keishichoさんのブログ -4ページ目

2009/05/16

しばらくブログさぼりました。。
というよりは、書ける状況ではありませんでした。。

先日の事故の当事者の方、

亡くなりました。

これからの沢山の楽しい事。

これからの沢山の辛い事。

これからの沢山の幸せな事。

これからの沢山の家族に対する幸せな日々を全部残して、、

こういう時、自分自身の力のなさ。

自分自身が伝え切れなかった想いを後悔します。

ただ、この後悔を自分自身が繰り返さないように。

何よりも、残された人達の気持ちを伝える為に。


でも、「頑張る」のは何の為に、何に対してなのかと思ってしまう瞬間もあるのです。


まだまだ弱いし、強くなりたい。
でも、もうこんな仕事嫌だ。

そう思ってしまう瞬間があるのです。


税金で食べているのだから当然と言う人もいます。

でも、だからこそ。

中立の立場でいなければならないからこそ辛いのです。

前にも話しましたが、事故は誰しも起こそうとして起こすものではない。

ただ、事故を突き止めていくと、
もう少しゆっくり走っていれば。
もう少し気をつけていれば。



未然に防げた事故が、結果的に悲しい人達を、、、


警察官にしか出来ない仕事。

どんなに嫌われても、どんなに嫌な言葉をかけられても、やはり伝えていかないといけない想い。。

でもやっぱり少しくじけそうだな。。

自転車事故

皆さんは自転車をどのように考えていますか?

小さな子からお年寄りまで、誰もが乗れる便利な乗り物。

でも、それがとても危ないものだという認識はありますか?

自転車にもルールはきちんとあります。

道路交通法でいうところの軽車両です。

自転車事故。

車と自転車を想像するでしょうけど、自転車と歩行者との事故というのもあるのを、どの位の人が考えているでしょうか?

自転車と歩行者との事故は、過失障害罪というものにあたり、過去にはいくつも事例がありますが、死亡させてしまい、結果として数億円の賠償となったものもあります。(民事ですが…)

この前雨がふりました。

雨の日に傘をさしながらの運転。立派な違反です。
車に対する注意力が少なくなり事故になる…

持っている傘。

ある意味、中世のヨーロッパの騎士のようなもの。

ゆっくり走ったとしても、15キロ位は簡単に出るもの。

15キロで傘の先が向かって来て刺さったらどうでしょう。

想像にお任せしますが、このような事故がありました。

学校に行くために乗ってた自転車同士。。。

また自転車についてはここで話をしようと思っていますが…

皆さん、自転車も立派な乗り物。
それを覚えて欲しいと思った当直でした…

お疲れ様…

帰省先から帰る人達で、色んな他県ナンバーが上り方面を走っている…

皆さん、昔よく遠足帰りに言われた様に、家に着くまでが遠足ですよ。

楽しかった出来事や思い出。

ちゃんと無事に家まで持って行ってくださいね。

そして、また次の休みに新しい思い出作りに来て下さいね。

すれ違う車に心の中でつぶやいています…

自分も休み明けたら一度実家に帰ろうかなぁ…