keishichoさんのブログ -7ページ目

またもやです…

うちの会社は正直なところどう見られてるのだろうか。

自分の立場、上の立場、それぞれに対して色々な意見はあると思う。

ただ、今思うのは、現場の自分達に対する純粋な意見が知りたいと思う。

自分は中途採用組(しかも相当ギリギリの採用)なのだけど、うちの会社の常識は非常識と世間で言われるのは、まさにその通りと思う。

ただ、自分は交通に絡む者として、体面だけでない意見が聞きたい。

この会社にいると、中々どうして、その非常識に考えが寄って行きがちに。。

詳しく言えない出来事があり、少し凹んでます…

ただ、これだけは言えること、

悲しむ人を一人でも多く救いたい。

この気持ちを、この決意をもって、何とか気持ちを折る事なく頑張っていこうかなと…

でも今日は少しくじけ気味なのです。。

命というもの

…また一人悲しい思いをする人が増えた…

ほんの少しの油断、気持ちの緩み…

中々伝わらない気持ち。こんな事を言うと問題になるかもしれないけど、「何故?」という気持ちがどうしても前に出てくる。

後1分遅く家を出ていれば…

あのバスに乗れていれば…

自分達がもう少し、さらにもう少し踏み込んで活動したりしていれば、こんな色んな後悔をする人が減ったのかもしれない…
出来ることなら、この記憶や映像をそのまま相手方に伝える方法があれば…

それを伝えられるように日々交通戦争と戦っていきたい。

自分は、どこかで起きるはずだった事故を防いでいるのかなぁ…きっと防いでいるはず…

頑張らなきゃなぁ。

死というもの

重いかもしれないですが…

突然の死というものに直面した人はどの位いるでしょうか。

病気で亡くなったり、ある程度の覚悟というと怒られそうですが、

朝家を出た人が、

昨日までそこにいた人が、

当たり前の様に過ごしていた時間が突然止まる事。

当たり前の様にそこにいて、当たり前の様に過ごしていた時間が無くなる事…

それが無くなるのが犯罪であり、それ以上に誰にもが有り得る亡くなり方、それが交通事故なのではないでしょうか。

去年一年、また、これまでの間。どの位の方が経験しているであろう辛い出来事。

また、それと同じ数の加害者。

起こそうとして起こしている事故ではないのは当然なのだが、ほんのちょっとの油断が事故起こしている事実。

後悔しても後悔しきれない姿。また、その家族をどれだけの数見てきたか。。

今日、また一人の被害者、また、一人の加害者。
そして、その互いの家族。。。
先日、また人生が変わる姿を見なければならない事が起き、その両者から話を聞き、その両者の家族が…

交通安全週間。市民や、違反者の方々から、色んな意見を聞きます。

「点数稼ぎ」「弱い者イジメ」等々…
本当に色んな事を言われます。

中にはそれを考えて活動する同僚も全国にはいるのかもしれないという事実は情けない事ですが分かっています。

ただ、自分はせめて、交通事故に携わる者として、嫌われてでも、一人でも多くの人に伝えていければと思い活動しています。

出来ることなら、記憶や映像をそのまま相手に伝えられればいいのに…と思っています。

こう考えている同僚がほとんどだとは、心の底で信じているつもりですが…


例えばですが、たかがシートベルト。ただ、そのシートベルトをしていないが為に30メートル先の電線に引っ掛かって亡くなっていた方がいる。
していないが為に、後部席の子供が凶器となり、前の席の方の頭に直撃し、見られない姿になってしまった方。

ほんの少しの注意で防ぐ事の出来たであろう事は、実際に遭われた方にしか分からないのかもしれないのですが、

自分の様に、そういう場面に遭遇したからこそ伝えられて、また伝えなければならないのだと考えています。

色んな考えの方がいて、色んな主張をする方がいるのは十分過ぎるくらい分かっています。

ただ、本当に防ぎたい。

本当に悲しい人を救いたい。

頑張らないとなぁと改めて思いました。。