こんにちは

Star of dawn〜夜明けの星🌟


へようこそ 



朝ウォーキング中。夜明け前。曙光。



まもなくこのブログをはじめて2年を迎えようとしています。




今年のはじめのほうの記事では、

わかちあうことももうそろそろなくなってくるかもと書いたりしていましたが、気がつくと週に一度の更新でここまで続けることができました。




ブログで分かち合えば分かち合うほどに、病に関する視点がわたし自身発見もあったりしてさらに深まったような気がします。




病をいただいたことは、わたし個人としては、もちろん楽しいことではありませんでしたし、とてもではないけれど楽観視できることではありませんでした。




ただ、病についていえることは、軌道修正のためのギフトであり、わたしオリジナルの人生を彩る大切な経験のひとつであったということです。




絶望、ショック、心細く感じたり、辛かったり、泣いたり、症状に苦しんだり、一喜一憂したり、途方にくれたり、きつかったり楽になる瞬間もあったり。

また一方で、家族、メンターの先生方、友人たち、病をとおして出会った人たち、再会した人たち、色んな人の支え、お医者様、看護師さんたち、病のあいだ安心して過ごせる場所があること などなど。




わたしは病のあいだの約一年半超もの間、コロナ禍だったこともありますが、ほとんど自宅と病院の往復でしか外にでていなかったにもかかわらず、この期間、みわたしてみると身近にあるささいな幸せがありがたく、心はおだやかに、そしてそれまでになくひろがっていきました。


 


そしていまがあります。




この年末年始は、しずかに自分に向き合い、あの日あの時に感じた大切な《いのち》をこれからわたしらしく燃やして生きていくために、少し自分と向き合う時間を取ろうと思います。




年内の更新は本日最後となります。

また年明けに更新の予定です。




それでは皆様、素敵なクリスマス🎄、

あたたかい年末年始をお過ごしください。



世界が、優しさにつつまれますように。



天の援助が、

いま同じように必要とされている方々に十分に注がれますように✨

今日も最後までお読みいただきありがとうございました💖