は、その彼女が推薦し、予約を取ってくれた店、権八

渋くて、それでいてお洒落な佇まい。うーん、ナイスチョイス。

店員さんも含め、外国人が多かったね。和のテイストがウケているのだろう。



※写真だと分かりづらいけど、広い店内にお客さんがいっぱい。