うちの息子も今年5歳で、まさに“七五三”の年にあたる。しかしながら、自宅のある千葉県船橋市から遠くはなれた大阪の地で単身赴任状態(長期出張ともいう)の身では、残念ながら詣でることがかなわない。。。(泣)
かみさんに、氏神様へ詣でるように電話はしたものの…キチンと七五三詣でをしておきたかった。
昼食をすませた後、天満市場へ野菜や肉、酒類など食材をしこたま購入しようと、散歩も兼ねて家を出る。
マンションより徒歩数分で、大阪天満宮があり、出社前や休日によく参拝するのだが、この日も当然寄ってみることにした。

(表門)
この表門前には、鳥居はない。元々広大な社域だったので、遠くに点在しているのだ。
表門をくぐる際に、上を見てみると…


(表門天井)
方角盤に、十二支の彫刻がされている。非常に興味深いのは、酉の位置に鳳凰がいることだ。これについては、またこのブログで詳しく書くことにする。
非常に美しい造形でしばし眺めて、境内に入る。

境内は、七五三とあって、多くの親子連れがいる。やはり特別な日、和装されている方もちらほら見える。
もちろん、子供対象とくれば、出店も並んでいた。

(手水舎)
ここ大阪天満宮の手水舎は非常に大きい、参拝客の多さがこれで一目瞭然だ。


(拝殿)
本日は、七五三仕様として、拝殿より手前に賽銭箱が設置されていた。初詣や天神祭の際は、もっとすごいのだろう。拝殿は権現造だ。
由緒や御祭神、摂社など詳しい案内はまた後日のブログにて。近所なので徐々に書く予定。なかなか見所が多い神社なので、ゆっくり書こう。
参拝を済ませ、御朱印をいただいてから天満市場へと向かった。
北門出てすぐにいきつけのBAR「ザンネン」がある。今晩は、鍋だから行かないが、な(笑)

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