異業種交流会 | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

毎月第一月曜日にある異業種交流会。今回は、たまたま火曜日だけど。仕事上がりに五反田まで。常時50人ぐらい集まる。


異業種とは言いながら、広告代理店やPR会社、ネット系ベンチャーから一般企業の広報まで、なんとまぁマスコミ・広告業界の方の多いことか。


半年前から毎回参加して、今回も多くの参加者と名刺交換ができた。さらには、明日の営業訪問のアポイントまでできた。ブログ運営で有名な会社の人事部。お酒を片手に、ざっくばらんな雰囲気だからこそ打ち解けられることもある。


顔付きの若い女性と名刺交換したら、就活中の大学4年生だった。で、僕の名刺を見るなり驚いていた。うちの就職支援サービスの会員だったみたいだ。お世話になってますってさ。


僕も、彼女の名刺を見て驚いた。母校の生徒だった。それを話すと、目を大きくして興奮していた。話すと、スペイン語を履修していて、学部こそ違えど共通の先生の名前が出てきたり、好感が持てた。これも何かの縁。応援しようと思う。