お子様の教育指導支援 | 健康 -2ページ目

お子様の教育指導支援 | 健康

学習塾へ行かせたが成績が上がらない。家庭教師を付けたが成績が上がらない。
そんなお子様をお持ちの親御さんのお子様への躾、指導、勉強のさせ方を中心に勧めて行きます。

国語の成績を短期間に飛躍的に上げる方法とは
 
国語は、全教科の基本になるものです。
国語を、軽視する母親は多いのですが、最も大切な教科です。
 
また、国語は、勉強しなくても出来ると、軽視してはいけません。
 
国語は、重要な科目であることを、認識して下さい。
 
大学では、多くの本を読む必要があります。
卒業論文を書くことも必要になります。。
会社に勤めてからも、本を読んだり、書くことが、沢山あります。
 
 
文章の読み書きが、正確に出来るかで、人生が、大きく変わってきます。
 
英語、数学、国語の三科目の中で一番成績の上げ難いのは、
国語と言われています。
 
塾を開設している某先生は「国語の成績を上げることはどうしても
出来ない。」
と言われていました。 
 
小学生の場合は、お母さんが、お子さんと一緒に、国語の勉強を
して上げることです。 
 
良い参考書や問題集が、市販されていますので、一緒に、
学習してやって下さい。
 
「一緒に、学習してやって下さい。」の意味は、教え込まない、
強制しないで、子供が勉強し易いように、見てやって下さい
の意味です。
 
教え込んだり、強制したりすると、子供が、飽きてきて、
勉強しなくなります。
 
なので、子供が自ら進んで勉強するような環境・雰囲気作りが大切です。
 
国語の成績を上げる秘策とは?
 
 中学生、高校生の場合 中学レベルを含めてそれ以下の、
小学2~3年ぐらいから、書き方から初めて、漢字の練習、
文章の読み書きを中心に、問題集や参考書を利用して、
中学2.3年までみっちりと復習させると成績を
上げることが出来ます。
 
小学2~3年から中学2.3年まで復習する時間は、思ったほど多くの
時間はかかりません。
 
その生徒が、現在、持っている国語の力や熱中度や1日にかける
時間数にもよりますが3ヶ月から6ヶ月ぐらいで終了し、
国語の成績は飛躍的に上ります。
 
比較的成績の良い生徒にもお勧めです。
成績の良い生徒なら、短期間に終了して、成績は間違いなく向上します。
 
この指導方法は塾や学校では行ないません。
 
家庭教師も親御さんの顔色伺う為に実行することが、
難しい場合があります。
 
 
当然のことながら、高校生に小学の低学年の国語を指導していたら、
親御さんから反感を買うでしょう。
 
学習塾などでは、高度なハイレヴェルの問題を扱ったほうが、
親御さんや生徒に評判が良くなります。
 
しかし、このような学習をさせる指導方法は、基礎力が不足する為に、
成績の向上に繋がりません。
 
基礎力が十分に身についている優秀な生徒には就いていけますが、
成績が良くない生徒には効果的ではありません。
 
学習塾での先生は、学生が指導したりとか、指導経験が
少ない教師が指導していたり、未熟な塾講師が多いのです。
安い給与で雇うには、致し方がないのかも知れません。
 
スポーツの経験のある方はご存知のことと思いますが、テニス、野球、
水泳柔道、空手、バスケット、バレーボールなど全て、
毎日基本から練習を始めています。
 
大切なことは、基本から練習を繰り返しているのです。
 
特に、一流学習塾などは、基本からの練習を怠る傾向にあります。
 
だから成績の向上に繋がらないのです。
得られるものは、一流の学習塾に行かせていると言う
安心感だけです。

常に基本に戻り、基礎を十分に学習していくことが大切なのです。
 
基礎力が不十分生徒は、学習塾へ通っても、当然成績は
上がりません。
 
このような生徒の場合、基礎を十分理解させる事が重要になります。
 
それには、小学2~3年からの復習をお勧めします。
  
こんな例もあります。高校現役で受験に失敗して、
小学2~3年から復習して、東京大学に合格した方もいます。 
 
塾は、生徒指導に未熟な塾講師が多いので、成績アップには、
あまり期待で来ません。
 
学習塾などに頼っていては駄目です。 
 
月謝が無駄になるこことが多いです。
 
お父さんは、仕事が忙しく、子供の面倒を見ている暇がありません。
 
お母さんの、子供の指導が大変重要になります。
 
母親は、お子さんと一緒に、国語の勉強をする事をお勧めします。
 
これが、お子さんを勉強させる良い秘策です。
 
しかも、小学2~3年から高校まで復習すると、
親御さんの良い勉強にもなり一石二丁です。 
 
 
 
お子様に、愛情があれば、どんなに忙しくてもできるはずです、
 
お子様の学業成績は母親の熱意に比例する場合が多いのです。
 
但し、熱意が有り余って、罵詈雑言子供に浴びせ、
虐待する母親は論外です。
 
熱意があるならば、
   「母親自ずからお子様の良い教育指導方法も考え付くはず」
 です。
 
どう教育して良いか分からないのは、母親自信の熱意不足や怠慢による
場合が殆どです。
 
母親自信が怠慢を棚にあげ、塾や学校に頼ってもお子さんの成績は
上がりません。
 
お子様の成績を上げる事が出きるのは、お母さん、あなただけなのです。
お父さんは、仕事で、子供に関わっている時間は、それほど取れません。
 
親から良い教育や躾を受けた親御さんは大した努力無しに、
自分の子供に良い教育や躾が自然に出来ます。
 
 それに反し、親から良い教育や躾を受けなかった親御さんは、
子供の教育や躾には努力が必要です。
 
それは親から良い教育や躾の仕方をされなかった為に
どうして良いか分からないのです。
 
もっとも、社会環境や運命的なものもあるので一概に
決め付けることが出来ませんが。
 
とにかく、それを乗り切るには自らの努力しかありません。
 
子供の躾けや教育は、お母さんの力が大きいのです。
 
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メルマガ読者さんから次のような、質問を戴きました。


質問:


「中学1年生の息子がいます。勉強は、嫌いではないのですがあまり成績が
上がらず、本人もやる気をなくしかけています。良い方法はないものでしょうか。


お答:


子供をやる気にさせる指導方法とは?


1.親御さんの心構え


親御さん自身がやる気を持たずに、「方法」だけで、
お子さんの成績を向上させることは、難しいでしょう。


親御さんが、ただお子さんを心配しているだけでは、
お子さんから嫌がられるだけで、勉強する気にはならないでしょう。


親子さんは、お子さんの心配をするより、お子さんが勉強が出来るように
させる為には、「私は、子供の為に、何を成すべきだろうか
。」と言う考え方を
して下さい。


お子さんが、友達か何かの影響で、勉強し始めることは無いことはないですが。

これを待っていても何時やる気を出してくれるか解りませんませんので、
「なんとしても息子さんを出来る様にする。」と言う心構えで望むことが、
最も大切です。


「何で勉強しないんだろう、勉強してくれれば良いのに」という考え方は、
止めて下さい。


親御さん自身の態度を含めて、息子さんが勉強しない理
由を見付け出し対処していく事が最良の方法です。


親御さん自身が、何か一つで良いから、集中して達成感のあるものに挑戦し
て行くと、其処からお子さんへの教育感も出てくることがあり、お子さんに
 もよい影響を与えるものです。


 詰り、親御さんも、目標を持って、努力すればお子さんにも良い影響を
与えます。


ただし、お子さんを顧みず、親御さんが独走すると、お子さんに
悪い結果を与えますので、注意が必要です。常に、お子さんとともに
頑張るという気持ちが大切と思います。



2.基礎学力を付けさせる。


先ず、中学1年生ならば、小学3年ぐらいからの問題集をさせてみて下さい。


 国語、算数、理科、社会の問題集を解かせるのです。



 問題だけの問題集では無く、解説や説明の詳しいものが、
自学自習が出来るので良いです。


その教材を復習させながら、進めることです。


小学3年からの問題集をやるのは、時間が掛ると思われるかも
知れませんが、勉強してきたことの、復習なので、
大して時間は掛りません。


3.勉強の指導の仕方


 親御さんが、「教える」「勉強させる」と言う能動的行動よりは、
  「お子さん自ら勉強する」ようになるように常に気配りしていく事が
  大切です。


小学生の低学年の時から、親御さんが、勉強を規則正しくさせていたかが
問題になります。


小学生の時に、お子さんに勉強の週間付けがなされていなければ、当然
勉強しなくなります。


小学生のときは勉強してきたが、 中学生以上なって勉強しなくなって
来た場合は、小学生のとき親の誤った指導方法・家庭講師や塾で
勉強させていた場合に多いです。


塾、家庭教師やご両親が、「教える」に撤した指導をしていると中学以
 降あるいは高校生になってから成績が落ちていくことが多いのです。


「教えられる」だけで成績の上がっているお子さんは、自分から進んで
勉強して成績が上がっているのではありません。


当然、「教えられる。」ことが無くなれば成績は下がります。


「教える」と言う指導方法はお子さんから見れば、プレッシャーであり、
やる気には繋がりません。


その場だけ、成績が上がるに過ぎません。


家庭教師を止めれば成績が下がるのはこの為です。


常日頃から、お子さんが勉強する事に、喜びを見出すように配慮した
指導方法を取る必要があります。


それは、お子さんが自ら、
”勉強したくなる気を起こさせる導き方”

のことです。


”勉強したくなる気を起こさせる導き方”とは。


”教えること”や”説明すること”を止めることです。
 ”教えること”をしないで、”導いてあげる”ことです。


例えば、数学で、”この問題の解き方教えて”と聞かれたらどうしますか?


 殆どの方は、”こうやって解くんだよ”と、解き方を教えますね。


 この教え方が間違っているのです。


 正しい、指導方法は、”導くこと”です。


  その数学の難しい問題でも、


”複数の基本的な組み合わせで成り立っている”

のです。


その問題を分析した、基本の問題を、問題集から与えて、解かせるのです。



 一通り、基本の問題を解かせたら、出来なかった問題を解かせてみるのです。



大抵は出来ます。


 全く、問題の解き方を教えないで、子供自身で問題が解けたわけです。


 子供には、自分で問題が解けたという達成感と自信が沸くので、
勉強が楽しくなるのです。


子供に、”教える”必要は無いのです。


 ”導く”だけで良いのです。


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【1]ご挨拶


今回、東京工業大学を目指す高校3年の女子生徒に付いてお話します。


参考になればと思い話題にしました。


【2]東京工業大学を目指す高校3年生に付いて


東京大学 約50名 合格していと言う名門高校3年生の女子生徒から
東京工業大学受験相談を依頼されましたので、そのお話をします。


英語、数学、国語、社会などは成績が良く、特に問題は
ありませんでしたが、物理が苦手でした。


クーロンや静電気など学校の授業で理解できなかった事について
質問してきました。


その結果、基本的なものの組み合わせが、問題を、
難しくさせていただけでした。


基本的なことを良く理解していなかった事が問題でした。

理由は、その学校は幼稚園から大学まで一貫教育ですが、
その生徒は、別の中学からその高校に入学したのです。


その名門学校では、中学で高校の物理の基礎を教えていました。


別の中学からその高校に入学した為、物理の基本が十分では無く
学校の授業に付いていくのが難しくなっていたのです。


生徒の勉強の仕方は、あくまで学校中心の勉強をしていました。


授業のノートはキチンと取り、先生の話しは良く聞いていたようです。


しかし、その高校で指導している物理の基礎は中学で指導していたのです。


その高校では ハイレベルの応用的な問題中心の指導をしていましたので、
基礎力のない生徒には難しく思われていたようです。


他の中学から、その高校に入学した為に、物理の基礎を学ぶチヤンスは
無かったのです。


これでは、当然、高等学校の授業についていくことは難しくなります。


対策として、生徒本人が50%ぐらいすでに理解していて基礎が詳しく
説明されている物理の参考書
を選んであげました。


この参考書と物理の教科書を併用して学習するように進め、この参考書
が理解できたら、学校の物理のレベルとこの参考書の中間ぐらいの解説の
詳しい問題集に移行し、その後に、本格的な受験勉強として、ハイレベル
の問題集に進めるよう指導しました。


全ての科目、全ての学年で言えることですが、”勉強が好きでない、
学校の受業に着いていけない、難しい” などの問題は、基礎から、学習
し直せば、学力は必ず向上していきます


予備校などでは、優しい基礎の教材を使っていると、生徒が集まらない
ので、難しい教材を使っているのです。


なので、基礎力のない生徒は、予備校の受業を受け手も効果は上がりません。



生徒が、一生懸命に勉強しているが成績が上がらないのは、
殆ど、基礎力を学ぶことを疎かにして、先に進み難しい問題ばかりに取り
かかっているからです。


”難しいと思ったら、基礎に戻り、原点からやり直す”


これが、学習の鉄則です。

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□今回の目次
【1]質問と回答
【2】質問・回答コーナー
【3】メルマガ紹介
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【1]質問と回答
 
質問
 
次のようなメルマガ読者からの質問が届きました。
 
「中学1年生の息子がいます。勉強は、嫌いではないのですが、
 あまり成績が上がらず、本人もやる気をなくしかけています。
 良い方法はないものでしょうか。
 宜しくお願いします。」
 
お答
 
やる気をなくしているのは、現在の、学校の受業に学力が、
着いていっていないことが考えられます。
 
基礎力が不足しているので、学校の受業が、
解り難くなってきているのでしょう。
 
現在、中学1年生ならば、小学3年生から6年生までと、
中学生の現在の受業を受けられている、国語、算数、理科、社会などの、
問題集や参考書を使って、復習させることです。
 
小学3年生から復習すると、時間がかなり掛ると思われますが、
復習なので、さほど時間が掛りません。
 
お母さんは、息子さんに教えるのでは無く、相談相手、
話し相手になり、一緒に勉強されることが、
勉強し易くさせるコツです。
 
お母さんが、一緒に勉強されたら、
息子さんも勉強し易くなるでよう。
 
勉強部屋に、息子さん1人を閉じ込め、
周りは静かにしているのは、良くありません。
 
詰まり、息子さんの為に、
勉強しやすい環境作りが大切なのです。
 
 
勉強のさせ方は、例えば、問題集を解くときに、
第一章を終わったら、次に進まないで、
最初の1ページから問題を解きます。
 
そのとき解答できなかったり間違えたりした問題を、
チエックして、第一章が終わったら、
解けなかった問題のみを、解きます。
 
解けなかったら印を付けて、解答の仕方を覚えてから、
次の問題を解きます。
 
を繰り返して、出来ない問題なが無くなったら、
第二章に進みます。
 
第二章で、出来ない問題が無くなってから、第
三章に進みます。
 
このようにして、一冊の問題集をやり遂げて下さい。
 
このようにして、現在の中学校の受業内容まで、
やり遂げて下さい。
 
その後も、同じように繰り返し
反復学習をしながら学習していって下さい。
 
このやり方で、学習すれば、
必ず成績は向上していきます。
 
この学習方法は、全ての、勉強・学習・試験に関する
学習方法や受験対策として使えます。
 
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【2】質問・回答コーナー
 
皆さんのご意見やご質問をお待ちしています。
 
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【3】良書紹介
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□今回の目次
【1】予備校の問題点
【2】質問・回答コーナー
【3】メルマガ紹介
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【1】予備校の問題点
 
有名一流予備校に通い国立大学受験を控えている生徒の親御さんから、
受験指導を依頼されましたのでそのお話をします。
 
小学生などのお子さんをお持ちの親御さんは「関係無い、遠い先のことだわ」
などとおっしゃらずに読んでください。
 
 生徒は、数学・英語とも塾・予備校中心の勉強をして来ました。生徒は、
予備校の授業を良く聞いて、ノートもキチンととっていました。
 
それにもかかわらず、成績がイマイチなのです。
 
真面目に一生懸命に勉強してきたにもかかわらずです。
 
大学受験をまじかに控えて、手遅れの観が否めません。
 
なぜでしょう。
 
それは、予備校の学習指導に頼り過ぎていたところに問題があります。
予備校の数学・英語のテキストはかなりハイレベルの問題が、

羅列してありました。


そのハイレベルの問題を理解する為に予習復習と毎日多大の時間が、
奪われてしまい、自分にあった自分の勉強をすることが、
出来なかったのです。

 

 予備校の勉強に追われて、基礎力を付ける為の学習が、
不足してしまったのです。


予備校の授業は、先へ先へと進むばかりです。
テキストをハイレベルの内容にしないと生徒が集まらないと言う問題
もあり、どうしても難しいことを指導することになります。
なので、どうしても予備校の学習では、基礎学力が不足します。
 
これでは、予備校へ行っても、真の実力は付きません。

「塾や予備校へ行かせているから」と決して安心してはいけません。

気がついたら手遅れになることが、多々あります。
 
塾や予備校にいかなくても、一流大学へ合格した人は、大勢います。

塾や予備校へ通っても、名もない大学へ入った人も大勢います。

塾や予備校を過信してはいけません。
 
この生徒は「チョット手遅れかな」との思いがあります。

しかし、大学入学試験はまじかなのです。
 
それで、最短距離で大学入学試験を受けられるよう策を伝授しました。
 
 その策とは?
 
数学の受験対策

試験の答案用紙を見せてもらったらケアレスミスが多かったので、

 1年から3年までの数学の教科書を復習させました。

これで数学の基本は習得でき、ケアレスミスは減少し成績向上しました。
 
英語の受験対策

生徒は、4000の英単語を記憶しているにもかかわらず、
英文和訳の出来が芳しくなかったので、生徒の持っている参考書の
巻末の慣用句集を全部暗記するよう指導しました。

試験の英文にはこの慣用句が非常に多く使われています。

 試験問題集を調べてみると、随所に慣用句が使われています。

これで、英語の試験はかなりの点数のアップに繋がりました。
 
物理・化学の受験対策

今まで使用した問題集をそれぞれ1冊づつ復習させるように指導しました。

試験まじかのときは新規の問題集の使用は止めて、今までに、

学習してきた問題集を使うことを進めました。


使用していた物理の問題集が、大学入試の問題より易しいのです。
新しい問題集を買わせるには学習時間がなさ過ぎるので、
この優しい問題集で80点以上取れるなら、新しい問題集をやりなさい。


 もし80点以下ならこの問題集をやりなさいと指示し、優しい問題集を
解かした結果、成績が向上しました。

 
 以上、全て、基礎に重点を置いた学習指導をしました。
 その結果、成績は、飛躍的に向上していきました。
 

「塾や予備校に行かせているから、難しい問題を教えているから安心」
と言う考え方、はくれぐれも注意しましょう。


塾や予備校に行かせていると手遅れになることがあります。
 
 
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【2】質問・回答コーナー
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【3】バックナンバーの紹介
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国語の勉強方法

 

■ 国語の勉強が必要な訳。

 

左近、若者は、国語力が非常に弱くなってきています。

 

本を読まなくなってきているのも、理由の一つと思われます。

 

さらに、親御さんは、数学や英語の成績が上がる事ばかりを、
歓迎し、国語を軽視しがちなので、国語力が弱くなる原因と
なっています。

 

国語こそ、重要な科目なので、シッカリ勉強させて欲しいのです。

 

 

■ 国語力を付ける方法

 

1.国語力をつけるには、先ず、本をよく読むことから始めることです。

  国語が得意な生徒は、普段から本を読む習慣のある人が、殆どです。

  本を読んだら、要約して、文章に纏めることを繰り返すことで国語力は

  付いてきます。

 

  さらに、国語の参考書や問題集も平行して学習していくことで、

  国語力はアップしていきます。

 

2.授業の予習をする

 

  教科書などの受業予定の部分を良く読み、趣旨を纏め文章に書いて

  おきます。


  受業を受ける時に、その纏めた文章を確認しながら、先生の講義を      聞くと良く理解出来、勉強が、楽しくなり、国語力がアップしていきます。

 

3.日記書く習慣をつける。


  普段から文章を書く習慣に日記を付けることは良いことです。

 

4.精読の他に多読をして、知識を沢山身につける。


  知識を多く持てば、読書で、内容を把握するのに役立ちます。

  持っている知識が少ないと、読書しても内容を把握仕切れないからです。

 

■ 国語の重要要性

 

  数学の文章題は国語の読解力が必要になる事があります。

  英語の和訳は、勿論、国語の作文力が必要です。

  社会を勉強するにも、国語の力が必要です。

  殆どの教科に国語力は必要なのです。

 

  大学の推薦入学の選考試験には、作文を書かされることが多いのです。

  公務委員の試験には良く作文が出題されます。

 

  入社試験に作文が出題されている会社が多いです。

 

 

  会社では、日報、週報、作業報告書、議事録、取り扱い説明書、論文、

  文献、技術書など文章の読み書きが多いのです。


  文章の書き方で、能力を評価される事もあります。

  社会人になってから、国語の大切さを実感している人は多いのです。

 

  同僚や上司など、人の話の内容を、良く把握し、要点を的確に
     答える必要があります。

  これも、国語力です。

 

  話の趣旨を的確に掴むこと、文章で的確に表現出来るかによっても、
  会社の評価が変わり、仕事の成果や昇進に、大きく影響してくる
      こともあります。

 

  社会人でも、

  清涼飲料をセイキョウインリョウと読む高校の先生、基督教大学を
    キトクキョウダイガクと読む大学の先生、夫婦善哉をフウフヨイカナと
     読むアナウンサー

  など、ミスを犯している方もいます。

 

 

■【質問・回答コーナー】

 


読者様の質問疑問にお答えします 

 

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 先日、ある家庭をパソコン指導で訪問しました。

 

ご主人にパソコンの説明をしていると小学5年生の息子さんが、
2人の間に、割って入って来て勝手にパソコンをいじり出しました。

 

父親は、全く注意しませんでしたので、私が、「邪魔になるから、
どいてくれない。」と息子さんに軽く注意しましたが、全く、
言う事を聞かずパソコンをいじり続けました。

 

間も無く、5~6歳ぐらいの娘さんが、どんぶりに入ったうどんを、
食べながら、パソコンを指導している部屋に歩いて入って来ました。

 

話の邪魔になりましたが、父親は、子供に全く注意しませんでした。

 

親の子供に対する躾けが、全く、出来ていない家庭でした。

 

この子達が大きくなったとき、廻りに迷惑をかけるような 大人にならなければ良いと願うばかりでした。

 

このような勝手に振る舞う行動が、学校の教室で発生しています。

詰り、学級崩壊です。

 

先生の言うことを聞かず、勝手に、授業中歩き回ったり、
喋りまくる生徒が、多く、受業が出来ないクラスのことです。

 

学級崩壊の原因は、家庭の躾が大きく影響していることの
証拠現場を、見せ付けられたようでした。

 

子供を叱らない、注意しない、詰まり、子供の躾けが出来ない
親御さんが、多くなってきているのではないでしょうか?

 

本当に、子供にとって、必要な事ならどんどん叱って、躾けて
良いと思います。

 

以前、窃盗した少年を、強く叱り、ビンタをしました。本人は、
涙を流して泣いていましたが、その後、窃盗は、全くしていないとのことです。

 

しばしば、お子さん(15歳ぐらいから)の部屋が、ごみの山になっている
のを目撃します。

 

親御さんが、子供のなすがままに放任して、叱らないからです。

片付けないで、ゴミの山になっている部屋の状態が、本人の為でしょうか?

 

本人の為にならば、強く叱ってでも、整理整頓を
させるべきではないでしょうか?

 

部屋の掃除整理整頓は、物心が付いた幼児期から、
教え込むことが大切です。

 

お子様と一緒に、部屋の掃除をするとかして、掃除や、
片付け方を躾けていくことです。

 

子供の躾は、物心がつき始めた幼児期から始めるのが良いです。

 

中学生になった頃に口先で片付けなさいでは、言うことを
聞いてくれなくなり、手遅れになる場合がありま。

 

 

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「指導力不足教員と認定された教員」として以前
読売新聞に掲載されたものです。
 
 1.我が強く、他人の意見を聞かない。
   保護者、子供とコミューニケーションが
   持てない。
 
 2.厳しく、乱暴な言葉遣いをして、児童を
   萎縮させてしまう。
 
 3.仕事の締め切りが迫るなど、プレッシャー
   がかかると学校を休む状態が続く。
 
 4.指導力量に乏しく、限られた仕事しか
   出来ない。
 
 5.午前中など授業を休む。プリントだけの
   学習が多く、自学自習の指導になる。
 
 6.ビデオを用いた学習に頼り、一方的な
   授業展開が多い。
 
 7.アルコール依存症で授業が出来ない。
 
 8.ヒステリックに怒る
 
 9.突然休む
 
10.心の悩みで休職
 
 一般的に、公務員は、競争がなく、勤務評価
が甘く、良い指導をしても評価に繋がらない、
職場が安定している為に、目標や、
やり甲斐が持てなくなっていきます。 
 
学校は、「子供を勉強させる為に行かすところ」
と言うより
 
「学校は遊びに行かすところ」と割り切った方が
良いかと思います。
 
お父さんお母さんは、学校や、熟に任せ放しにせず、
頼らず、自分たちで、
真剣に子供の教育を考えなければならない時だと思います。
 
ですから、学校任せにしないで、
親が子供の勉強を指導することが大切になります。
 
 
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なぜ今まで成績が上がらなかったのか?
その理由をご存じですか?

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某家庭教師さんからの質問:
 
学校の宿題をきちんとしていないこと。
進学校ということもあり、宿題は多いのですが、
生徒はその宿題を全部やっていません。
 
指導では主に、学校の宿題をみているのですが、
計算など、ほとんど間違っており、学校の授業を聞いていない、
又はわかっていないのだと思います。
 
これも、生徒自身のやる気の問題だと思います。
生徒を見ている限りは、頭は悪くないと思います。
好きな漫画やお笑いのセリフは間違いなく覚えていて、
指導中に言ってくれます。
親御さんには、冬休みにはお金は払うから毎日でも来て指導してほしいと
言われたのですが、私は量より質の問題だと思っています。
 
今まで、このような状況を放っておいた私が悪いと思うのですが、
どうしたらやる気がでて成績が上がるか教えてください。
 
 
答え:
 
>学校の宿題をキチンとしていない
 
1.勉強の習慣付けが出来ていない。
2.宿題を自分の力で解答出来るだけの基礎学力がない。
 
纏めると、以上の2点が考えられます。
 
 
勉強の習慣付けは、自分で宿題が自力で出来るよう
基礎学力を付けさせて下さい。
そして、基礎学力の指導をしながら、勉強の習慣付けをして下さい。
 
最初は、生徒が50~60%は解答できる程度の基礎的な
問題集や参考書あるいは、その教材の易しい問題を使い、
指導して下さい。
 
100%理解出来るまで、反復練習させ、
100%理解出来てから、
次のレベルアップした問題に移行していきます。
 
数日後再び、同じ問題で100%出来たら、
次の課題に移行します。
 
このようにして、基礎学力を付けていくことで、
勉強の習慣が付ついていきます。
 
基礎学力が付いてくると、学習するのが、
楽しくなっていくはずです。
 
 
>毎日でも来て指導してほしい
 
勉強の習慣を付ける為には、最初は、毎日、
指導して上げることが望ましいです。
 
指導を止めても、生徒が、自力で学習できるように
計画的に指導することです。
 
先生が、生徒の側にいるだけで、黙っていても、
生徒が自分の意思で学習するように指導することです。
 
自分で学習できるようになってきたら、
間隔を少しづつ開けていき、生徒が一人で
学習出来るように指導していきます。
 
>どうしたらやる気がでて成績が上がるか教えてください。
 
問題集は、生徒が60%から70%解答できる程度の
易しいものを選んで下さい。
 
易し過ぎると思われる問題を反復練習することで、
理解度が深まり、早く正確に解答する訓練になります。
 
この、易しい問題を、反復練習することは、
試験直前の対策にも、高価があります。
 
易しい問題を解くことで、基礎力が付き、
自信がもてるようになりやる気に繋がります。
 
易しい問題集が殆ど、解答できる様になったら、
次にレベルアップします。
 
レベルアップの為の教材は、やはり、
60%から70%解答できる程度のものを選んで下さい。
 
教材はぶ厚いもの一冊より、薄いものを初級、中級、上級など
ランク分けされている教材を数冊選んだ方が良いです。
 
ぶ厚い教材は、見るだけで、ウンザリしてしまうことがあります。
 
■反復練習の大切さ
 
スポーツ(柔道、野球、体操など)、そろばん、芸術など
殆どの上達は、基本的なレベルの繰り返しの訓練によって、
上達していきます。
 
全ての上達は、反復練習から始まっています。
 
出来た問題は、もう二度とやらないでは、
成績が向上して行きません。
 
反復繰り返しで、ミスがなくなり理解度が深まり、
実力も伴ってきます。
 
 
出来ない問題ばかりを、次から次へと教えて
解かせる指導方法は、改めるべきです。
 
学校の授業のように、反復復習しないで、
一方的に進める指導方法では無く、
家庭教師は、復習と反復を繰り返しながら、
授業を進行させるべきです。
 
復習と反復を繰り返して指導出来るのは、
家庭教師の強みです。
 
学校や塾では、反復・復習の指導は、殆ど、していません。
なので、出来ない子供は、どんどん置いてきぼりにされていき、
やる気をなくして、自信も無くし、
自分は頭が悪いと思い込んでしまします。
 
その子を、救うのが、家庭教師の役目です。
 
その子を救うための家庭教師の役目とは、
基礎から反復・復習し理解させながら、
学習を進めていくことで、
成績を向上させ、自信を付けさせ、
やる気を起こさせることです。
もう一つやる気を起こさせることで、重要なことは、 
目標を明確にさせることです。
何のために勉強するのか?」を子供が理解でき目標設定が出来れば、子育ては、半ば成功した様なものです。
 
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家庭教師さんからの質問:
 
生徒は親御さんにいつも成績が悪いとひどく叱られ、
親御さんに教育を押し付けられているように見受けられ、
親御さんに生徒が漫画を読んでいると言ったら、
きっと親御さんは生徒にまた叱りつけると思っています。
 
答え:
 
生徒の親を正すことは、難しいです。
学校の先生が、生徒の親に、
注意や指導をしても無理な場合が多いです。
塾の先生も、生徒の親の問題には、触れたがりません。
 
まして、家庭教師は、親からしてみれば、
高給を支払っている雇い人ぐらいにしか、
思っていないでしょう。
 
ここが、家庭教師としての子供の指導の大きな壁となります。
 
 
親の協力が得られれば、子供の教育指導は大分改善されるのですが、
期待しない方が良いです。
 
なので、親の問題は、脇に置いといて、
どうやって、子供に指導するかになります。
 
それには、子供から、親より頼りにされるぐらいの信頼を得ることです。
 
子供の話を、良く聞いてあげて下さい。
聞き役に回って下さい。
 
子供が、指導中に漫画を読むのは、先生の話がつまらないからです。
先生が、子供に、一方的に、話をしていませんか。
先生が、子供に、一方的に、命令ばかりしていませんか。
話を良く聞きなさい。勉強しなさい。など。
 
子供に、一つの指示を出すごとに、考えさせる時間を与えて、
返事の内容をよく確認してから、ゆっくりと、説明をして下さい。
 
子供との対話を大切にして、指導をして下さい。
 
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