こんにちは
Star of dawn〜夜明けの星🌟
へようこそ
この春の時期になるとちょうど病が発覚した当時のことを思い出すときがあります。
今日はちょっとビックリ?!
な分かち合いをします。
病が発覚したとき、私は昔からの何人かの知り合いの方に連絡を取りました。同じ病を体験した方、病に詳しい方などです。どの方も信頼のおける方で、このような右も左もわからない心細い時期に彼らの話をきく、またわたしの話をきいてもらうことは大変心強いものでした。
そのなかで、病の過程おいても時折精神面、肉体面でご助言をいただいていた先生がいます。
随分前にお会いしたきりで、かなり久しぶりなので連絡をとらせていただくのもどうかとおもいましたが、思い切って連絡し、事の経緯を説明しました。
沢山お話しをしましたが、その中で、(病をいただいたことは)おめでとうございますなことなんだよ、といったニュアンスなこといわれ心に響いたことをいまでも覚えています。
わたしはこの言葉をきいたとき、
「え!おめでとうございます⁈」
と、すごく斬新な視点に青天の霹靂すぎて、それまでプシューとパンパンだった心が楽になっていくのがわかりました。なかなか言える言葉ではないですよね。すごく愛を感じました。
普通はがんになったとか、重篤な病になったとかになると、それはもちろんもちろん大変なことではあるけれど、
それを踏まえたうえで、
肉体の視点ではなく魂の視点からすると、
自分はこの病をとおして、
自分に主導権を取り戻し、
そしてそれまでの生き方から
ほんとうの生命の源につながった生き方へと軌道修正の機会をいただいたのだ、と。
よかったじゃない、おめでとうございますだよ!と。
いかがですか?
この視点。
わたしは治療中は泣きたくなる事も大変だったことももちろん沢山ありましたが、この視点がつらいときもがんばれたひとつの支えともなりました。
久しぶりの更新となりましたが、
今日はこの春の光のなか、
このことがどなたかの心の張りを和らげてくれることを願い、記事をあげることにしました。
世界が、優しさにつつまれますように。
天の援助が、
いま同じように必要とされている方々に十分に注がれますように✨
今日も最後までお読みいただきありがとうございました💖
