お子様の教育指導支援 | 健康 -3ページ目

お子様の教育指導支援 | 健康

学習塾へ行かせたが成績が上がらない。家庭教師を付けたが成績が上がらない。
そんなお子様をお持ちの親御さんのお子様への躾、指導、勉強のさせ方を中心に勧めて行きます。

親御さんに教育を押し付けられているように見受けられ、
親御さんに生徒が漫画を読んでいると言ったら、
きっと親御さんは生徒にまた叱りつけると思っています。


わが子を「英語のできる子」にする方法


答え:


  生徒の親を正すことは、難しいです。


学校の先生が、生徒の親に、
注意や指導をしても無理な場合が多いです。


塾の先生も、生徒の親の問題には、触れたがりません。


まして、家庭教師は、親からしてみれば、
高給を支払っている雇い人ぐらいにしか、
思っていないでしょう。


ここが、家庭教師としての子供の指導の大きな壁となります。


 

親の協力が得られれば、子供の教育指導は大分改善されるのですが、
期待しない方が良いです。


 

なので、親の問題は、脇に置いといて、
どうやって、子供に指導するかになります。


 

それには、子供から、親より頼りにされるぐらいの信頼を得ることです。


 

子供の話を、良く聞いてあげて下さい。

聞き役に回って下さい。


子供が、指導中に漫画を読むのは、先生の話がつまらないからです。

先生が、子供に、一方的に、話をしていませんか。

先生が、子供に、一方的に、命令ばかりしていませんか。

話を良く聞きなさい。勉強しなさい。など。


子供に、一つの指示を出すごとに、考えさせる時間を与えて、
返事の内容をよく確認してから、ゆっくりと、説明をして下さい。


 

子供との対話を大切にして、指導をして下さい。


わが子を「英語のできる子」にする方法  


 

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家庭教師からの質問:


「私の話をしっかり聞いてくれないということ。


  これは、本人のやる気がないからだと思います。


  ひどい時は漫画を取り出して、注意してもやめてくれません。」


  「指導では主に、学校の宿題をみているのですが、計算など、
  ほとんど間違っており、学校の授業を聞いていない、
  又はわかっていないのだと思います。


  これも、生徒自身のやる気の問題だと思います。」


答え:


  1.教え込み過ぎで、説明話しが多す過ぎることです。


  説明話しが多すぎると、話を聞くことにうんざりして、


  退屈になり、生徒は集中力がなくなり、話を聞くのが嫌になります。


 この状態を改善しようと、更に、熱を入れて、教え込もうとし、
 悪循環に陥っているのです。


 この悪循環から抜け出すには、教え込もうとする姿勢を改める必要が
  あります。


  寧ろ、生徒の話の聞き手に回るようにし、生徒を能動的にさせます。


 「生徒自身のやる気の問題だと思います。」と生徒を責めるのではなく、
  「指導の仕方の問題」と捕らえて先生自身の考え方を変えて下さい。


 生徒に、先生の説明を受けるだけの受動的にさせないで、
  生徒が自ら勉強するという能動的にさせるように指導することです。


 生徒に対する一般的な説明指導方法は、「教えてやるから、
  先生の話をよく聞け」という指導方法なのです。


 そうではなくて、生徒が勉強しやすいように、
  手助けするという考え方で、指導して下さい。


 それには、生徒に対する説明を出来る限り減らし、
  生徒が自ら勉強するように、生徒に主体性を持たせ、
  生徒が勉強するのを補助する
という考え方で、
  指導します。


 生徒本人がやる気を起こすように、自ら勉強するように導くのです。


 例えば、問題の解き方を教える場合、問題を解いて説明することは、
  教え込むことになり、解かせることにはなりません。


 問題などは、解いて説明するのではなく、
  一つヒントを与えます。


 少し待っても出来そうでなければ、 次のヒントを与えます。


 このようにして、生徒自身で、回答できるまで、ヒントを与え続けるのです。


 そして、回答できれば、自分で回答できたと喜び、自信を持ち、
 その自身が、 やる気を起こさせるのです。


 「やる気の問題だ」と生徒を責めないで、
  どうしたら、生徒をやる気にさせる事が出来るかを追求し、
  研究していって下さい。


2.基礎力不足で、先生の説明が、理解出来なくなっていると思われます。


 具体的には、中学1年の生徒の場合、学校の進度に合わせる
 指導の仕方を、一時中断して、英語なら1年の1学期の最初から
  問題集や教科書を復習させる。


 その為には、冬休み夏休みを利用して復習させるのが
  よいと思います。


 すべての科目に共通する事ですが、問題集は、分厚いのは避け、
  薄めで易しく解説の詳しい問題集を選んでください。


 生徒の学力が低くて、学校の受業について行けない場合は、
 国語の場合は、小学3年の問題集から復習させてください。


  数学の場合は、中学1年の1学期の最初から問題集や教科書を
  復習させて下さい。


 指導の進め方について、まず最初に生徒に問題集の問題を
  解かせて行きます。


  出来なかった問題に○を付けて行きます。


  ○のついた問題の解説文を良く読ませてからその問題を解かせます。


 出来たら類題を幾つか解かせてから先に勧めていきます。


 解けない問題が多くなってきたら、最初にに戻ってやらせます。
  そのとき、○のついた問題が解けたら、チェックをつけます。


  ○が消えるまで何回も繰り返します。


  ○を消すには1日以上たって、出来たら消すようにします。


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良書の紹介


勉強の仕方―頭がよくなる秘密 (ノン・ポシェット)


  中学生の本当に正しい勉強法 改訂3版 (YELL books)


  勉強法が変わる本―心理学からのアドバイス (岩波ジュニア新書)


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 ==========不定期======================================================
 
 ■「お子様の教育指導支援」 Vol 009■
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 今回からは、暫く、家庭教師からの質問を取り上げていきます。
 
 
 
■ある家庭教師からの質問 その1
 
 はじめまして、家庭教師をしている女子大学生です。
その生徒はある私立(進学校)の女子中学1年で、
小学校からエスカレーターですが、
今年の4月までは別の先生が担当していました。
 
私は4月からずっと週1回120分で教えてきましたが、
成績は一向に上がらず、むしろ2学期の方が下がっています。
 
そして、私はその生徒の親御さんに責められました。
このような事を言われたのは初めてだったので、正直ショックでした。
 
 
生徒の成績が上がらないと考えられる理由はいくつかあると思います。
まず、私の話をしっかり聞いてくれないということ。
 
これは、本人のやる気がないからだと思います。
 
ひどい時は漫画を取り出して、注意してもやめてくれません。
 
しかし、生徒は親御さんにいつも成績が悪いとひどく叱られ、
親御さんに教育を押し付けられているように見受けられ、
親御さんに生徒が漫画を読んでいると言ったら、
きっと親御さんは生徒にまた叱りつけると思っています
 
次に、学校の宿題をきちんとしていないこと。
進学校ということもあり、宿題は多いのですが、
生徒はその宿題を全部やっていません。
 
指導では主に、学校の宿題をみているのですが、
計算など、ほとんど間違っており、学校の授業を聞いていない
又はわかっていないのだと思います。
 
これも、生徒自身のやる気の問題だと思います。
生徒を見ている限りは、頭は悪くないと思います。
好きな漫画やお笑いのセリフは間違いなく覚えていて、
指導中に言ってくれます。
親御さんには、冬休みにはお金は払うから毎日でも来て指導してほしいと
言われたのですが、私は量より質の問題だと思っています。
 
今まで、このような状況を放っておいた私が悪いと思うのですが、
どうしたらやる気がでて成績が上がるか教えてください。
 
■お答え
 
お答するには、分量が多くなりますので、次回から小分けにして、
回答させて、戴きますので、次回以降をお楽しみしていて下さい。
 
 
 
 
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多くの家庭を訪問してみて、共通していることは、
成績の良い子供は、早寝早起きです。


夜遅くまで、起きている子供には、成績の良くない子が多いです。


学校の授業で、居眠りしていたり、
ボケーっとしていて授業に集中出来ない子供が多いです。


寝不足では、子供同士の人間関係もうまくいきません。


子育てハッピーアドバイス 大好き!が伝わるほめ方・叱り方〈3〉小学生編


子どもは、夜9時半、遅くとも、夜10時ぐらいまでには、
寝かせて上げて下さい。


最近、遅くまで、起きている家庭が多くなってきています。


仕事の関係もあるでしょうが、
子供には、早寝早起きの習慣を付けてやってください。


早寝早起きの子供は、学校でも生き生きしていて、
子供同士の人間関係もうまく行っている場合が多いです。


大人でも、夜遅くまで起きていると、翌日活気が無く、
だらだらと過ごしてしまう経験はないでしょうか。


遅寝の習慣は、心身共によくありません。


大人でも、早寝早起きが健康に良いのです。


同じ時間睡眠をとっても、夜10時に寝て7時間の睡眠をとるのと、
夜12時頃に寝て7時間の睡眠をとるのとでは、大きな違いが出ます。


それは、睡眠時間は、太陽の周期でコントロールされているホルモンが、
関係しているからです。


同じ7時間睡眠をとれば、良いのではなく、早寝が必要です。


子供が、生き生きと学校生活を送るには、早寝早起きが必用なのです。


勿論、早寝早起きは、大人も大切です。



子供に、早寝早起きをさせるには、親が、習慣づけてあげる必要があります。


学校は大体8:00~8:30頃始まりますので、
2時間前には、起床すると良いです。


人間の脳が活発になるのは、起床後2時間経ってからと言われています。


ということは、朝5時半とか6時に起きる子は、
脳が活発になって、授業を受けられるということになります。


毎日の早寝早起きは、生き生きと学校生活を送れるようになり、
学業成績も上がり、子供同士の人間関係もうまくいきます。


早寝早起きを、決まった時刻での習慣が、よい生活習慣を作り出します。


早寝早起きは、身体を健康にし、学力や交友関係を良くしていきます。


先ず、親が早寝早起きの習慣付をお勧めします。


子供は、親の真似をします。


子供の躾けは、親からです。これが子供の躾けの鉄則です。



■お勧めの書籍



子育てハッピーアドバイス 大好き!が伝わるほめ方・叱り方〈3〉小学生編


言うこと聞かない!落ち着きない! 男の子のしつけに悩んだら読む本


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■ 男・女らしく育てるには


日本は、夫が働いた給料の全額か、大部分を妻に渡し、
子供の教育など殆どを妻に任せているのに対して、
アメリカなど外国人の多くは、夫が、お金の管理から
子供の教育まで、家庭全ての実権を、握っているのです。


アメリカの多くの家庭では、妻は、夫の許可がないと、
帽子一つ買うことが出来ません。


夫が、妻と一緒にスーパに買い物に行くのは、
妻が、無駄遣いしないかと監視しているのです。


妻に渡すお金も、一週間に一度小分けして、
必要な分だけ渡します。


アメリカなど外国人の多くは、夫が、
家庭の支配権を握っています。


外国の多くの家庭では、夫の権力が強いのです。


日本では、夫は、仕事以外の家庭のことは、
すべて妻任せにすることが多いので、
夫は、妻の尻に敷かれやすいのです。


外国人の多くの家庭は、父親の権力が強く、
父親が一家を管理しているのです。


それに反し、日本は、妻の権力が強く、
妻が一家を取り仕切っているのです。


つまり、カカア天下の国と言えます。


男の子が、カカア天下の家庭で育つと、
マザコンと言われる大人になりやすいのです。


日本は、大企業の社員も、国家公務員も、
マザコンの男性が非情に多いです。


だから、現在の日本は、マザコンが多いため、
国際的な外交も下手なのです。


戦前は、夫の権力が強く男性社会でしたので、
国際外交もシッカリしたものでした。


一方、アメリカなどの外国人は、父親の権力が強いので、
しっかりした男性が育ちやすいのです。


外国人の多くに、男らしさを感じます。


立派な、しっかりした男性に育てるには、
父親の権力の強い家庭が必要なのです。


男の子が、母親の尻に敷かれている父親を見ながら
育てられて、自信のある男に育つと思いますか?


男の子は、父親の姿を見て育ちます。
父親が、家庭でしっかりした姿を見せて、
子供を育てることが、教育や躾の為にも必要です。


カカア天下で父親がシッカリしていない家庭に、
問題児が出易いのです。


大勢の家庭教師をして、その家庭見てきましたが、
父親がシッカリして、風格のある家庭では、
男女問わず立派に育っている子供が多かったのです。


それに反して、カカア天下で、父親の存在の影が薄い家庭の
子供は、男女問わず、問題児が多かったのです。


特に、男の子を育てるには、乳離れしたころから、
父親が関わり育てた方が、よりよく育ちます。


母親だけで育てると、女性的な性格・考え方・行動を
持つ男の子に育ちやすいです。


父親蔑視の母親の家庭で、は男の子女の子ともに、
真ともに育ちません。


男の子も女の子も、健やかに育てるには、
父親が、一家の中心的存在でなければいけません。



次の記事は、yahooニュース 20123年4月6日(土)9時0分の配信記事です。


配信記事はこちら


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  • どうしたら、子供と楽しく過ごせることが出来るのか・・・・・
  • どうしたら、子供に信頼してもらえるのか・・・・・
  • どうしたら、子供が言うことを聞いてくれるようになるのか・・・・・
  • どうしたら、子供叱らないでしつけることができるのか・・・・・


そんな悩みを解決する為の本を紹介します。


「叱らない」しつけ 子どもがグングン成長する親になる本


読む前のあなたと、読んだ後のあなたは、変っている自分に気が付くでしょう。


■編集後記


_______________________________


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


今回は、”男・女らしく育てるには”についてお話させて頂きました。


ご感想・ご意見は、お気軽にご連絡くださいね♪


では、また次号でお会いしましょう!!            (藤田)


_______________________________

■お勧めの一冊


小中高学生を持つ親御さんの為の本で、具体的で分かり易く書かれています。
子供の教育で悩まれているお母さんにお勧めの本です。


お母さんは勉強を教えないで―子どもの学習にいちばん大切なこと


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■ お勧めの一冊


  • 子供をどうしつけたらいいかわからない・・・・・
  • いくら叱っても、子供が言うことを聞いてくれない・・・・・
  • 言いたくないのに、いつもいつも子供に小言を言ってしまう・・・・・
  • 子供と楽しく過ごしたいのに、気が付くと子供を叱っている・・・・・


そんな悩みを解決する為の本を紹介します。


「叱らない」しつけ 子どもがグングン成長する親になる本


読む前のあなたと、読んだ後のあなたは、変っている自分に気が付くでしょう。


■教育指導支援の趣旨

 学習塾へ行かせたが成績が上がらない。家庭教師を付けたが成績が
上がらない。


そんなお子さんをお持ちのお父さんお母さんのためのブログです。


成績が悪いのは、勉強の仕方、指導方法、家庭環境に問題が、
ある場合がほとんどです。


しかり過ぎても、子供をダメにします。


学校の先生や塾、家庭教師の大部分は、社会を良く知らない方が、
先生になっています。


つまり、学校しか知らないで、社会を知らない方が、
生徒指導にあたっているのです。


生徒は、学校や塾の先生の指導からは、学校以外の社会を
知ることは出来ません。


これでは、生徒は、何の為に勉強するのか、目標が持てません。


何の為に勉強するのか分からず、ただ、周りが言うから、
親が言うからでは、勉強する気になれません。


当然、成績の向上が望めません。


生徒時代を有効に過ごすためには 「将来自分は何になりたいのか」
との目標、詰り、動機付けが必要です。


目標を持つことが、早ければ早いほど、成功に繋がります。


子供に、目標を持たせることが、勉強のやる気を起こさせるのです。


社会を少しずつ知らせてあげて、なぜ勉強しなければならないかを、
現実をみせて、指導することも大切です。


時には、アルバイトなどは、社会を垣間見ることができ、
良い結果をもたらすこともあります。


ある、親が「勉強しなさい。」と言っても勉強しない
高校二年の子供は、マックにバイトに行きそこで
知り合った先輩大学生に、「今から勉強すれば、大学受験は
大丈夫だ。」と言われ、その大学生を、家庭教師に仕立てて、
猛勉強して、在学していた高校では、初めてと言う大学に
合格しました。


まさしく、大学生に、動機づけられることで、勉強にやる気がでて、
大学受験がうまくいった例です。


子供に勉強させるには、「勉強しなさい。」は効果はなく、
「動機づけ」が大切なのです。


これらの教育問題を勉強、躾、人間性など、より良き社会人に
成る為に必要な事などを広範囲な見地から、
保護者のご意見を基に問題の解決を探していくブログです。


■ 整理整頓の重要性


裕福な家庭を覗いて見ると、殆どの家では、良く整理整頓されています。


一人住まいの優秀な学生やサラリーマンの部屋も綺麗に
整理整頓されている事が多いです。


経営が上手くいっているお店や会社も良く整理整頓されています。


仕事を効率良く手早くこなす為に、整理整頓が不可欠なのです。


お子さんの勉強部屋を覗いて見ると、成績の良いお子さんほど整理整頓
されています。


親御さんが、整理整頓している場合は論外です。


親御さんが、お子さん自身がやるべきことを何でも、
やってあげる過保護の場合、我侭なお子さんが多く見受けられます。


本人が整理整頓して始めて良い結果が出てくるのです。

勉強部屋が混沌としていると、勉強を始めるときのトッカカリが悪くなり
勉強の効率も悪くなります。


良くTVで「片付けられない女」で話題になっていますが、
親御さんの躾が出来ていなかった典型的な見本です。


勉強の仕方も、整理整頓そのものです。
ノートに解りやすくまとめるのも整理整頓の一つです。


本を読み理解するのも、頭の中で知識を整理整頓して
理解していくものです。


数学も頭の中で知識や考えを整理整頓しながら学習するものです。


コンビュータのプログラムにしても、昨今は、莫大な量のプログラムを
組むことが多くなり、プログラム構造を整理整頓する事が
必要不可欠になってきています。


整理整頓は、親御さんが幼稚園ぐらいから習慣付けすることが大切です。


ご両親、特に母親が整理整頓が苦手だと、子供も整理整頓が
苦手になります。


子供に整理整頓を習慣づけるには、日常、母親自身が
整理整頓をするようにする事です。


一緒に、子供と片付けることから始めるのが良いです。


高校生や大学生になってからでは、親の言う事は聞きませんし、
なかなか直りません。


整理整頓が出来るか出来ないかで、仕事の効率が大きく変わります。

現代は、生活するだけでも、情報量が多くなってきています。


社会に出て、良い仕事をさせる上でも、お子さんに整理整頓の
習慣を付けさせたいものです。


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■ お勧めの一冊


  • どうしたら、子供と楽しく過ごせることが出来るのか・・・・・
  • どうしたら、子供に信頼してもらえるのか・・・・・
  • どうしたら、子供が言うことを聞いてくれるようになるのか・・・・・
  • どうしたら、子供叱らないでしつけることができるのか・・・・・


そんな悩みを解決する為の本を紹介します。


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読む前のあなたと、読んだ後のあなたは、変っている自分に気が付くでしょう。



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■編集後記


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


今回は、”子供の躾け”についてお話させて頂きました。


限られた、スペースでの説明なので、説明不足になりがちです。


お勧めしている書籍などを、お読むことで、より深い知識の得られることを希望します。


ご感想・ご意見は、お気軽にご連絡くださいね♪


では、また次号でお会いしましょう!!            (藤田)


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子供の教育で悩まれているお母さんにお勧めの本です。


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  こんにちは、藤田と申します。
藤田って、誰という方はこちらをご覧ください。


良書の紹介


  • 子供をどうしつけたらいいかわからない・・・・・
  • いくら叱っても、子供が言うことを聞いてくれない・・・・・
  • 言いたくないのに、いつもいつも子供に小言を言ってしまう・・・・・
  • 子供と楽しく過ごしたいのに、気が付くと子供を叱っている・・・・・

そんな悩みを解決する本です。


「叱らない」しつけ 子どもがグングン成長する親になる本


読む前のあなたと、読んだ後のあなたは、変っている自分に
気が付くでしょう。


子供のしつけ方


 例えがとても悪く恐縮ですが、子供の躾方は、犬の躾方とよくにています。

指示通りに出来たら誉める。


常に飼い主が、主人である事を示す。


常に、散歩するとき等、飼い主が犬をリードし、犬にリードさせない。

 

部屋では、飼い主が、一番良い席に座り、犬は、常に、


人間より下位の場所で休ませる。


常に、飼い主が主人である事を示す事が、正常な犬の飼い方です。


その逆に、飼い主よりも良い場所で犬を休ませ、常に飼い主より先に
犬が歩いていく習慣をつけられ、過保護にされている犬は、
自分が主人だと思い込み、飼い主に噛み付く事があります。


子育てについても、同じことが言えます。


あるご両親が、家の中の片隅の狭い部屋で、お休みになり、
お子さんには、広く立派でベッドのある部屋を与えて、
ねだられれば何でも買って上げていました。


その結果、親に反抗的となり、我侭となり、人からも嫌われ、
根気・忍耐力のない子供になっていました。


勿論、学業成績も惨憺たるものでした。


子供に振り回されては、子供の躾に良くありません。


親は、子供に対して、毅然として、親としての自覚を持つ事が、
何より大切なのではないでしょうか?


■叱らないしつけ



叱りつけてばかりでは、子供は、やる気をなくし、
自分に自信が持てなくなり、駄目になってしまいます。


全く叱らないのが良いかと言うとそれも問題です。


ケースバイケースですが、大方、
10分の1~10分の2ぐらいの叱り方でよいかと思います。


叱る時は、最初に、
子供の言い分を、良く聞いてあげて下さい。


そして、良く話し合ってから、励ます、叱るを選択して下さい。


子供の話を良く聞き、話し合えば、叱らなくて済む場合が、殆どです


良いことは褒めて、努力していることは、励ましてあげてください。


問題にならない細かいことは、目をつぶってあげて下さい。


肝心なことは、諭すように、注意してやって下さい。


メールマガジンでは詳しく説明するには、スペースが少なすぎますので、
書籍を読まれることをお勧めします。


実際に、読んで良い書籍を紹介しています。


主に、小学生の子供に対する”しつけ方”が書かれています。


小学生のお子さんお持ちのご両親にお勧めです。


”座右の銘”として一冊置いときたい書物です。


         

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  • どうしたら、子供に信頼してもらえるのか・・・・・     
  • どうしたら、子供が言うことを聞いてくれるようになるのか・・・・・   
  • どうしたら、子供叱らないでしつけることができるのか・・・・・


そんな悩みを解決する為の本を紹介します。


「叱らない」しつけ 子どもがグングン成長する親になる本


読む前のあなたと、読んだ後のあなたは、変っている自分に
気が付くでしょう。


■編集後記


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最後までお読みいただき、ありがとうございました。


  今回は、”子供の躾け”についてお話させて頂きました。


  限られた、スペースでの説明なので、説明不足になりがちです。


  お勧めしている書籍などを、お読むことで、より深い知識を
  得られることを希望します。


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  子供の教育で悩まれているお母さんにお勧めの本です。


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こんにちは、藤田と申します。


先日、散歩をしていましたら、開花した桜の木を切っているお宅に、
出会い、花の付いた枝を数本頂いてきました。


ルンルン気分で帰り、早速、両親の仏壇、玄関の桜の花を
活けました。


さわやかな一日でした。


”藤田って誰”と言う方は、プロフィールをご覧ください。


■頭の良い子悪い子

生徒を指導してきて、本当に頭の悪いお子さんはいるのか、
常々疑問に思っています。


  何度説明しても理解出来ない。
物覚えが悪い。


そのようなお子さんは、本当に頭が悪いのでしょうか?


学校の成績が悪いと、学校の先生や、世間一般の方は、
頭が悪いと決めつけたがります。


著者の指導経験上、
頭が悪いから勉強が出来ないと断定できる生徒は、
一人もいませんでした。


会話が、普通に出来たら、先ず、問題はありません。


成績の悪い生徒の殆どは、頭以外に別の問題があり、
それらを解決する事で成績が向上しています。


子供の「頭が悪い」と烙印を押す前に、親の子に対する
振る舞い方を、調べてみる必要があります。


何度説明しても理解出来ないお子さんが、それまでの基礎を、
理解していなかったら、出来ないのは当たり前です。


これは頭が悪いのではなく基礎学力が無いだけの話です。


この場合は、基礎学力を付けてやりさえすれば解決します。


この基礎学力の付け方に関しては、後に取り上げる予定です。


勉強に興味の無いお子さんの場合、授業に出ても
理解できなくなり、当然、成績は悪くなります。


勉強の習慣付けが出来ていない場合や基礎学力がないと、
当然勉強に興味が持てなくなります


基礎からこつこつと勉強させる事によって、勉強を、
好きにさせる事は可能です。


勉強が好きになれば、理解記憶が著しく良くなります。


お子さんのご両親に問題がある場合もあります。


子供と接する時、駄目ね、頭悪いね、何度言ったら判るの、
意気地なしね、ロクデモ無し等の罵詈雑言を浴びせていると、
自信をなくし、自分は頭が悪いと暗示にがかかり、
勉強の”やる気”を無くし、
これらの言葉通りの人間に育っていきます。


特に、母親が、ヒステリックで、子供の話を聞いてあげず、
一方的に、母親の考えを感情的に子供に押し付けるなど、
プレッシャーを与えている場合が、多々あります。


子供は、母親から連日のように、このプレッシャーを与れられると、
緊張感や不安感の為に、思考力や記憶力が著しく減退し、
自信を無くして、やる気を無くし学業成績が著しく悪くなります。


酷い場合は、精神薄弱児ではないかと間違われるほど頭の回転が、
悪くなっているお子さんもいます。


このような状態で、学習塾へ行かしたり家庭教師をつけても、
効果が上がるはずはありません。


この場合も、成績が良くないのは、本人の頭が悪いからでは、
ありません。


親御さんが意識改革をすれば改善します。


 某女子高3年の生徒を家庭教師として指導していた
そのお嬢さんのご両親に「あの子は悪い子だ。


良く嘘をつく。信用できない。


夜、男友達のオートバイの後ろに乗って家を飛び出し
翌日帰ってくる。


不良だ。」


などと聞かされていました。


自分の子を”不良だ”と決めつけたり、恐怖心を与えてはいけません。


授業を始める前のお嬢さんの顔は非常に緊張した険悪な表情をして
います。


それは、母親が、ヒステリックに子供に怒鳴り散らしていたからです。
やはり緊張していた結果、もの覚えが悪く、集中力がありませんでした。


指導方法として、聞き役として相槌を打ち、心の開放に撤し、
自信を持たせるように指導を行った結果、お母さんから、
「先生がいらっしゃるとこの子は、非常に表情が良くなります。」


と言われました。


表情が良くなりと記憶力や理解力も良くなっていき、
素行も良くなって嘘もつかなくなり成績も上がって行きました。


問題は、そのお嬢さんは母親の我侭なヒステリックから受ける
脅迫観念から逃れるため嘘をつき、夜遊びをするようになったと
考えられます。


親御さんは、子供に責めて、プレッシヤーを、かけ過ぎた結果、
そのお子さんの脳が、恐怖心の余り活動停止状態に
なっていたことでした。


どうしても親御さんは、お子さんに対して我侭を出す傾向があります。


他人には自制心が自然に働くのに、我が子には、
自制心が無くなってしまうのです。


自制心と理性を持って、お子さんに接するならば、
教育は上手くいくでしょう。


自分の子供は頭が悪い性格が悪いと決め付ける前に、
親御さん自身自分に原因は無いか問題はないか、
自分が子供にしてあげれる事は無いか、よく考えるべきです。


子供の出来不出来は、親に因ることが多いですので、
 お子さんを責めても解決しません。


責められるべきは、親自身です。
直さなければならないのは、親自身です。


これらが、納得できれば、子育ては、半ば成功したようなものです。


親以外に原因がある場合もあります。


トーマス・エジソンは、子供が、学校で先生に馬鹿扱いされたので、
母親は、エジソンを学校を辞めさせ、母親が教育を始めました。


その結果、世界的に有名な、天才になりました。


この場合は、学校の先生のエジソンへの対応がまずかったのです。


しかし、エジソンはアスペルガー症候群と言われています。


当時、アスペルガー症候群を理解できる教師は皆無だったのでしょう。


なので、母親の行動は正解だったのです。


さらに、発達障害と言う問題もあります。


子供が、明らかに発達障害であったっ場合、
親の教育の問題ではありません。


それなりの判断が必要でしょう。


学校の先生方も、成績が悪い生徒を、頭が悪いと決め付けないで、
親や環境に関しての原因を見つけ出し、配慮して子供を教育すべきです。


アスペルガー症候群
はそれなりの教育指導をしていくべきです。


これが、本当の教育ではないでしょうか?


子供は子供です。自分のことも、世間も知らないのです。


子供を責めたりしてはいけません。


====【質問・回答コーナー】=========================================


読者様の、質問疑問にお答えします。


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小中高学生を持つ親御さんの為の本で、具体的で分かり易く書かれています。


子供の教育で悩まれているお母さんにお勧めの本です。


この本の案内はPRで掲載したものではなく、良い本なので紹介させて
戴きました。


お母さんは勉強を教えないで―子どもの学習にいちばん大切なこと


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こんにちは、藤田と申します。


藤田って、だれ、という方こちらをご覧ください。


以前は、「 アスペルガー症候群 」の言葉も知らない方が
殆どでしたので、その数が少なく思われていました。


しかし、現在では、「 アスペルガー症候群 」は、
TVなどで多く報道されているので、最近増えているかのように
見えますが、認識の普及が、アスペルガー症候群の数を
増やしているということです。


通常、正常に思われていた人でも、多かれ少なかれ、
 「アスペルガー症候群」の傾向がある人が多いので、
 数が増えて見える訳ですね。


アスペルガー症候群か正常かの明確な線引きはありません。


「アスペルガー症候群」は「発達障害」と似ていますが、
少し違っています。


大まかには、知能が平均か高い人の中の発達障害を、
アスペルガー症候群と言えるかもしれません。


全体のおよそ75%が男性です。


親が気が付く前に知っておきたい子供のアスペルガー症候群


大人が、職場などの人間関係に、家庭円満の為に、
子供の教育の為に知っておきたいアスペルガー症候群です。


正常な範囲に入る人でも、少しアスペルガー症候群寄りの人が
多く、健全と思われている一般人の中に多く存在します。


殆どの人が、精神的発達で、凸凹です。


皆、良いところ、遅れているところがあります。


例えば、集中力に優れているんが、コミニュケーション能力が、
劣っていたり、することがあります。


多かれ少なかれ、大勢の人が、精神的問題を抱えていると言えます。


寧ろ、「アスペルガー症候群」とは縁もゆかりもない健全な人は、
極めて少ないのではないでしょか。


なので、どなたも、アスペルガー症候群などの知識を取り入れて、
おくことは、子供を育てるに当たっても、大人の人間関係にも、
本人自身にとても大変有意義なことです。


アスペルガー症候群の有名人


織田信長、坂本龍馬、ビル・ゲイツ、アルバート・アインシュタイン
ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーベン、レオナルド・ダ・ヴィンチ
 トーマス・アルバ・エジソン 、ゴッホ、アルフド・ヒットラー
 ウォルト・ディズニー
 など、など、


有名な方は、数えきれないくらい多く存在します。


「アスペルガー症候群」は、主に遺伝が関係しています。

「アスペルガー症候群」をお子さんに持った場合、
子どを、廃人にするか成功者にするかは、
ご両親の、育て方次第です


子供の育て方が、大きく影響してきます。


「アスペルガー症候群」を持って生まれた子供は、
意志の疎通や感情が伝わりにくいので、
親になつかない場合が多いのです。


アスペルガー症候群の方は、知能的には、普通であるか、
むしろ高い場合が多いのですが、
自分の気持ちを、人に表現する能力が劣っていたり、
人の気持ちを理解することが苦手なことが多いのです。


なので、親から虐待されたり、冷たくあしらわれたりして育てられることが、
多いのです。


学校や職場などでも、いじめに合いやすいのです。


周りが理解し、気を付けてあげないと、犯罪者、精神異常者などの廃人に、
なってしまう恐れもあります。


お子さんが、「アスペルガー症候群」である場合、愛情を持ち、
よき理解者になり、よき育て方をすると前記のように、大成功者になる
可能性が潜んでいるのです。


アスペルガー症候群の症状を知っておくだけで、
勤め先での人間関係や子育て、家庭生活などにも役立ちます。


アスペルガー症候群を知ることは、人の気持ちを理解する上でも
役に立ちます。


アスペルガー症候群の子に親は、虐待やいじめなどをしがちです。


その結果、子供を、悪い方へと追いやってしまいます。


親になつかないので、親に虐待されやすいのです。


コミュニケーション能力に欠けることが多いので、
学校などでも、いじめにあったりしやすいのです。


親が、アスペルガー症候群の子を育てるにあたって重要なことは、
安心感と自己肯定感を与えることです


安心感と自己肯定感を授けられた子供は、多少の逆境に出会おうと、
わが道を切り開いていく強い人間になります。


苦しい状況に置かれても、自分を追い詰め過ぎず、希望を保ち、
 一歩一歩進んでいけるようになります。


アスペルガー症候群の子に親は、虐待やいじめなどをすると、
 劣等感と異常なまでの緊張感を持ち、生涯廃人となる可能性があります。


これらの、障害を乗り切るには、アスペルガー症候群の特質を、
よく理解することが、大切なのです。


「アスペルガー症候群」こちらの記事投稿では書きつくせないほど内容が詳しく、
説明されている本のご紹介です。


「アスペルガー症候群」を良く知るためにも、子供を立派に育てる為にも、
本人自身の為にもお勧めしたいのが、アスペルガー症候群 (幻冬舎新書 )です。


「アスペルガー症候群」との向かい合い方、対処の仕方などが、
詳しく書かれています。


本人もお子さんも「アスペルガー症候群」に関係がないと思われる方にも、
「子供の育て方」や「人間関係」を学ぶ上で、参考になる書物です。


___________________________________

■編集後記


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


これからサポート日誌では、ご利用いただいている皆さんに役立つ
情報を提供できればと思っています。


ご感想・ご意見は、お気軽にご連絡くださいね♪


では、また次号でお会いしましょう!!            (藤田)


_________________________

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こんにちは、藤田と申します。
藤田って、誰という方はこちらをご覧ください。

今回の目次
■ 遊びの重要性
■ 質問・回答コーナー
■ お勧めの教材

遊びの重要性

数学は無論、国語をどんなに勉強しても、本をどんなに読んでもそれだけでは、
絶対に学べないものがあります。


それは、遊びから得られる社交性・人間性です。


人は誰でも、人の話を聞いて内容を分析して理屈で人物を
判断するというより、受けた印象、雰囲気などで人を
判断する事が多いものです。


その印象、雰囲気は勉強だけでは決して学べません。


勉強ばかりしていれば良いような学者(大学教授)になるにしても、
教授会の推薦がなければなれません。


教授陣に好感を持たれる事が必要です。

ノーベル受賞者の田中耕一氏も、「5人の仲間の協力のおかげです。」
とおっしゃっておられました。


ips細胞の山中教授も「研究員が一生懸命に頑張ってくれたから」と、
協力があってノベール賞が取れたことを強調されていました。


 これらのことは、社交性と言うより、人柄と言うべきかも知れないですが。

いずれにせよ、人柄を含めた社交性が重要ということになります。

人から信頼される人間と言い換えた方が良いかもしれません。

人間が生きていくには、この好印象(感性)が重要なのです。

この感性が、人間関係を良くし行きます。


職場などで、仕事を効率良くするためには、同僚や他の人との
コミニューケーションをとり、協力者を得ることが必要となり、
社交性(感性)が重要になってきます。


さらに、自分の能力を正しく評価して貰うためにも、
自己主張が大切となります。

自己主張が下手だと過小評価され本人にとってとてもマイナスとなります。


この自己主張するにも感性が大切なのです。


自己主張するのに理屈ばかりでは反発をかいます。


自己主張の中にもユーモアーなど相手の心をなごます社交性(感性)を
持ち合わせれば、円滑に事が運ぶでしょう。


勉強して得た知識ばかり並べて人を説得しようとすると、
間違い無く人に嫌われます。

その逆に、知識を出さず好印象(感性)を人に与える事が
出来れば、好感を もたれます。


例として、学歴の無い田中角栄元総理は感性を持った方でした。


東大卒の鳩山由紀夫はイマイチ感性が欠けているように思えます。


ビート武(北野武)氏は感性に恵まれた方です。

そのお兄さんである北野大氏は東大卒ですが、
感性の点では北野武氏にはかないません。


北野武は勉強ではなく感性で成功しています。

北野武氏いわく、”母親は、「勉強をすればお金が稼げる」と思っていたけれど、
東大卒の兄貴より自分の方が金を多くもってくるようになったもので、
母親はおれに「勉強ばかりじゃないわね。」と言い出した” 
と言う話があります。


大まかな傾向として、子供時代、勉強をい一生懸命してきた人は、
社交性(感性)が劣る傾向があります。

それに反し、成績はあまり良くないが、人との付き合いに時間を
多く書けた人は、社交性(感性)が発達している事が多々あります。


学歴が無くても、社会で活躍さている方が沢山います。

松下幸之助は、「自分に能力が無く周りは自分より偉い人ばかりなので、
人に感謝しすることを覚えた。

人は感謝すると一生懸命仕事をしてくれる。
もし自分が大卒だったら、何でも自分でやってしまい、人に感謝出来ず、
人の欠点ばかりが見えて、人を使う事が出来なかったろう。

人を使うことを覚えたから、現在の自分がある。」と言っていました。

社交性があって初めて、人を使うことが出来る訳です。


自分一人だけの力では、何もできません。

成功するには、人の協力が欠かせません。

人の協力を得るには、人付き合いつまり社交性が大切になります。


学歴が無く成功している方に松下幸之助、本田宗一郎、孫正義がいます。

その他、学歴が無く成功している方が、大勢います。

私の、身近にも、学歴も無いのに、事業をやられて成功している方が、
大勢います。


学歴の無い人が、一流大学出の社員を使っているのです。


親御さんが、お子さんに勉強勉強と神経をすり減らと、
お子さんの情操教育に も良いはずがありません。


勉強が苦手のお子さんには、長所を伸ばして上げる
ことが良いでしょう。


ご両親がゆとりを持ってこそ良い教育ができると思いますが?


これらの感性は人との付き合いからのみ学べるものです。


是非、勉強させるばかりではなく、人と遊ばせたいものです。


以下はその例です。

幼稚園時いつも一人ぼっちで、誰とも遊ばず孤独な子供がいました。

その様子を見た母親は、自分の子供の誕生日には、友達を呼び寄せ、
友達の誕;生日には行かせ、自分の家に友達を寝泊りさせたり、
友達の家に寝泊りさせたり、チヤンスがあれば友達との交流の場を
作ってやていました。


その子供が、大学生になったときは、自分から進んで良い友達を
沢山作るよう になり、行動力もついてきました。

これは、社交性も親御さんの心がけ次第でかなり
改善されることを示しています。


本人の自覚を待っているだけでは、往々にして、
手遅れになることがあります。


大人になてからでは遅すぎます。


親御さんは、お子さんに勉強ばかりではなく、
是非、この社交性(感性)も教育して行きたいものです。


社交性(感性)の有り無しは、人生の幸福不幸を決定するほどの
重要な意味を持ちます。


無論勉強していなくて人付き合いの悪い人は大勢いますが。 

勉強と社交性(感性)を両方持つ事が出来たら鬼に金棒です。


 TV・新聞などで取り上げられている 
      「最近の子供は 協調性、忍耐力、体力がない」
と言う問題が取り上げられています。


これらの解決策として ボーイスカウトの入団が
効果的と思われます。


ビーバスカウトなら6歳ぐらいから入団できますので、
検討してみる価値は、あると思います。


====【質問・回答コーナー】===========================================
皆さんのご意見やご質問をお待ちしています。
===============================================================


読者からのメールのお知らせです。


はじめまして。

メールマガジンを購読させていただいています。
とても興味深く読ませていただきました。


私は国際結婚で海外在住。2人の小学生の子供の母親です。


もともと子供達にも「日本語能力を」との思いではじめた家庭学習ですが、
自分の教える能力の限界を常々感じていることもあり、試行錯誤の毎日です。


親が教えるとどうしても感情的になることもあり、難しいところですが、
子供の成長が直に見れることに一番のやりがいを感じます。


今回のメルマガでのお話は、エールをいただいた様でとても嬉しい
気持ちになりました。
ひとことお礼を言わせていただきたくメールいたしました。


発行者様は、先生でいらっしゃるのですか?


辛口で教育の本質を突いていくこれからのお話が楽しみです。


不定期発行との事ですが、今後の発信に期待しております。

Mrs M.S

回答 
 メールありがとう御座いました。


教育熱心なお母さんがいらっしゃることは嬉しくなります。


子供を育て上げる喜びを是非持ちたいものです。!(^^)!


==============================================================
編集後記

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
メールマガジンでは、ご利用いただいている皆さんに役立つ
情報を提供できればと思っています。
ご感想・ご意見は、お気軽にご連絡くださいね♪
では、また次号でお会いしましょう!!            (藤田)
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