確か7月やったかな、
チケットGetに成功![]()
![]()
母を連れて行きました。
今回の公演が、ツアー最終日だったようで。
愛知でのコンサートも非常に良かったとSNSで見て、
益々楽しみでありました![]()
で今回のコンサートは、本来ならば↓
お三方での、更に夢の競演、となるはずでしたが、
残念なことに、今年2月に旅立たれてしまわれました。
でも、チックさんの音楽や想いを、
お二方がしっかり受け継いで、
でも、更にお二方のインスピレーションを膨らませていたコンサートとなりました。
おお、何だか幻想的![]()
向かって左側に小曽根さん、右側にひろみさんでした。
前半はお二方とも白黒のモノトーン、
後半は赤黒と、お色直ししてはりました。
ひろみさんですが、ラフなワンピースにスニーカーでの演奏が、
らしいなと思いました![]()
演奏ですが、
もう最初から言葉が出ないくらい素晴らしい![]()
![]()
ひろみさんの自由奔放さを、小曽根さんの円熟と包容力で支える、
そんな感じだったかな。
ピアノだけなのに、ビッグバンドのような響きが聴こえてました![]()
で、前半の最後は、
3月頃にひろみさんの夢にチックさんが現れて、
かなり鮮明に「この曲を二人でやればいいよ」と仰ったという...
まさか、ガーシュイン「三つのプレリュード」をやってくれるとは![]()
![]()
しかしこのお二方からは、正に自由なアドリブが次から次へと飛び出す、
その丁々発止が凄かった![]()
いや~、楽しかった![]()
早速実家にて楽譜引っ張り出した笑
随分前に一度やろうとして、楽譜は購入してあったんで。
自分は楽譜通りにしか弾けないけど、練習してみます。
後半は各自のソロ、
そして最後は、チックがフリードリヒ・グルダと演奏したという、
「2台のピアノのための幻想曲」もただただ圧巻![]()
![]()
しかし何といっても、
アンコールで、
まさか「Spain」をやってくれるとは![]()
![]()
あのテーマが流れた時から、思わず涙が![]()
![]()
最後はスタオベ![]()
![]()
凄すぎで楽し過ぎ、そして素晴らし過ぎのお二方の競演でした。
又聴けるだろうか...再演を期待したいですね。
多分ジャズって、自由にやっているように聴こえるんだけど、
実はそこにもキチンとしたセオリーがあって、
そして勿論、様々な音を操れる技術力も。
お二方はそれこそ、超絶技巧です![]()
そうした努力を積み重ねてこその、あの自由さが生まれるんだろうな。
これはやはり、クラシックにはなかなかないかな。
まぁクラシックには又違う魅力もあるけどね。
で、ひろみさんは多分、生演奏は初めてで、
彼女の座った側の方に座ったので、演奏姿をじっくり観れたのだけれど、
まぁ立ち上がったり飛び跳ねたり、表情も豊かで、自由奔放笑
しかしそんなひろみさんを観ていると、
実はある生徒ちゃんが重なって見えたりした。
次の日その生徒ちゃんが来てたから、話してみると、
ああやはりそうかもなと![]()
何か繋がった気がする。
観れて聴けて本当に良かった、
あの場に立ち会えて、本当に幸せでした![]()
お二方へのチックさんへの想いや尊敬も随分伝わって来た。
そうそう、結構、内部奏法もあったりして、面白かった。
一緒に行った母も「冥土の土産になるわ~」とかゆうちょったね笑
さて、
明日ものんびり過ごして、明後日から又頑張ります![]()
ちょっとまだチャレンジするヒト達がいたりするので、
しっかりサポートしていきます。



