愛ちゃんのブログ

原発事故後は、福島の残されたペットへの
給餌活動の記事、脱原発の記事をメインに書いています


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 福島県飯舘村での給餌活動の為の御支援のお礼です

 

今のところ、大袋のコメリのフードと犬の乾燥フードだけは村へ向かう際必要なので、皆様からの今までの御支援の積み立で購入させていただきました!

他のパウチや缶詰などはじゅうぶん、足りていることをご報告いたします

 

ありがとうございました

 

今週はかなりのボランティアさんが給餌活動に向かわれるとのことです

本当は、なるべく人が重ならないようにバラけて活動すれば有効なのでしょうが、仕事ではお休みを決められているため、希望した日に休むことができません

 

連休も月にたった1度しかないので、重なってしまい大変残念ですが、できることをやってきます。

 

以上の品は、積み立ての御支援の中から、購入させていただきました

必要なものをその時に合わせ、購入させていただいています

ありがとうございました

 

 

↑↑

「横浜わんニャンの会様」

いつも気にかけてご連絡いただいています、とても感謝しております

会の会員様方々にも、御礼をお伝えください!

さらに防塵用のマスクまで、御支援いただき、大変助かります

飯舘で活用させていただきますね!

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福島県飯舘村活動2日目

 

13日の日に、先月からトライしているTNR対象猫さんの捕獲が、またしても空振りで、現れませんでした。

しかし、その際持っていた捕獲器が、1匹の猫を救うことになるとは・・思いもよりませんでした・・

 

 

こちらの猫さんに餌を与える為に、いつものように給餌ポイントを周っていると、BOXの中で見知らぬ猫さんが餌を食べようと必死でした。

 

私たちを見るなり、BOXから降りてしまったのですが、どうやら未手術に見えましたので、持っていた捕獲器を使用すると・・

フラフラと来ました。

 

とても痩せていて、首には噛まれた歯の跡がくっきりと残っています。

耳はボロボロに欠けて、黒であったであろう毛は、茶色に変色していました

それだけでも、もうすでに危険な子だと察知できます

本来はTNR目的での捕獲予定でしたが・・hibiさんが、駆けつけてくださり、状態の悪さを「福猫舎」さんに連絡してくださり、搬送や病院の手配など様々な事を迅速に行ってくださりました

 

私たちだけでは、きっとTNRを行うことくらいしかできず、治療までできなかったことでしょう・・

hibiさん駆けつけてくださり本当に助かりました(涙)

 

後の、福猫舎さんのブログには、この子の状態が連日書かれています

https://ameblo.jp/311fukunekoya/

福猫舎さんは、日々病気の子を抱え、待ったなしの活動をされています

そんな中でもこんなに大変な子を、犬班さんは受け入れてくださり、感謝しかありません・・

この子は「おぼろちゃん」と名付けてくださり、治療を受けています

 

皆様からお預かりしている御支援の中から、福猫舎さんへ少しですが御支援を送金させていただきました、ありがとうございます!

 

また福猫舎さんのブログをのぞいていただき、今後も福猫舎さんへの応援をみなさま、合わせてお願いできると嬉しいです

 

 

この子も、水の中には虫が入っていたので、交換してあげました

家の方が居ても、外に餌場がある以上汚れますので、気づいたらすぐ換えてあげるよう、訪問時気にかけるようにしています

 

鶏も気になります

直射日光がやはり厳しいので、簡易的ですが日除けが活躍できていました

水は換えてもすぐ汚れるので、家の方が居ても、換えてあげるようにしています。

 

 

ここのビニールハウスはBOXがありますが、家の方が帰っておられるので、徐々にバトンタッチする意味でも、御支援を渡して託してゆく方向が良いのではないかと思います。

 

おばあさまがおられたので、「BOXにも補充をしていきますが、また猫ちゃん達の餌を入れてあげてください、お願いします!」と声をかけて支援してきました

 

ここのポイントも毎月気になりますが、重要な場所です。

残念ながら水はタライごとひっくりかえっていて、また何も入っていない状態でした。

餌も少なくなっていましたし、タライが飛ばされていることも多いので・・ここは注意が必要な場所ですね

 

 

 

吠えないと気づかない場所にいる犬です

これからはまた雪の時期にも入ります・・

この地区を周る際は、必ず確認をお願いしたいです

 

その犬がいるすぐ下には猫さん達がたくさんいます

日差しがあまりに強かったので日陰で食べさせました

 

ここの給餌BOXは、外にむきだしの為、雨が降ってさらに日差しが照ると、すぐに餌が腐ってしまうので、ここには入れないように言われました。

玄関の屋根の下の日陰部に餌は入れて欲しいとのことです。

しかし、万が一野生が来ると、その日陰の餌は一瞬で無くなってしまうので、不安です

 

今まで猫がこのBOXで食べている光景は何度か見てきています

無くすのも、残念です。

奥のトラクター?がある屋根のある所に移動ができるといいですね!

 

こちらの放されている2匹・・奥にも1匹見えていますが

おやつを皿に入れてきてあげました

 

2日目は、仕事の関係もあり早めに静岡に帰宅の予定です

帰るルートで通る犬やBOXには給餌しながら帰ります。

ぴーちゃんは車のマフラーの音を聴くなり、駆け寄ってきましたので、パウチとおやつを与えてあげました

 

私は出来ることが少なく限られています

多く村を周ってくださっているボランティアさん達やシェルター関係者様、他の災害地も合わせてボランティアに行きながら飯舘にも訪問してくださる方々にも感謝です

そして、村の犬猫さん達の為に御支援やフード応援なども託してくださった仲間の御支援者様方々本当に活動を支えてくださりありがとうございました!

 

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福島県飯舘村給餌活動8/22,23

 

そろそろ涼しくなるころかな・・と思いながら村に入りましたが、まだまだ日差しも強く、犬猫達にも厳しい夏でした。

 

給餌活動中、水分補給やトイレでとてもお世話になった村に唯一のコンビニが、閉鎖になり、こんどは新しい施設が飯舘村に出来ていました

 

2011年頃の・・村に車もたいして走っていないあの絶望的なかつての状態がとうとう変わりつつあります。

しかし、まだまだ帰村には程遠い、線量の高い区域は今でも多いです。

そのことは忘れずに、またこの施設のトイレや中に入ったコンビニにはお世話になることとなりました

 

 

今回は、庭に来るようになった猫さんの不妊手術もトライすることになっていました。

しかしこの日は暗くなるまでトライしましたが、とうとう現れませんでした。翌月にまた再チャレンジします。

 

いつもフードが入っている子ですが、この日はほとんど空でしたので、少し補充させてもらい、御支援のおやつを与えようとすると、大喜びで走ってきました

 

いつも訪問するこの子は近づくと距離を置くので、おやつと缶詰を入れて車を出すと、駆け寄って食べていました

 

こちらの子も、このような草の中でまぎれて気づかないことがあるので、餌やりさん達には気にかけていただきたいと思います。

離されていて、切なく思います、人恋しいでしょう

 

御支援のおやつを飛びついておねだりするほどでした

早く涼しくなって辛さを軽減させてあげたいですね

 

 

下の場所にいる子も、いつもびくびくしていましたが、だいぶ慣れてくれました。

そしてここの猫達も、パウチをたっぷり食べて、気持ちよさそうにしていました

この子達以外にも、猫さんは居て、水が少ないので、訪問の際には、タライにたっぷり入れてあげると助かります。

 

 

こちらの給餌場所は閉鎖が続く中でも重要な場所なので、特に乾燥フードは訪問の際に補充お願いします、

この日は半分以下で底が見えるくらいでした。

また、水がやはり何も無く、タライがカラっからでした。

水は重要ですね

 

真ん中あたりに、申し訳なさそうに顔を出している猫さん

こちらは家の方が帰ってきているようです

給餌をいきなり辞めるのではなく、この辺りでここで生き延びてきた猫達の為にも、この先もBOXを託してゆく為にも、おばあ様に、フードを御支援してきました

猫達をお願いします、また来ますね。と、声をかけてきました

 

 

気になる鶏さんも水を替え、煮干しを分け与えてあげました

日除けは何とか今年もまだ使えそうです

 

 

1匹になってしまったこちらの子は、家に辿り着くまでこの長い道を進みます

人が来るととても嬉しそうです

寂しい所ですから、気持ちはとてもわかります

 

ちょこちゃんは自家製フード?が腐り始めてしまっていました

暑さと、湿気、さらに生タイプなので傷みも早いです・・

 

こちらの、タロジロさんも、水が溜まっているところに、エサがこぼれたのか・・ものすごい異臭がして、真っ白のカビと腐りがはじっていました

スコップですぐ取り除きました・・

 

犬はわりと、大きな皿やボウルにフードをどっさり入れて、数日帰らないお宅などあるようですが・・たいていカビて食べれる状態でないお宅が多いです。

餌やりのボランティアさんも、いつも餌が入ってるから・・と思わずに、確認をしていただけますと助かります

 

かつてペットのブタさんが住んでいた場所は、猫のBOXが設置されています。

 

さらに気を付けて見ていてあげてほしい子が、チーズです。

この日はとてもお腹をすかしていました。

 

缶詰だけでなく、乾燥フードまで一気にガツガツしているので、不安がよぎりました。

帰村されていても、定期的にフードの御支援を家の方に差し上げたりして様子見も必要かもしれません

 

また、こちらのお宅も餌がカラでした。

この日は家の方が居ませんでしたが、在宅中でも寄り、これからは御支援をお渡ししようと思います、

フードが入っていない時など、家の方に引き続き補充をお願いしながら

今までボランティアだけだった給餌も、今度は家の方と共に徐々に行う必要が出てきました。

 

ありがたい給餌場所です

今にも2階部分が崩れそうで心配ですが、そこから茶トラ?猫さんが下りて来て走り去りました

ここで生活始めたのかもしれません

餌はあるし雨もしのげてとても良い場所です

水が無かったので・・気が付いた方は補充おねがいます

 

この子も、工事の方々にとても可愛がられ、おとなしく変わりました

飛びついたりしていましたが、いまは穏やかになりました

この子は乾燥フードを好まないようですので、おやつや缶詰などを量は、帰宅状況を様子見ながら与えると良いと思います。

 

そしてこの子の奥には猫さんの餌場がありますが、また空でした・・

空になる事情はわからないのですが、私たちは満タンに補充しました

この付近はどんどん餌BOXが閉鎖されてきました

ここで生き延びてきている猫が居るはずだと思うので、ここの餌場は家の方が居ても、寄るべきだと思います

 

タイヨウは、この日は元気でした

餌は決められたものだけを与えるとのことで、用意してくださってあります

小粒の物を好んで食べていました

 

ムサシはおとなしくしていました

餌は小屋の中にタライがあるだけでしたので、補充してきました

ワイヤーの長さが足りず、小屋の中でも餌を食べるのに届かないこともあるので、注意お願いします

 

飯舘の記録を見ても、猫さんの姿が少ない事を感じると思います。

様々なボランティアさん達の御尽力により保護されたり、給餌場所が限られてきているなど、様々な理由があると思います

餓死ではなく自然に減ってゆき、いずれは毎月毎月たくさんの餌やりさんが来ていた活動が終了になることが、願いです

 

この子もたくさんいた仲間達が次々減り、ついには1匹になりました・・

警戒してなかなか出てきませんが呼んであげて、ぜひパウチや水分を与えてあげてもらえると助かります

 

1日目の終わりに水や皿、コメリでフードを御支援の中から購入させていただきました!

おやつやパウチなど御支援ありがとうございました

1日目もたくさん活躍させていただくことができました☆

 

1日目周ってみて・・どこの給餌場所も水の問題、帰村されているお宅の空のフードの問題、この辺りがこれからは課題だと思います

 

(2日目に続く)

 

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報告遅れてしまいました、申し訳ございません

 

7/26日の飯舘村での活動報告つづきです。

 

山木屋の餌場は、移動されましたが、こんなにありがたい場所は無いというほどの条件で感動しました。

置かせてくださっているお宅の方には本当に感謝しかありません

 

今までカラスの被害や、雨、野生の問題、色々ありましたが、かなりの部分でクリアできているように思えます。

ここなら、飢えや苦しみに耐えることなく、生きて行けると思います

トタン屋根で雨もしのげますが、しかし、この暑さでパウチは傷んでいましたので、夏の間は気を付けようと思いました。

 

毎回、飯舘での活動は、だいたい同じルートで2日間周りますが、2日目の活動報告を振り返ると、猫さんの姿が見えないことに気づかれると思います。

この区域は、毎月とても厳しいと言えます。

 

猫さんはわざと皿をひっくり返したりしない性質なのは飼われている方々も承知だと思います。

このように荒れていると、厳しい箇所なのだと・・推測できます。

 

こちらも、厳しいですね・・

いつもは、フードが全くの空ということは少なかったので、猫さんのお腹に入っているか不安になります。

ここは外に水が豊富に流れているので、その点は安心です。

 

こちらも、猫さんが来ているとは聞いていますが、やはり厳しい箇所です。こちらも、水は流れています。

 

あちこちBOXの閉鎖がさらに進んできました・・

こちらのマメがいたお宅は、近隣の餌場が少ない中・・ありがたい給餌場です。

ここにはしっかり、猫さんが生きています

絶対に絶えさせてはいけない場所になってくると思います

 

家の方はいませんでしたが、この子の為に餌は入れてくれてありました。

この辺りは猫さんの姿がほとんど見られないので、このように出て来てくれると、今月も元気に生きていてよかったと安心します

 

こちらのお宅は、立ち入り禁止区域のすぐ手前のお宅です。

水がまた出なくなっていました

ここの水はとても貴重だと思っています。

 

「立ち入り禁止区域」と言っても、人間が居なくても食べる物が無く苦しんでも、ここの区域でかろうじて生きている猫は、

時期がくれば繁殖もして、さらに悪循環が目に見えます

 

ただ、入るな。と禁止ばかりするだけでは、解決には程遠い。

見えない場所での真実は本当にわからず、知らされず。闇です。

 

 

こちらの猫さんがたくさんいるお宅では、この日はBOX内が荒れていました。

これも見ての通り、何かが引っ張った可能性があります

 


フードが無かったからか、いつもより大きな声で鳴いている子が多かったです。

水分の補給にパウチにたっぷり、綺麗な水を混ぜて置きました。

 

外の鶏さんの水替えも大変な作業ですが、ここは手分けしていつも行います。

 

御支援のフードは残り分使ってもらえるよう、こちらに置いて帰りました

 

 

いつも穏やかなピーちゃんなのですが、この日はとても吠えて寄って来ました。おやつもすごい勢いで、怒りながら奪い取ったので、おかしいと思い、すぐ餌場を覗きました。

 

カビがかなり繁殖していました。

雨の湿気と昼間のうだるような暑さで、乾燥フードまでも、傷むようになりました。

これを食べずに何日か我慢していたのかもしれません。

棄ててすぐ、新しく入れ替えました。

玄関前にも餌が入っていましたが、こちらもすべて傷んでいました。

 

 

飯舘の活動で当時はトイレが全く無くとても困りましたが、「寄っトイレ」が出来、活動が楽になりました。

さらに、川俣の山木屋過ぎたあたりにも、こんな施設が出来ていてびっくりしました。

山木屋地区復興拠点商業施設「とんやの郷(さと)」というコミュニティ施設のようです。

 

小さめの食堂や、食品や日用品を扱う小売店もはいっています。

月~土の午前11時から午後6時まで利用できるようです。

さらにトイレは24時間利用できるとのことで、こちらも、帰宅時などに今後活躍できます

 

活動を終える直前に、現地でhibiさんと、ジュピターさんと合流出来ました。

足りないフードを分けて託したり、情報を交換できたり、頑張ってくださっていて、とても感謝でした☆

 

みなさん飯舘の犬猫たちの為に御支援のフードありがとうございました!

 

 

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福島県飯舘村給餌活動 7/25,26

初日は天気が良くないとの予報を見ながら、2日間の活動を行いました

直前の情報でナナパパチームの仲間が、鶏の餌が不足しているお宅を教えてくださったので、みなさんの御支援で購入していくことができました!

情報助かりました!

 

いつものように、村へ入り、活動を始めると、主に目立ったのは

「こわす、解体」の張り紙でした。

先月よりも、この張り紙があちこちで見られ、解体の工事の現場が多く見られるようになりました

 

いよいよ、本当に猫達の住みかもどんどん減ることになりそうです。

ここのお宅はこの穴から、たくさんの猫達が出入りして、家の方も餌をいつも大量に置いてくださり、助かりました。

 

でも、ちゃんと隣の小屋には餌場が確保されており、こんどは猫達はそこで餌を食べていきてゆけます。

この日も上から私たちが餌を補充するのを見ている猫さんに逢えました。

 

こちらのお宅も、水がちゃんと出て居るので安心できます。

BOX内の餌の補充を行っていると、鳴き声がずっとしていました

 

どこで鳴いているかわからず、探していると、屋根の上でした。

他の区域でも上から降りてこない猫さんが居た時には、何かから逃げていることが多かったので、この子も気になります。

 

この子がいるお宅では鶏が多くいます。

日除けなどの事もあり、いつも気になり来ています。

おやつをとても喜んで食べました。水なども交換しました。

 

先月大きくなった子供の鶏は居なくなっていました・・。

そしてまた卵を温めているような姿が見えます。

鶏は水が汚れるのが早いので、洗って入れ替えました。

 

そして、エサが不足しているとの情報があったので、缶の中へたっぷり補充しました。

袋のまま外へ置くのは良くないようなので、缶の中に入れられるだけ入れて残りの餌は翌日の訪問宅へまわすことにしました。

 

すぐ近所のこちらの子は走り周れるように飼い主さんが工夫してくださってあって元気に動いていました。

おやつに飛び掛かって喜んでいました。

 

こちらのお宅は、家の方はちょうどいましたが、エサの入れ物は空でした。

焼きカツオなどは皿に入れてくださってありましたが、乾燥フードが無かったのかもしれません。

次回からは御支援として、乾燥フードをわけてあげようと思います。

住むようになってきたら、入れてもらえるようになるとボランティアも助かります。

 

近隣の猫達の重要な餌場なのでいつも気になるポイントです。

中身は底につく程度しか残っていませんでした。

水はやっぱり空でしたので、必ず補充してゆきます。

 

 

こちらの子は、今まで家の脇に小屋があったのですが、奥の寂しい所へ移動されていました。

吠えなければ気づかない場所なので、餌やりさんは、必ず気をつけてみてあげて欲しいです。

餌や水の量も、確認お願いします。

 

その下にはこの子がいます。

この子は見える位置なので気づくと思いますが、ちょっと離れているので、2匹ともに餌と水の確認お願いいたします。

 

同じ敷地内には猫たちもたくさんいます。

力関係で、先に食べる子と、みんなが食べ終わってから陰から現れる子などいます。

雨が降りかかる場所が多いので乾燥フードはなるべく屋根の下に近づけて置くようにしています。

 

こちらの子は、いつも警戒がひどかったのですが、おやつをとても気に入ってくれて、適量与えてきました。

 

この頃から、雨が強くなりました。

小屋のまわりは水がどんどんたまっています。

かろうじて雨のかからない軒下におやつなどを入れると、私たちが去った後に出て来て食べていました。

 

村に唯一あったコンビニは閉店と書かれていました。

昼になると車が停まれないほど溢れていて、

村での工事の方はこのコンビニはどれだけ助かったことでしょう

私たちも水分補給や、村の犬猫達の水をペットボトルで購入したりとても助かりました

 

お店の方に聞くと、閉店ですが、すぐ近くの「道の駅 までい館」という新しい施設にまた、コンビニとして再オープンするとのこと。

 

初期の活動時には、自販機もすべて閉鎖されトイレも無かったですが、ここの「寄っトイレ」が出来て、活動時のトイレが本当安心でした。

 

ここのトイレも閉鎖され、「までい館」に移動するようです。

川俣方面から飯舘に入って間もなくの場所です。

 

 

猫のもどきさんの餌場は、案の定餌は空でした。

いつもどこかに隠れているので缶詰と乾燥フードを入れ次の餌場へ向かいました。

 

ビニールハウスの中に餌場を置かせてくれているお宅です。

ここには3匹ほど食べに来ているとおっしゃっていました。

餌場が閉鎖されるところが多いので、このようにBOXが設置されているお宅はとてもありがたいです。

 

(飯舘村活動1日目②につづく)

 

 

 

 

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