ジョシカワ論!! -9ページ目

ジョシカワ論!!

いろんなことを「~論」って形にして、自分なりに論じていきたいと思っています。くだらないテーマから真面目なテーマまで、いろいろ扱えたらええな~、と思ってます。
あと、日々の出来事も書きますww興味ない方はスルーでww








その名も芦屋バーガー!!ハンバーガー
















まんまやないかーいっパンチ!(笑)







今日はまさかの22時半帰り。


まだ他の先輩方は残ってたから、

これから先、

これくらいの時間が日常化していくんやろなー・・・








と思うと泣けてくるしょぼん





隣の女性が泣いているなう@阪急電車










・・・・・・








頑張ろう、人類!!グッド!



Android携帯からの投稿
さあ、月曜日。


また一週間が始まります!!!





そんな今日の会社での出来事。。。。。









オレの目の前には、オレより一つ上(つまり2年目)の女性社員の方がいます。





その女性社員の方が電話の対応中に放った一言。










「今、男性社員は全員外出中です。」











いやいやいやいや。










オレ、目の前におるやないかーい!!!








新入社員は、人間としてカウントされてないんですね・・・・・ガーン








早く人間として認めてもらえるよう、頑張りますwww
本日、


5月17日は、



オレの24歳の誕生日!!!!










特に何もありませんでした・・・・・ガーン(笑)








東京におったら、

なんかあったやろになー・・・・・・





と言い訳してみるww






ある友達からのメールの言葉。






「誕生日は人生という旅の節目。立ち止まって、前と後ろを見てみてもいいんじゃない?
ついでに、横もね(笑)」






旅好きなオレのために考えてくれたらしいです。




とりあえず、





横には今は誰もおらんけど(笑)

後ろにはたくさんの人が集まったスタジアムがあって、

みんな応援してくれていて、

前には大草原が広がっている









そんな感じの風景がなんとなく浮かびます。




自分勝手な妄想やけどね。






でも、

そう思っていれば、

オレは歩いて行ける。



長い長い人生と言う旅を、

続けていける気がするな。




















今日くらいはカッコつけてもいいことにしといてwww


あと、

横を歩いてくれる人がいれば完璧!!!グッド!
最近、読書記録ばっかりやねww



しかーし!!!


今回はいつもと違います。


今回は、ススメしない一冊について書きます。


世間一般では「面白い!!」と評されている本ですが、
オレの感性には合わんかったみたいです・・・・


で、

この本のオレなりの感想をここで書いてみて、

読んだことある人がどういう反応するか試してみたくて書きますww


そんな一冊はこれです。



夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)/森見 登美彦

¥580
Amazon.co.jp



正直、
全然好きにはなれんかったw

結構いろんな方面で評判やし、
周りの人たちからも面白いって声をよく聞いてたから、
パッと見苦手そうなジャンルやったけど、
食わず嫌いは良くないと思って読んでみましたが・・・・



表現は面白いと思うし、
ありえそうでありえなさそうで・・・・

でもやっぱりありえそうなストーリーは結構魅力的。



やけど、

「で、何が言いたいの?」

ってなってまうんよね~。。。。


心理描写も浅いし、
現実味に欠ける部分もあるし、
自分にはやっぱり向いてないと思う。


ただ、
こういうのが好きな人もいるという点は否定しない。


そこらへんの恋愛小説に飽きてる方には、
ちょっとピュアな気持ちを思い出せる一冊かもねww
仕事が始まりました。
今日明日と、初めての週末です。


初日から「髪の毛が長い!!」と注意され、昼休みに髪を切りに行かされました。

2日目は、早速支社長と先輩と3人で飲みに行き、とりあえず支社長のオレへの高感度は大幅ダウンしたみたいです。

3日目は無難に過ごしました。

4日目は、車の中で支社長と先輩を待機中、まさかの爆睡wwww
支社長は「おい、こいつ寝とるぞ」と、呆れながら言い放ったらしいです(先輩談)

5日目、つまり昨日は、若手の先輩たちが歓迎会を開催してくれて、浴びるほど飲まされました。
でも、楽しかったからOKってことで(笑)



まあ、そんなこんなで、結構楽しくやってますwww

朝8時出社、夜20時退社は正直ちょっときついけど(笑)
思ったより時間が過ぎるのは早いし、何よりまだ自分の無力さを痛感することばっかりやから、もっと勉強せなあかんなー、と思うわけです。








さてさて、ここまではちょっと笑える新入社員の体験談って感じですが・・・・

こっからちょっと真面目な話します。




会社に入って、自分がすごく感じたことは、「自分はただのいい子ちゃん」やということです。

先輩の質問には当たり障りのない返ししかできひんし、変に落ち着いてるから元気さがないって言われるし・・・・

別に「いい子」になることが悪いことやとは思わない。
けど、もっと自分らしさ、自分の特徴を出していってもええんちゃうかな?

とも思うけど、ほな自分らしさって何や、って聞かれたら、それはよくわからん。

ただ、社会の中で「自分」を発揮できない人は、成功できないのか。
(そもそも成功とは何か?ってテーマはさておき。)



オレが就職活動をしてた頃の話。
父親に結構いろんなことを相談してて、何度か怒られたりもした。
怒られること自体は、自分の誤った考えを正しい方向に導いてくれたり、新しい観点から物事を捉える機会になるから、嫌なことではない。

けど、怒られてる最中に父親が言った一言が、今もずっと心に残ってる。



「お前よりも、社会に出て活躍するのは、こーへい(弟)みたいなやつやな」



って一言。

悔しいとか、認められてないとか、そういう次元の話ではなく、結局大人ってその程度なのか、と。

うちの弟は人当たりもいいし、結構みんなから好かれるタイプではある。
けど、勉強は全くせえへんし、いかに楽して生きるかってことしか考えてない。
間違いなく「いい子ちゃん」ではない

父親曰く、そんな彼は世渡りがうまく、知恵があるから成功するらしい。



ほな、オレはどうすればいいん?





オレは今まで確かに、進路選択とかでは父親の言うことには逆らって生きてきたタイプの人間やった。
父親は社会人としては尊敬してるけど、人間としては尊敬できないし、オレはオレでやっていけばいいと思ってた。
親はオレに自由を与えてくれてたと思ってた。

けど、それは間違いで、親の教育の仕方は、今考えると「いい子ちゃん」を作り上げるためのものやった。
もしかしたら、自由にやってる分、親の言いつけをしっかり守らなければならないって意識が、「いい子ちゃん意識」につながったんかもしれん。

まあ、自分が「いい子ちゃん」になってもぉたことを、親の責任にするのは間違いなのかもしれんけど・・・

そんな「いい子ちゃん」は、確かに社会では通用しないというのは、なんとなく実感できた。
このままいけば、おそらくオレは、ただの会社の歯車のように働き続ける大衆の一人で終わる気がする。


それは避けたい。


別に有名人になれなくてもいい。
お金持ちになれなくてもいい。
地位とか名誉とかにも、あんまり興味はない。

けど・・・

自分の周りの人だけでも幸せにできる人間でありたい。
誰かに応援される人間でありたい。


そうなるためには、やっぱり「いい子ちゃん」ではあかん気がする。
ただただ上司や先輩の言うことに従い、当たり障りのない答えを並べれば、時間はさらさらと流れていく。それだけ。


でも、ほな「いい子ちゃん」でなくなれば何でもいいのか、っていうと、それもまた違う。


自分が自分らしく働ける人との関わり方を、もっと模索していかなあかんな。
結局、そこやね、問題点は。