📅2026.01/18

日曜日 / Sunday

 

JR東日本 / JR East

JR東海 / JR Central

🚉熱海駅 (JT-21, CA-00)

Atami Station / 热海站 / 아타미역

東海道本線 / Tokaido Line

伊東線 / Ito Line

静岡・熱海市 田原本町

❘ Tawarahon₋cho, Atami City, Shizuoka, Japan

 

首都圏から東海道本線に乗って熱海駅に到着。

この日は東海バスが所有するボンネットバスと、修善寺虹の郷にあるロムニー鉄道に乗りに行くべく、修善寺へと向かいます。

 

ここから浜松行きに乗り換え三島まで向かいますが、少し時間に余裕あるのでホームで軽く撮っていきます。

 

▼一日の模様はこちら

 

浜松行きが停まる3番線ホームへ。

 

隣の2番線のLED発車標には、度々SNSで話題になってる熱海駅のLED職人による列車のアイコンが表示。初めて生で見ましたが噂通りのクオリティ…かつてのスーパービュー踊り子の251系と、北陸をPRするために北陸新幹線E7系が細かくデザイン。

 

凄いよね…手作業でドットを打ち込んでるんですって。

熱海駅に降り立ったら皆も見て。

 

🚋伊豆急行 3000系電車 「アロハ電車」

Izukyu Railway EMU Series 3000

"Aloha Train"

(旧 JR東日本209系 / Former JR East EMU 209)

 

ホームへ移動している時に、ちょうど向かいの伊東線1番線ホームから電車が入線。

元209系こと伊豆急3000系がやって来ました。

 

かつて京浜東北線でデビュー。そのあと房総エリアで活躍したのち、JR東日本から伊豆急行に譲渡し3000系に改められました。銀色の車体に側面のシンプルな帯から、ウミガメ(ホヌ)やイルカなど、ハワイアンをイメージしたデザインが全体的にラッピング。アロハシャツを着たみたい(実際に伊豆急の制服にある)。

 

車体のカラーリングは熱海方の前面と山側の側面は、伊豆急下田方の前面と海側側面はでラッピングしており、かつてのリゾート21の配色から受け継いでいます。

 

今回は乗り換え時間の都合で熱海方から撮影。

スカートにも塗装が施しています。

 

この前面の帯、そこだけ見たらまるで京浜東北線の色を思い出しますね。まさか全体をラッピングするのもだけど(でもB.B.BASEも全体的にラッピング)、伊豆急行で走るとは思いませんでしたね。伊豆急ではJR東日本から113系や115系が譲渡されて運行してた時もあったので、それの再来とも言いましょうか。

 

伊豆急では同じグループである東急電鉄から活躍した8000系も運行。まさか横浜~桜木町で並走してた電車たちが、同じ伊豆の線路で走るとは。

 

🚃315系電車 / EMU Series 315

 

このあと乗る浜松行きは名古屋でも見かける315系で運転。

熱海で見るのは今回が初めてです。JR東海だからこそというのもありますけど、本当に幅広く運転してんだなぁと実感。

 

ちなみに前寄りはセミクロスの313系が併結してました。

 

良い感じに伊豆急行とJR東海、そしてJR東日本の車両が写せる辺りまで移動し記録。

左右の車両はかつて横浜や東京で見られた並びでしたが、またこうして熱海の地で並ぶ姿を見る事ができました。

 

このあと浜松行きで三島まで移動。伊豆箱根鉄道駿豆線に乗り換え、修善寺でボンネットバス、そして虹の郷ロムニー鉄道を巡るのでした。

 

🚆E261系電車 特急「サフィール踊り子」

EMU Series E261

Limited Express "Saphir ODORIKO"

 

再び熱海駅に戻ってきました。すっかり夜ですね。

また乗り換え時間に少し余裕あるので、今度は熱海駅で夜の部の撮影をします。

 

降りてちょうどサフィール踊り子が東京に向けて出発していきました。これ未だ乗ってないのよね。

 

🚋伊豆急行 8000系電車 

(旧 東急電鉄8000系)

Izukyu Railway EMU Series 8000

(Former Tokyu Railways EMU 8000)

 

1番線には伊豆急の8000系が停車中。先ほど述べたように東急から譲渡されました。

特徴的な銀色ステンレスの車体には、引退した100系のハワイアンブルーをイメージした二色の帯がデザイン。朝に見た3000系もこれになるのかなと思ったんですよね。

 

この帯のデザインになった3000系もちょっと見てみたい…。

(撮影会で前面だけやってたんですって)

 

3両と3両の6両編成を組んでいる8000系。

伊豆急下田方の3両は帯が付いていますが、熱海方3両は帯のない銀色無塗装の車体。あの頃の東急電鉄に復元した編成です。

 

無塗装の東京急行…超かっこいいよね。

 

1番線に移動しいくつか記録。

LED表示機は伊東行きでその先の伊豆急線には行かず、伊東線のみの運用になっています。これは東急伊東線ですね。

 

時間が許す限りスナップしていきます。

この角度はもう東横線に見えなくもないでしょ。

 

JRの駅だけど停まっているのは元東急。

 

本家の東急電鉄だとホームドアとか柵が設置しているので、ローアングルなどで東急の電車を撮れるのは中々無いんですよね。でも乗り入れ先にはホームドアない駅もあるからいけるか。

 

ホームの事務室や待合室などの窓には、こういった歴代東海道線の車両が描かれた熱海駅99周年のイラストがいくつか掲示。LED職人だけでなく、熱海駅には絵試さんもいらっしゃるのか…スゲェ。

 

上り東海道線の列車の発車時刻も迫って来たので、少し急ぎ目に1番線をあとにするのでした。熱海駅も時間あったら周辺も巡りたいところですね。

📅2026.01/06

火曜日 / Tuesday

 

前回:富士山と臙脂帯を撮る

 

京王電鉄

Keio Railway

🚉高幡不動駅 (KO-29)

Takahata-Fudo Station

高幡不动站 / 타카하타후도역

京王線 / Keio Line

動物園線 / Dobutsuen Line

東京・日野市 高幡 / Takahata, Hino City, Tokyo

 

聖蹟桜ヶ丘駅や多摩川で臙脂帯に復刻した7728編成を撮り、高幡不動尊で初詣を済ませて引き続き京王線、の前に動物園線のラッピング電車に乗って、多摩動物公園駅へ寄り道します。

 

▼高幡不動尊で初詣

 

🚉多摩動物公園駅 

Tama-Dobutsu koen Station

多摩动物公园站 / 다마도부쓰코엔역

(京王れーるランド / Keio Rail Land)

(KO-47) 動物園線 / Dobutsuen Line

東京・日野市 程久保

❘ Hodokubo, Hino City, Tokyo

 

多摩動物公園駅に到着。

このホームにも新2000系のポスターが掲示してました。

 

駅名にもなっている多摩動物公園、年末にオオカミが脱走したというニュースが出てましたけど、無事に捕まって帰れてよかったね。

 

🚋京王れーるランド

Keio Rail Land / 京王铁路乐园 / 케이오 레일랜드

 

そんな多摩動物公園には行かず、今回も以前に訪れた京王れーるランドへ。

 

改札出て目の前のアネックス側、顔だけ展示してる7000系と8000系には、京王のお正月でおなじみの迎光(げいこう)迎春(げいしゅん)のヘッドマーク。高尾山のご来光をイメージしたデザインのヘッドマーク、これが見たかったんですよ。

 

入場券を購入して車両展示エリアへ。

こちらにもお正月恒例として5000系と6000系に迎光のヘッドマークが掲出。

 

臙脂帯の7728編成に続いてこれも見たかったんですよ。今回初めてこのヘッドマークを見ましたが、いやぁ超カッコいいですね。同じ迎光の文字でも、アネックスにある2編成同様に(片方は迎春だけど)、デザインが少しだけ異なっています。

 

🚋6000系電車 デハ6438号車

EMU Series 6000 'Deha 6438'

 

TAKAO 迎光のヘッドマークを掲げた6000系。行先にももちろん特急高尾山口行きの幕が表示しています。

 

若干、陽が反射してるけど斜めからのアングル。

 

以前はヘッドマークのない通常の姿を見ましたが、臙脂帯とアイボリーの前面に、ご来光がデザインされたヘッドマークで引き締まってよりカッコいい姿に。これが京王帝都のお正月かぁ…。

 

🚋3000系電車 クハ3719号車

EMU Series 3000 'Kuha 3719'

 

京王帝都電鉄の帝都の部分こと、井の頭線で活躍した3000系には迎光ではなく迎春のヘッドマークが掲出。5000系と6000系みたく正面ではなく、右側に取り付けられています。

 

2026迎春と書かれたヘッドマークには馬や花などがデザイン。お馬さんのデザインかわいい。ちなみに井の頭線自体には、同様な迎春のヘッドマークを付けて運行していないとの事。

 

以前までは京王線の本線と同じようにお正月恒例として付けてたんですが、現役の1000系に付けて運転して欲しかったなぁ。路線のINOKASHIRAの文字を付けて、ここだけ限定なのはちょっと寂しい。

 

🚋5000系電車 クハ5723号車

EMU Series 5000 'Kuha 5723'

 

ヘッドマークを付けてより風格を感じる京王を代表する5000系

6000系と同じくヘッドマークを付けた姿はお初に目にかかります。

 

臙脂の枠に迎光EXPRESSとデザインしたヘッドマーク。その横には臨時を示すの字の種別幕も掲げています。臨の字の左部分をカタカナの半角のリみたいになっているんですね。

 

🚋2400形 デハ2410号車

EMU Series 2400 'Deha 2410'

 

🚋2010系電車 デハ2015号車

EMU Series 2010 'Deha 2015'

 

京王グリーンの2400形2010系は特に装飾がなく、以前訪れた時と変わらず。せっかくなら付けて欲しかったかも。

 

そんな2020系の目の前には、1月末デビューの新2000系のポスター。どちらも同じ線路で実際に顔を合わせる事はできませんが、違う形だけど顔を合わせる感じで新旧の2000系を一枚。

 

2000の形式は、ユニークな表情の彼が京王線で引き継がれます。

 

屋内のエリアにも、迎春のヘッドマークを掲げた新5000系の顔。

いざというときはアンパンマン新しい顔よのごとく、スペアの顔として取り付けられます。

 

2026年では5000系の一編成のみ迎春のヘッドマークを付けて運行していましたが、こういうご来光のシンプルなものではなく、前後に鏡餅と富士山という異なったデザイン。今回は見る機会はありませんでしたが、他の車両に掲出して運行なんてことはなく寂しかったので、正直消極的だったんですよね。

 

やっぱ臙脂帯の7728編成にも付けて欲しかった感ある。

 

顔だけの5000系のそばには、高尾や陣馬などのヘッドマークも展示。

高尾陣馬のヘッドマーク掲げて走ってる姿も、機会あれば撮りにいきたいところ。というか見てみたいので走って欲しい。

 

京王れーるランドを後にし、再び7728編成を撮るため今度は京王八王子駅へ移動。

本当は沿線でとか考えてたんですけど、出向くのが遅かったのと、寄り道兼ねてのお出かけだったので、今回は以前訪れた場所で撮っていきます。

 

沿線での撮影は…時間ある時にですかね。

 

🚋7000系電車7728編成

EMU Series 7000 '7728 Formation' 

(復刻塗装 / Revival Color)

🚉京王八王子駅

Keio-Hachioji Station

京王八王子站 / 케이오 하치오지역

(KO-34) 京王線 / Keio Line

東京・八王子市 明神町

❘ Myojin-cho, Hachioji City, Tokyo

 

京王八王子駅に到着し、入線する7728編成をさっそく撮影。2番線に入線との事で、いい感じのカーブと壁の臙脂帯との組み合わせ、これが撮りたかったんですよ。駅と電車の統一感があって好き。

 

※斜めになってたので修正

 

一日乗車券を利用しているので、一旦改札を出て、改札機越しから2000系のポスターと一枚。こういう時に一日乗車券などの乗り放題きっぷは応用効いてて便利。

 

臙脂帯の電車と駅の壁。めちゃ良くない?

 

改札入ってホームからいくつかスナップ。在りし日の京王帝都電鉄の駅ってこんな感じだったのかしら。植物も時計も良い味出してます。

 

併せて復元されたK.T.Rのプレートをドアップ。ご存じの通り京都丹後鉄道の頭文字ではなく、京王帝都電鉄から取ってます。

 

新宿寄りへ移動し、地下ホームから見える地上への光と一緒に。

この駅もいつホームドア設置するのかわからないけど、こういうローアングルはなるべく記録しておきたいところ。

 

このあと折り返し、特急新宿行きとして運行する7728編成に乗り、全区間乗り乗り通す感じで新宿へ。特急なのでもちろん爆走しますが、馬車軌道の鉄道でこんなにも速く走れるのには普段使ってない自分にとっては驚き。

 

え、最高速度120キロなんすか…これは日本というか世界最速の馬車軌道ですわ。

 

🚉新宿駅 (KO-01)

Shinjuku Station / 新宿站 / 신주쿠역

京王線 / Keio Line

京王新線 / Keio New Line

東京・新宿区 / Shunjuku City, Tokyo

 

そんな世界最速の馬車軌道に揺られて終点の新宿駅に戻ってきました。

 

ホームの終端付近には謎の青い木箱。かなり使い込まれたこの箱と一緒にスナップします。行先表とか入ってたんでしょうか。これも京王帝都電鉄の時代から残る生き証人と言うべきか。

 

折り返し再び京王八王子に向かう7728編成。正直アングルを下にすればよかったなと地味に後悔してるも、これはこれで良いかなと。

 

ともあれヘッドマークを外した7728編成や、京王れーるランドで掲出してた迎光のヘッドマークが見られたので、この時期に行っておいてよかった。

 

改札を出て最後は京王百貨店で毎年1月に行われる駅弁大会へ。この日がちょうど初日だったんですね。

 

🏬京王百貨店 新宿店

Keio Department Store Shinjuku

京王百货店 新宿店 / 게이오 백화점 신주쿠점

 

一旦外に出て軽く外観を撮ってから駅弁大会の会場へ。初日ということもあり、人で賑わっていましたが目立った混雑ではなく、比較的余裕もってぐるりと周れました。

 

んで、買ったのが富山駅のぶりかまめしと豊橋駅のいなりずしの2種類。ぶりかまは中々出回らないものの、販売元の源さんがたくさん作っておきましたとの事。すんごい数あったもん。

 

ぶりかまは身が柔らかく、お稲荷さんも少し濃いめの味で美味しくいただきました。

 

久しく訪れた京王帝都、1月末には新型の2000系がデビューするので、過渡期になりつつある時期にまた臙脂帯と合わせて撮りに行ってみたいところです。もしくは陣馬ヘッドマークが付けられた時に行ってみようかなぁ。

2026年は午年という事で何かとマイブームになりつつある馬車軌道の京王線へ。

 

1,372mmの馬車軌道の軌間を持つ京王線は、沿線に府中にある東京競馬場と、そこへ結ぶ競馬場線が敷かれているなど、馬(ウマ)という文字に縁のある私鉄。

馬が合うとはたぶんこの事(たぶん違う)。


あ、ウマ娘って府中が舞台じゃないですか。アニメにも京王線が登場してるので、午年など関連でコラボなんてあるんでしょうか。北総や名鉄でもやってんだから、京王もやろう!

 

▼以前に訪れた臙脂帯を求め

 

さて前回訪れた時と同じく臙脂帯に復刻した7000系7728編成をメインに、京王れーるランドの展示車両に掲出されたお正月恒例の迎光のヘッドマークを撮りに赴きました。もうひとつ先日混雑で川崎大師の初詣に行けなかったのですが、京王線沿線に高幡不動尊があるのを思い出し、せっかくなのでそちらで初詣に行く事に。

 

📅2026.01/06

火曜日 / Tuesday

 

京王電鉄

Keio Railway

🚉新宿駅 (KO-01)

Shinjuku Station / 新宿站 / 신주쿠역

京王線 / Keio Line

京王新線 / Keio New Line

東京・新宿区 

❘ Shninjuku City, Tokyo, Japan

 

お正月が過ぎていつもの日常に戻りつつあるこの日、もっと朝早く行動すべきだったと思いながらも、いつもの新宿駅から京王線の旅を始めます。今回も京王線・井の頭線一日乗車券を購入しホームへ。1,000円で全線乗り降り自由なの凄いありがたい。

 

改札口上のディスプレイには、初台と幡ヶ谷へは京王新線ホームへとの案内が、日本語の他に英語、中国語、韓国語でも併記。この新宿~笹塚の間、初見の方は地味にわかりづらいですよね。

 

🚋7000系電車 / EMU Series 7000

 

初台と幡ヶ谷には停まらない京王線ホームへ。7728編成をここで撮ろうかとも考えていたのですが、まずは停まっていたこの通常帯の7000系、特急京王八王子行きに乗って聖蹟桜ヶ丘駅で狙います。

 

そういやこの更新された7000系後期車。フルカラーLEDに更新されただけでなく、車内のドア上の2画面LCDも取り付けてたんですね。知らんかった。この車両にも出来んなら、8000系にも行けんじゃないんすか。あと初期の9000系にも。

 

少し遅れていたのですが、そこまで影響はなかった様子。明大前を過ぎたあたりで、7728編成とすれ違いました。

 

🚉聖蹟桜ヶ丘駅 

Seiseki-Sakuragaoka Station

圣迹樱丘站 / 세이세키사쿠라가오카역

(KO-27) 京王線 / Keio Line

東京・多摩市 関戸 / Sekido, Tama City, Tokyo

 

お馴染みの聖蹟桜ヶ丘駅に下車し、去りゆく姿を一枚記録。ホームの両端がカーブになっているので、色んなアングルで撮影できるのが楽しいですね。

 

 

7728編成が来るまでカントリーロードの接近メロディーを聴きながら、ホームの新宿寄りで撮影。ホームから見上げると京王百貨店の建物とマークがあるので、同じ京王グループ同士で。

 

🚋8000系電車 / EMU Series 8000

 

下りは各駅停車の京王八王子行きで、上りが特急新宿行きの8000系同士の並び。自分的には8000系というと特急が一番似合う形式なのですが、各停での運行が目立ちますよね。

 

舞台にもなったジブリ映画耳をすませばでこういうアングルあった気がすると思ったけど、全然同じようなシーンは無かったです。ありそうっちゃありそう。

 

京王線の各駅に掲示されている2000系デビューのポスター。

2000系は実際と同じサイズで印刷しており、かなり大きく宣伝しております。

 

最初はかなりインパクトあった印象ですけど、だいぶ見慣れてきた気がする。一見、京王線の電車じゃないと捉えられるものの、京王レッドにアイボリーの前面と形は変われど伝統を受け継いでいます。

 

🚋9000系電車 / EMU Series 9000

 

7728編成がもうすぐ到着する前に京王八王子寄りに移動し、おなじみの8000系9000系との並びも記録。この2形式は2000系が運行開始してもまだまだ活躍しますが、前者は30年以上で後者は25年以上。9000系に至っては新5000系が登場するまでは一番新しい形式だったんだぞぉ?

 

それでもこれぞ京王線な並びが撮れて嬉しい。

 

🚋7000系電車7728編成

EMU Series 7000 '7728 Formation' 

(復刻塗装 / Revival Color)

 

そしてお目当ての臙脂帯に復刻した7000系7728編成が入線。10月末の運行から12月過ぎまでは記念ヘッドマークが掲出していましたが、ヘッドマークを外し通常の姿で運行。ヘッドマークを外した姿はこの日ようやく拝めました。

 

8000系との並ぶ姿は、臙脂帯から京王レッドとブルーに切り替わろうとしてる過渡期みたいな雰囲気。この辺りで京王帝都電鉄の帝都を外して京王電鉄になろうとしてる…そんな感じ。

 

ヘッドマークを外した姿が超カッコいい。

前面の幕の横には急行灯も点灯しております。

 

この日の日中は新宿~京王八王子間を特急として運用しており、割と早く行ったり来たりと往復するため、同じ沿線で撮れる機会が結構あるのが嬉しい。

 

縦書きの駅名標とスナップ。

 

ヘッドマークを外した姿もかっこいいのですが、せっかくなら迎光のヘッドマークを付けて欲しかった感というワガママ。2026年は5000系一編成のみで、しかも「迎春」なんですよね。今回は観れなかったけど、お正月関連のヘッドマークが京王のみならず、他の私鉄でも消極的になってて寂しい。

 

カーブしてる駅なので前方にはミラーが設置。

発車し、前面の顔が良い感じに写った瞬間に一枚。

 

そして陽に当たった後姿も忘れずに一枚。いや本当にカッコいいなぁ。

 

最初は中河原で降りて、多摩川橋梁で待ち構えるなんて考えてたんですが、やはり最初は車両メインの方がいいと思って聖蹟桜ヶ丘で降りましたが、最初にここを選んでよかった。

 

(KO-26 ~ KO-27) 中河原~聖蹟桜ヶ丘

 Naka-Gawara ~ Seiseki-Sakuragaoka

 

聖蹟桜ヶ丘駅を出てお馴染みの多摩川橋梁へ。すっかり冬晴れの空、その背景には奥多摩にそびえる山々が望めます。

 

多摩川沿いにそびえるお馴染みキューピーマヨネーズの工場も一緒に。季節が変わって当然であるものの、前回は秋色で色づいていた葉が、すっかり枯れていて何だか寂しい感じ。

 

キューピーは今日も存在感を放ちながら、マヨネーズやドレッシングを作り続けています。ありがとう…キューピー…。

 

橋を渡ってキューピーの工場付近へ。ここで京王八王子から折り返す先ほどの7728編成を待ちます。

 

この日は晴れていたので、雪化粧をした富士山の登頂部分も拝められました。

このアングルで7728編成を狙います。

 

待っていると先頭車から中間車に改造した8000系が通過。

 

改造部分には他の箇所と同様な戸袋窓がないのが特徴。車体のビートプレス坂が無いので、この部分だけスッキリした見た目になってます。なんかその部分だけ見たら、ソウルの地下鉄の車両みたいな感じよね。

 

ビートプレスのない、8000系の姿…ちょっと見てみたいかもしんない。ちなみに小田急1000形も同様の改造をしており、あちらもそこだけスッキリした見た目。

 

そんな一部統一感ない編成を持つ8000系と富士山を一枚。

ただ太陽の向き的にこちら側が影気味になっているので、これはやっぱ朝早く行かないとダメか。

 

少しして聖蹟桜ヶ丘を出発した7728編成が多摩川の橋梁を通過。

この写真結構いい感じかも。

 

車体が暗めに写っちゃいましたが、かろうじて臙脂帯の7728編成富士山を一枚に収められました。自分的には電車と富士山を撮るという目的を果たせて満足。

 

京王帝都と富士山…いいなぁ…。

 

そんでもって去る姿も記録。すっかり葉が枯れた木だけど、冬の木々と一緒に撮るとなんか悪くないかもと思ってる。

 

🚉高幡不動駅 (KO-29)

Takahata-Fudo Station

高幡不动站 / 타카하타후도역

京王線 / Keio Line

動物園線 / Dobutsuen Line

東京・日野市 高幡 / Takahata, Hino City, Tokyo

 

中河原から乗車して、高幡不動駅へ下車。

 

🥢高幡そば / Takahata Soba

 

駅構内の高幡そばでコロッケ田舎そばを注文し少し遅めのお昼。コロッケは小さめだけどジャガイモのみのシンプル。田舎そばと通常のそばで何が違うのかと思ったら、田舎そばの方が麺の太さがあるんですね。

 

卍高幡不動尊 金剛寺

Takahata-fudoson Kongo-ji Temple 

高幡不动尊 金刚寺 / 타카하타 후도손 금강사

 

そばで温まったところで、駅から少し離れた場所にある高幡不動尊で初詣。

無事にお参りを済ませ、少し散策したのち駅に戻り、この後は京王れーるランドへ向かうのでした。

 

▼高幡不動尊で初詣

 

そうそう、初詣はかつて京急の開業時の名前である大師電気鉄道と川崎大師が、キャンペーンとして始めたのがきっかけとの事。鉄道でこうして初詣という文化を作り上げたの…凄いよなぁ。

 

私鉄電車に乗って初詣、前回は京急で、そして今回は京王線で初詣に赴くという実績を成し遂げました。

 

次回:京王れーるランドで迎光ヘッドマークを拝んで

 

長いので一旦ここで区切ります。

あ、ここ五七五。

門松あけましておめでとうございます門松

 

気がつけば2026年になって、あと4年で2030年が来るのかと思うと…遠いと思ってた未来ってスグ来るもんなんすねと実感しております。

というかもう令和8年なんすよ。おかしいなぁ…。

 

本年も変わらず鉄道とか飛行機の写真とかを載せたりしなかったりしますが、どうぞよろしくお願いいたします。たまにリンクに載せてるnoteも併せて見てね(小声)

 

📅2026.01/03

土曜日 / Saturday

 

京急電鉄

Keikyu Railway

🚉京急川崎駅 (KK-20)

Keikyu Kawasaki Station

京急川崎站 / 게이큐 가와사키역

京急本線 / Keikyu Main Line

大師線 / Daishi Line

神奈川・川崎市 川崎区

| Kawasaki Ward, Kawasaki City, Kanagawa, Japan

 

箱根駅伝の復路が行われたこの日。

 

昨年と同様に川崎大師で初詣に行こうと思い、京急に乗って京急川崎駅へ。このあとスグに2100形ブルースカイトレインが来るとの事で、下りホームで待ち構える間、2026年初の撮り鉄をします。ダルマみたいな顔をしているので、ある意味で縁起物みたいなもん。

 

ホームに掲げてある川崎大師の看板の写真見るとめっちゃ人いますね。初詣の時に撮ったものなのか。

 

▼2025年に記録した京急川崎駅

 

🚋1000形電車 / EMU Series 1000

 

後ろには1800番台のルシエルを併結する急行羽田空港行き1000形。次々とマイナーチェンジされるこの形式の中で、この初期に登場した車両がお気に入りです。

 

🚋2100形電車2133編成 「ブルースカイトレイン

EMU Series 2100 '2133 Formation' 

"BLUE SKY TRAIN"

 

羽田空港行きが発車してスグ、お目当てのブルースカイトレインの2100形が快特泉岳寺行きとして到着。20周年の運行を記念して、運行当初に貼られていた前面ステッカーの復刻がされました。

 

ちょうど下りの赤い2100形との並びも撮れてご満悦…ただホームドアがあるので、なんとも言えない感じ。

 

20th Anniversary

KEIKYU BLUE SKY TRAIN

 

20周年の下にロゴやステッカーが復刻されたブルースカイトレイン。前面の左側にはけいきゅんが貼っていましたが、今回の復刻に伴いロゴに隠されています。

 

けいきゅんが貼ってない2100形を見るの、だいぶ久しぶり。

 

僅かな停車時間の間、ホームドア越しながらも全体を記録。

 

羽田空港の空三浦半島の海をイメージした青い電車に専用のロゴ。かなり引き締まって見えるのでカッコいいですね。欲を言えば側面にもロゴが欲しかったなぁというワガママを言います。言うだけタダ。

 

発車し多摩川を渡って品川方面へ向かうブルースカイトレイン。京急川崎駅のホーム先端は品川寄りと横浜寄りどちらも狭いので、撮るのに若干難しいですけど、どうにかして景色と絡めて一枚。

 

目的は撮れたので、入線する急行逗子・葉山行きを撮って下の階の大師線ホームに向かいます。ちなみに入線したのは貼り千とも呼ばれる塗装に模した側面ラッピング。

 

車両番号を調べればわかるんですけど、ぱっと見だとこれが銀剥き出しなのかラッピングした奴なのか本当にわからん。

 

本線の下の階にある大師線ホーム。

お正月の時期なので物凄く混んでいる中、電車はゆっくりと行き止まり式のホームに入線します。

 

降車専用ホームの2番線からドッと人が降りてくるので、撮ってスグ乗車用の3番線へと移動します。

 

撮った編成にはスキマモリのヘッドマークが貼っていました。

 

大師線は600形と1000形の2形式が運用していますが、かつての1500形みたく干支にちなんだヘッドマークが無いので寂しい感じ。このホームのスキマから安全見守るスキマモリみたく、大師線にもお正月ならではのヘッドマークを付けて欲しいなぁー

 

🚉川崎大師駅

Kawasaki-Daishi Station

川崎太师站 / 가와사키 다이시역

(KK-23) 大師線 / Daishi Line

 

多くの参拝客を乗せて川崎大師駅に到着。京急川崎駅でも見たこの川崎大師と京急のポスター。こういうのを見るとお正月なんだなと実感するようなしないような。

 

んで、川崎大師へ初詣に行こうとしたんですよ。

 

ただ前年と違って三が日というのもあるのか、川崎信用金庫のある交差点付近から凄い行列だったんですよ。仲見世通りからもうひとつ不動門が見える住宅街の道なんかこれでもかというくらいの長い行列。ずっと待っても進めないと思い、川崎大師での初詣は諦める事にしました。オレはね…そういう部分は消極的なんだ。

 

▼川崎大師で初詣しようとした時

 

せっかく来たのにと思われるかもしれんけど、いやぁ…寒い思いしてまで長い時間待つのはしんどいよ。ただトンボ返りすんのもと思い、駅から通った表参道にあるお店で甘酒もつ煮込みで温まってから川崎大師を後にしました。

📅2025.12/07

日曜日 / Sunday

 

京急線の品川付近で撮ったあと、品川駅からJR常磐線に乗って松戸へ。この日は2025年4月に新京成電鉄から改称した京成松戸線を撮りに行ってきました。

 

常磐線の松戸駅到着のアナウンスも新京成線から京成線はお乗り換えですと案内が更新していました。でも松戸線と案内して欲しさはあるかも。

 

▼京急の品川付近で消えゆく前の景色を撮影

 

▼前回訪れた改称する前の新京成線

 

京成電鉄

Keisei Electric Railway

🚉松戸駅

Matsudo Station / 松户站 / 마쓰도역

(KS-88) 松戸線 / Matsudo Line

千葉・松戸市 / Matsudo City, Chiba, Japan

 

流鉄流山線に赴く際に通った以来の松戸駅。その時に京成カラーになった80000形をその時に見ましたが似合ってますよね。以前は記録はしてなかったけど、今回はそれも含め、京成カラーに更新されながらも消えゆく新京成のジェントルピンク、そして復刻塗装も撮っていきます。

 

常磐線からの連絡改札の案内板には「京成線のりかえ口」と記載。元々の新京成線と記載していたのが上に貼っているのがわかります。後ろの案内板なんか思いっきり「新」の部分を隠してるからね。

 

京成松戸線の改札に通過。新京成の頃からおなじみのセブン銀行のATMにも、思いっきり新の部分が隠されていました。

 

ホームには復刻塗装の8800形が停まっていますが後で撮るとして、新京成から更新されたサインシステムも記録。駅名標も新京成ピンクから京成の仕様に変わったんだなと改めて実感…あと少し違和感。

 

京成電鉄との合併に伴い路線記号は新京成のSLから京成で用いられるKSへ、そしてナンバリングも松戸起点から、新津田沼(KSー66)起点に番号が改められました。ただ路線ごとにそれぞれの番号を振り分けているわけではなく、上野からの本線を起点に番号が充てているため、松戸線松戸駅が一番大きい数字のKSー88に。

 

🚋8800形電車8808編成

(千葉線直通色 復刻塗装電車)

EMU Series 8800 '8808 Formation'

(Chiba Line Direct Color Revival Paint Train)

 

先に発車する千葉線直通色の復刻塗装。乗る前に軽く撮ります。

この色好きなんですよね。

 

良い味の弱冷房車のマーク。

 

🚉新鎌ヶ谷駅

Shin-Kamagaya Station 

新镰谷站 / 신카마가야역

(KS-78) 松戸線 / Matsudo Line

千葉・鎌ケ谷市 新鎌ヶ谷

| Shin-Kamagaya, Kamagaya City, Chiba

 

途中どこかで下車しようか考えながらも、新鎌ヶ谷駅で下車。乗車した復刻塗装を見送りつつ、ローアンで一枚。

 

🚋N800形電車N838編成 (復刻塗装電車)

EMU Series N800 'N838 Formation’

(Revival Paint Train)

 

運用情報を見ると復刻塗装のN800形が来るとの事で待つことに。このマルーン帯をあしらった前照灯のデザインの処理が好き。

 

松戸に向けて走りゆくN800形。左にはスカイツリーも見えて相変わらずの良いスポット。ただ手前には機器類が置いてあるので、どうにか干渉しないよう記録。

 

ちなみにこの日の復刻塗装の3編成は、すべて千葉線へ直通する運用に。狙うとかなり待つけど、まぁ気ままに行きませう。

 

ホームから降りて改札へ。

 

改札口にはフォトスポットクリスマスツリーが飾られていました。ボードには京成カラーになった8800形と、新鎌ヶ谷駅ホームから望むスカイツリーと富士山が。今回は富士山は見られなかったけど、早朝や夕方になればハッキリと見えるかしら。

 

お昼時なので前回にも訪れた駅から数分のラーメン山岡家へ。かなり混んでたので、少し諦めかけましたが、自分にとっては来る機会があんまないですし。

 

今回はちいかわの古本屋さんがオーダーしてたように、チャーシュー麺、にんにくどっちゃりバターのせにしました(あとご飯)。麺の硬さとかは流石に普通で注文。美味しいんだ…美味しいんだけどチャーシューが自分の想像以上に肉々しいので、まぁ凄いっすね…。でもあーしはチャーシュー1枚で充分かもしれん。

 

山岡家をあとにして、駅に戻っていると京成カラーに更新された8800形の姿。

 

今回はこの時でしか見れませんでしたが、遠くから見ると結構似合うデザイン。写真見た時に前面帯のノッペリ感は確かに否めない気もしなくもないけど、たぶん見慣れると思う。

 

🚋80000形電車 / EMU Series 80000

 

ホームに戻って乗車する80000形を一枚。ジェントルピンクも既に一編成のみとの事なので、一先ず記録できてよかった。結構似合うんですよねこの車両に。

 

🚉北習志野駅

Kita-Narashino Station 

北习志野站 / 키타나라시노역

(KS-70) 松戸線 / Matsudo Line

千葉・船橋市 習志野台

| Narashino-dai, Funabashi City, Chiba

 

おなじみのスポットである北習志野駅で下車。こちらも新京成から京成のデザインに更新されています。駅番号はキリの良い70。

 

🚋8800形電車 / EMU Series 8800

(KS-69 ~ KS-70) 習志野~北習志野

❘ Narashino ~ Kita-Narashino

 

大体の人が撮りに行くであろう習志野のカーブで撮影。復刻塗装もメインに入れてますが、消えゆくであろうジェントルピンクも忘れずに撮ります。しかし影が凄いなここ。

 

🚋8800形電車8813編成

(オリジナル色 復刻塗装電車)

EMU Series 8800 '8813 Formation'

(Original Color Revival Paint Train)

 

影に被られながらも3つ目の復刻塗装電車がお目見え。やはりこのカラーリングや千葉線直通色のカラーが落ち着いてて好き。

 

団地をバックに後追い。

ベージュにマルーン帯をまとった電車は、こういう団地の風景によく似合います。

 

🚋8900形電車 / EMU Series 8900

 

新京成の車両で唯一復刻塗装をしなかった8900形。ただ顔が思いっきり影になってますがご愛敬。

 

この形式にも京成カラーを纏うようになり、中旬に既に運行開始。最初は8800形みたいにノッペリした印象だったのですが、側面も含めて見ると結構いい感じ。角度によってカッコよく見えるかも。というかまさか銀色の顔になるとは誰も想像できんかったよね。

 

そして京成カラーに纏った80000形がお目見え。これまでベースである3100形(成田スカイアクセス線)や80000形には本線と同じ赤青の帯がありませんでしたが、京成との合併や松戸線の改称に伴い京成カラーに施されることに。

 

前面のスカートもジェントルピンクから、グレーに塗り替えられました。

 

元の形状を活かしてるというもあって、京成カラーになっても遜色ない配色。

めちゃくちゃカッコいいですよね。

 

逆になんで今まで無かったのか不思議な感じ。でもジェントルピンクも好きなので、どうにか残んないかなと思ったり。

 

🚉新津田沼駅

Shin-Tsudanuma Station

新津田沼站 / 신쓰다누마역

(KS-66) 松戸線 / Matsudo Line

千葉・習志野市 津田沼

| Tsudanuma, Narashino City, Chiba

 

JR総武線との乗換え駅である新津田沼まで移動。乗ったのは京成カラーになったN800形でした。元は本線の3000形をベースにしているのでまぁ違和感ない。いやはや本当に京成になったんだなと改めて実感。

 

この先の京成津田沼までは単線かつカーブが多い区間なので、松戸行きと待ち合わせ。先ほど新鎌ヶ谷で見た復刻塗装のN800形が来るので、新鎌ヶ谷寄りへ移動します。

 

🚋N800形電車 / EMU Series N800

 

松戸行きが到着してすぐ、先ほど乗った千葉中央行きが発車し顔が並んだタイミングで一枚。過渡期の光景が撮れて嬉しいのなんの。

 

同じ形式のN800形ですが、当然のごとく色が違うと全然違う印象です。

 

改めてN800形の復刻塗装を単体で。

せっかく復刻したんだから、せめてこの電車だけでもこのまま残って欲しさはあります。

 

🏞津田沼1丁目公園

Tsudanuma Iccho-chome Park

 

改札を出て駅前にある公園へ。

 

🚂K2形蒸気機関車134号

K2 Class Steam Locomotive No.134

 

このK2形機関車の存在は知ってたのですが、駅近くにあるとは知らず。

ようやく初めてお目見えしたのでした。看板にも記載してる通り、新京成線の元である陸軍演習線で活躍した車両。

 

かつての陸軍の線路で活躍した機関車は、駅前の公園でポツンとたたずんでいるのでした。大きな煙突が特徴で何だかおもちゃの機関車っぽさも見えるかも。

 

この後は京成津田沼まで一駅散歩とも考えていましたが、総武線を渡る歩道橋が遠く断念。以前に全線を乗りとおしたので、今回の松戸線はここまでにします。

 

最後に総武線の津田沼駅で撮ったこの看板。こちらも思いっきり新京成の新の部分が消されてる他、リニューアルした京成バスのロゴや改称されたであろうバス停名が上に貼っていました。

 

そういや千葉ニュータウン方面と書いてるけど、これは北総線に直通してた名残なのでしょうか。