すーぐ忘れちゃうけど面白い瑠花の迷言☆





洋梨のタルトを作る時に
缶詰めを切っていたら璃久が覗き込んできたのでしゃきん
怪我するからさわったらいけないと言ってたら

「おててやぶれちゃうよ‼」

うん。
皮膚が破れて血がでるってことよね?
うん。
まぁ。
そうか。


パパが何歳か聞かれたので39歳だよと教えた直後

「えー‼パパ今度83歳だ‼なんで?」

ん?
こっちがなんで?だけど?
前に遡ったあげく数字ひっくり返すってなに?


璃久と、このおやつ三個づつわけて食べてねと言ったら

「1枚2枚3枚5枚6枚7枚…ママー‼7枚もあるよー‼瑠花が食べていいのー?」
お皿を確認しにいくときちんと3枚づつわけている…

もう一度数えてごらんというと
やはり4が抜けるので教えてあげると

「瑠花ねー4苦手」

そういう問題?


瑠花がママのことずっと大好きと嬉しいことを言ってくれるので
高校生になっても言ってくれる?と聞いたら

「あー。忘れちゃうよね。その時また言って?」

あらま。
なんか大人ねびっくり


他にも瑠花のヘンテコな回答は目を見張るものがあるのだけど
ありすぎてつい忘れちゃう日々…


そろそろ公文や学研させとこうかな…と悩んだりもするけれど
せっかくの瑠花のピュアさをまだまだ愛でていたい気持ち…

いつまでも天真爛漫、純粋無垢ではいられないとわかっているだけに
今の瑠花を離したくない気分の毎日々でもあるはーと







すぐに忘れてしまうので最近の瑠花について。

璃久が産まれてから
本当によく面倒をみてくれる瑠花娘

最近では璃久が歯磨き終わりに歯ブラシをだすと、当然のように仕上げ磨きのつもりか歯を磨いてあげてるしびっくり
スプーンの持ち方が悪いと持ち方をレクチャーびっくり
璃久の体も洗ってくれるし拭いてくれるし着せてくれるしで
私はもうNO瑠花NOライフってなくらい瑠花が手放せないsao☆

今はまだママママとまとわりついているけれどホント後数年でなくなっちゃうと思うとやっぱり淋しいな泣く

おバカちゃんは健在で
お友達みんなで宇宙博物館へ行き
プラネタリウムで星の説明を10分くらい聞いていたというのに
瑠花「わー雪が降ってきたー」
お友達「瑠花ちゃん、雪じゃないよ星だよ」
瑠花「雪と星って一緒だね」
お友達「え?…違うよ。雪は冬寒いときに雨が雪になって星はお空の上の宇宙にあるんだよ」
瑠花「おんなじ色じゃん」
お友達「……違うんだけど…」

うんうん。おバカちゃんに説明するのってなんか通じなくて難しいよねうぅ・・・
説明してもとっちらかすんだよね泣

そのくせ「思いでのマーニー」を見てラスト泣くのよね…
どうして?と聞いたらただ泣きたい気持ちになったんですってにこ
悲しいの?と聞いたらそうじゃないと。

うん。マーニーは悲しい、とか切ないとかそんなんじゃないね。
説明できないけどママも涙がでたよえーん
瑠花もなにか感じたんだねー


瑠花のお友達は私が選ぶお友達とは違う。
私としてはプラネタリウムへ一緒に行ったお友達のように
瑠花が発言しても笑わずにきちんと向き合ってくれる子がいいと思うのだけれど

瑠花の大好きなお友達には
上下関係のようなものがあって
瑠花はその子の前で発言することがほとんどない。
ただ笑っているか同調するかだけ。
笑いかたを真似てみたりするので私は本当に頭にくる。

お友達を否定することなく、瑠花らしさを大事にするよう諭すのはとても難しい。

ご機嫌とりしなきゃいけない女の子になんか憧れず
本音で話せて、瑠花のためにケンカしてくれるお友達が本当のお友達なんだとわかる日が早くきますように。

強くて図太い芯のしっかりしたママは繊細で優しく流されやすい瑠花が心配でたまりませんえーん


出来た~‼
ピアノバッグ嬉しい
初の刺繍やった




芯を裏地につけちゃったもんだから
しなっとした感じになっちゃったのが心残りうぅ・・・



裏地が華やかすぎ?
持ち手もあったもので待ち合わせちゃったけどまぁいいか喜ぶ



刺繍は楽しく簡単で早くに終わったけど
やっぱりミシンが面倒ですな0151

ま、初作品としてはよしとしますsao☆