ジョシカワ論!! -8ページ目

ジョシカワ論!!

いろんなことを「~論」って形にして、自分なりに論じていきたいと思っています。くだらないテーマから真面目なテーマまで、いろいろ扱えたらええな~、と思ってます。
あと、日々の出来事も書きますww興味ない方はスルーでww

最近、

読書記録が増えてきた。



つまり、


日記を書くのがめんどくさくなってきたってことやwww


(ここの読書記録は、ほとんどmixiに書いたレビューをコピペしてるだけやからあせる



でも、

オススメしたい本がいっぱいあるって意味でもあるってことなんで・・・・(笑)






んなわけで、

今回はこの本です!!!



それでもなお、人を愛しなさい―人生の意味を見つけるための逆説の10カ条/ケント・M・キース

¥1,050
Amazon.co.jp



震災後にニュースかなんかで取り上げられて、

ちょっと有名になったらしいから、

ご存知の方もおるんかなー。




ぶっちゃけ、
中身はそれほど大したことありません(笑)

けど、
この10ヶ条は一生忘れないし、
今は机の前に貼って、毎日見れるようにしています。

「人生」という、
短いのか長いのかよくわからない旅を、
どうすれば充実したものできるのか。

そのエッセンスが詰まった一冊やと、オレは思います。



絶賛しすぎるのもなんかアレなんで、
ちょっとばかしマイナスポイントを。

はっきり言って、
この中で述べられていることは「理想」であって、
実現性の低いことが多いようにも思われる。

けど、結局自分の意識の持ち様の問題やから、
「こんなん無理や」っていう感覚でもって読むのは、
なんか違う。


あと、
穿った見方をすると、
「人生なんて自己満足でいいんだよ」って言っているように捉えられなくもない。

まあでも、
それも真理かな、
と。

結局自分の人生なんやし。



オレがこの本を気に入ったのは、
「成功」≠「人生の楽しさ」
という見方がされているから。

だから、
この本を読んだって、
社会的に成功するとは限らない。

けど、
本当の意味で「成功」した人生を送っている人は、
この本に書かれているようなことを無意識で実践できているんやと思う。



とにかくめっちゃオススメの一冊。


そんな高い本ちゃうし、
3時間もあればじっくり読めるから、
自分の人生ってなんなんやろ、
ってことを一度でも考えたことがある人には是非読んでほしい。








久しぶりに「当たり」の一冊に出会えたかな。

この本はホンマに、

一生大事にすると思う。
最近、あんまり書けてなかったな(゜д゜;)


今日は、ふとしたことで気付いた、


「人の話を聞く」技術


をまとめてみたいと思う。





つい昨日の話。



僕は初めて、大人のお店に行った。





つまり、



キャバクラに行った(笑)









取引先のおっさん二人に連れられ、


そのうちの一人のおっさんの行きつけのお店らしい。




僕ともう一人のおっさんはもちろん初めて。






まあ、

特に怪しい感じでもなく、

普通におしゃべりしてた。






したら、

このお店に初めて来た方のおっさんが、

なんか日本の社会の在り方について、

熱く語りだした。





ただ、

よくよく聞いてると、

話の内容は支離滅裂wwwww




何が言いたいのか、

全くわからない。


やから、


オレはちょいちょい聞き返してた。



「え、それってこういうことですかー?」

とか

「なんでですかー?」

とか。





一方ホステスさんは、


ひたすらうなずきながら聞いてる。








それが約2時間くらい。


帰る時間まで語り続けた・・・・・(´・ω・`)








んで、

いざ帰ろうとなって、

オレの気持ちとしては、




「やっと解放される」


ってのが正直な意見。








したら、

ホステスさんが最後に、




「また熱いお話聞かせてくださいね(*^o^*)/~」



と。







気をよくしたおっさんは帰りのタクシーの中で

そのホステスさんを



「人の話をしっかり聞ける、いい子や」



と大絶賛。










絶対、

ホステスさんもあの人の話の内容は理解してないはずやねん。




多分、

オレ以上に理解できてないと思うねんww







それでも、

熱く語ってる人の姿を見て、

最後に一言を添えられるのは、

彼女の『技術』なんやと、

オレは感じたわけです。








巷では、

「話を聞く技術」

と言うと、



相手の言いたいことを引き出してあげる質問力


やら・・・・・


真心を持って話を聞く傾聴力


やら・・・・・






そんなんが大事と言われてるけど、


あのホステスさんみたいな技術を身に付けることも相手の信頼を獲得する一つの手段なんやな、


と感じました。






まあ、

相手を見極めることが大事やけどね。












ちなみに僕は、


話に飽きて、途中で寝てました・・・・・




論外ですね・・・・(´□`。)








これからいろいろ頑張りますwww
仕事に行く合間に本を読むんやけど、



会社の書類であったり、


日経新聞であったり、



目を通さなあかんもんがよぉさんあって、



なかなか読書が思うように進まない今日この頃です・・・・(´・ω・`)





土日は基本だらけきってるし(笑)





ま、


まずそこを改善やな!!ヽ(゜▽、゜)ノ





ってな感じで、


今日の一冊です。




これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学/マイケル・サンデル

¥2,415
Amazon.co.jp



もう、

超がつくほどの有名な一冊やね。


昨年の8月ごろに購入したから、かかった時間は約10ヶ月。
まあ、途中でかなり時間が空いたし、実質1ヶ月くらいかな。


出発点はもちろん「正義」なんやけど、「幸福」「自由」「美徳」の3つ観点から、「『正義』とは何なのか?」をアプローチしていく。


「幸福」については、功利主義の祖であるJ.S.ミルの最大多数の最大幸福が大きなテーマ。
ただ、これに縛られ過ぎると、本当の正義を見失う。だって、人の命は数値化できるものではないから。
やから、最大多数の最大幸福論は物事を抽象化しすぎているから、これをベースにして社会に正義をもたらすことはできない、とサンデルさんは考えている(っていうような内容やった気がするw)

「自由」については、ロックの社会契約説であったり、カントの自由主義であったり、あるいは現代におけるリベラリズムの基礎になったロールズの自由主義であったりを比較しながら検討。
サンデルさんの結論としては、正義における自由とは、選択の自由を尊重することであって、それがリバタリアンのもであろうが、リベラルな平等主義者が考えるものであろうが、結局は同じことである(っていう内容やった気がするw)

最後の「美徳」については、アリストテレスの考える美徳のことであり、それによって実現される正義とは、共通善を涵養しようとする社会を、(現代においては政治的に)作り出すことである。
それが、美徳によって実現される正義であり、これが本来の正義だと、サンデルさんは考えている(っていう内容やった気がするw)



全体的に、カントとかロックとかロールズの思想について、現代の話に置き替えながら、かなり分かりやすく解説されてたと思う。
これ読んで、カントとアリストテレスはかなり好きになれたし、ミルはかなり嫌いになれたw
読み方は自由やと思うし、どっちかに偏ったような書き方はされてないから、かなり読みやすかった。


サンデルさん自身の意見が少なめやったのが、ちょっと残念かな。
考え方としては、アリストテレス哲学を踏襲したような形が彼の理想なんやと勝手に思ってるけど、「これには賛成だけど、これには反対」みたいな意見だけで、新しい意見は少なめやった気がする。


ま、今となっては、内容ほとんど覚えてないんやけどねwww
なんせ、読み切るのに10ヶ月もかかってますからwwww




やっぱ、

哲学っておもろい!!!!
今日は、



ゴルフの打ちっぱなしに行ってきましたー!!ゴルフ







一人で行ったんで、



ドキドキでした目DASH!(笑)






まあ、





思ったよりはセンスあるな、





と(笑)







意外に楽しめたんで、


これから週一くらいで行ってみようかと思いますニコニコ音譜




でも、


道具に金は絶対に注ぎ込まない!!




これは心に決めておこうべーっだ!www



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昨日とは打って変わって、

こんな感じDASH!







この格差社会・・・叫び(笑)


おまけに、

昨日は取引先の方におごってもらっちゃいましたが、

今日は一人で車内です汗



ま、

変に気遣わなくていいから、

それはそれでいいんやけどねにひひ






さて、

仕事に戻りますか。




って言っても、大した仕事してへんけどえっあせる(笑)



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