お子様の教育指導支援 | 健康 -4ページ目

お子様の教育指導支援 | 健康

学習塾へ行かせたが成績が上がらない。家庭教師を付けたが成績が上がらない。
そんなお子様をお持ちの親御さんのお子様への躾、指導、勉強のさせ方を中心に勧めて行きます。

こんにちは、藤田と申します。
藤田って、誰という方はこちらをご覧ください。

虐待からの脱却

子育てで、最も重要になること

子育てでは、お父さんとお母さんが、その両親にどのように
育てられたかが、重要な問題になります。


お父さんお母さんは、
育てられた通りに、子供を育てる傾向があります。


お父さんお母さんが、親から、愛情たっぷりで平和な家庭で
育てられたか、愛情不足で育てられたかで、自分の子供の
育て方が大きく違ってきます。


お母さんお父さんが、愛情たっぷりに育てられ、褒められ、
励まされ、勇気づけられて、現在の自分に自信がもて
満足されているなら、特に、子育てに気を遣わなくても、
子供は、まともに育つことが多いのです。



しかし、お父さんお母さん両方あるいはどちらかが、
両親から、十分な愛情を掛けられないで、育てられた場合、
育てられた親と同じ育て方を子供にすることが多くなります。


結果として、自分と同じ欠点を持つ子供に育てる結果になります。

親に、叱られてばかりいたり、駄目ね、頭悪いね、
何度言った分かるのと自己否定語を連発して、
聞かされると、自分に自信が持てなくなり、
何やっても、駄目な人間になる可能性があります。


もし、自分に自信を持つことが出来ないならば、
親に、自己否定か、叱られてばかりか虐待されて、
育ったかもしれません。


しかも、自分の子供にも、同じようにしてしまう可能性が
ありますので、悪い育てられ方をされたなら、過去の自分を
断ち切って、子供の為に良い教育をする必要があります。


愛情不足や虐待の連鎖を断ち切らなければねばなりません。


これには、かなりの決意と努力が必要な場合があります。


でも、改善の必要性を認識し、決意を持って、感情を沈め
冷静になり、客観的に自分を見ることを続けることで、
自分を改善することは、それほど難しいことではありません。


父親母親が、今までの自分を改善し、過去の自分と断ち
切れるかが子育ての重要なポイントになります。


子育てに成功すると、子供の為は勿論ですが、
何よりもお父さんお母さんにとって、何事にも
変えられないとても嬉しいことなのです。


子育てに気を使いすぎも良くないので、楽しく育てることが、
大切なので、気楽にお子さんと接して下さい。



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 勉強は 幼稚園ぐらいから小学6年生まで規則正しく勉強する習慣付けが最も
大切です。

この間に、習慣付けが成功すれば、その後は、自力で勉強するようになります。

習慣付けに失敗すると、中学、高校生になってからでは、勉強しなくなることが
多いです。

 勿論、例外はあります。
本人が、なにか目標を持ち勉強の必要性を感じ、猛烈に努力をした場合、
中学や高校で成績が飛躍的に上がる事があります。

小学や中学で遅れた勉強を取り戻す事は、遅れの程度にもよりますが、大変な
努力が必要となります。

これは、あくまでも例外的で、本人の自覚と努力が必要なので、親御さんは期待
しない方が無難です。
 
 民主党の鳩山由紀夫議員を始めとする兄弟全員が東大卒と言われています。
母親は、毎朝4時ぐらいからから起し、子供全員に勉強させていたと言われています。

 小学6年ぐらいになったとき、学校の先生に、「お母さんに 勉強しろと言
わないように言ってくれ」と頼み込んだそうです。
その後、母親は勉強の事は一切言わなくなったけれど、子供は、その後も自分
から進んで、勉強をするようになったと言われています。

 ビート武(北野武)氏の母親は、兄さんである北野大氏に、家の中は狭くて
夜父親が酒で暴れるので、机を外の道路にある電柱の街頭の下に持ち込んで、
懐中電灯で教材を照らして勉強させたと言われています。
その北野大氏は東大卒です。

 家にお金は無く、母親は、家政婦をしていたとのことです。
良く「忙しい、お金が無いから家庭教師や塾に行かせられない」と言うお親御さんが
いますが如何でしょうか。

 これらは、勉強の習慣付けが成功した良い例です。
子供の勉強の出来不出来はおやごさんの影響が非常に大きいのです。

 お子さんに勉強の習慣付けをする場合、一緒に勉強するのも一つの方法です。
隣でテレビを見、おせんべいをかじりなら「勉強しなさい。 勉強しなさい。」
では、逆効果です。

もし、お子さんが、成績が悪かったら、「この子は頭が悪い。勉強に向いていない。」
などとお子さんのせいにするのは止めましょう。

「この子は頭が悪い。勉強に向いていない。性格が悪い。」等のおやごさん
の気持ちがお子さんに伝わると、自信をなくしグレたり、反抗的になったり、
家出をしたりする事があります。
このようなおやごさんのおこさんへの見る目が、子供の人生を変えてしまう事が、
多々あります。

 とてもやり手で、シッカリモノで評判の良い親御さんのお子さんは、出来
が良くない場合が多々あります。

このような場合 、親御さんが自信過剰になっていて、子供ばかりを責め、
自分自信の非を認めようとしない事に原因があるようです。

子供は感情的に行き詰まり、心が親から離れていき、問題児になる事があります。
こんなことから、「バカな親ほど子は育つ!」と言われることがあるのでしょう。

 お子さんを責める前に、おやごさん自身の努力のなさ、自分の性格に問題
は無いか? 
親の教育法に問題は無いか? 

これからお子さんにどう接するか?

親御さん自信が省みて改善して行く姿勢が大切です。

詰り、お子さんをどう教育するかよりも親御さん自信がどう変わるかです。

教育とは、親御さん自分自信との戦いと言えるでしょう。

 おやごさん自身「とても教えるだけの学力がない」とお思いならば、お子さん
と一緒に、勉強していくのが非常に良いのです。

「勉強しなさい。」などの言葉は使わないで、親御さんも、お子様と一緒に勉強して、
お子様が勉強しやすい環境をつくって上がることです。

同じ、教科の勉強を一緒にすることでより効果が上がります。
そして、成果を上げたら、ほめてあげて下さい。

つまずいていたら、それとなくヒントをほのめかしてあげて下さい。
説明して答えを教える必要はありません。

ヒントだけ与えて、お子さんに解答をさせることです。
正しく答えれたら、誉めて、喜んであげましょう。

この方が、学習塾へ行かしたり家庭教師を付けるより余程効果があると思いますが。
鳩山由紀夫氏も北野大氏も母親から教育を受けました。

本論から外れましたが、勉強の習慣付けは、とても大切なのです。


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こんにちは

お子さんに、勉強をさせるのって、大変ですよね。

自分は、良い大学出ていないから、子供に勉強を教えること
が出来ないと思い込んではいないでしょうか。

子供に勉強をさせるのに、親は良い大学を出ている必要が
あると思っていないでしょうか。

子供を、よい大学に行かせる為に、塾や、家庭教師を付ける
ために金持ちでなければならないと思っていないでしょうか。

それは、間違いです。

学習熟や家庭教師にも教わらず、親は高学歴ではないにも関わらず、
東大文科一類に現役で合格した人がいました。

その子の両親は、放任主義のものわかりの良い親ではなく、
礼儀作法などの躾けをキチンとしている親でした。

その子の親は、お金持ちでもありませんでした。

成績優秀なお子さんは、大方、礼儀作法などの躾けが、
良くされている場合が多いです。

子供に、良い大学に行って貰いたいなら、熟・家庭教師
よりも、親がしっかりする事です。

親に、教えるに十分な学力が無ければ、親も、大学受験を
目指して子供と一緒に勉強する事を、お勧めします。

一緒に勉強してやれば、子供は、勉強し易くなります。

親が、テレビを見ていたり、家でごろごろしていたり
しながら、子供に、「勉強しろ、勉強しろ」と言っている
だけでは、子供は、益々、勉強嫌いになります

次に朗報をお知らせします。

最後までお読み頂いてありがとうございました。


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件名:【無料】1日30分でマスター出来る英語速習法


もしあなたが今の英語学習法にストレスを感じているとしたら…

または、もしあなたが今取り組んでいる英語学習のやり方に
効果を実感できていないとすれば…

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など数々の指導実績を持ち、成果を上げ続けてきた英語の
プロフェッショナル・高松貞雄先生です。


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■聞き流してトレーニングをしているけど、
 いざ映画を字幕無しで見ると全く聞き取れない。

■駅前留学でネイティブの先生と英会話トレーニング
 をしても、他のネイティブの方とは話が通じない。

■何回CDを聞いてもさっぱり聞き取れない。

■学校で学んでもなぜか自分だけ英語が上達せずに
 みんなの視線が痛い。劣等感を感じる。

■TOEIC対策をしているけど点数が全く伸びない。

■TOEIC対策をすれば英会話力も派生して伸びると
 言われてやっているけれど、変わらなかった。

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 期間中にマスターしないといけないので焦っている。


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ご登録頂いた方には今後英語学習に関する
高松英語メソッドを続々とお届けさせて頂きます。

最後までお読み頂いてありがとうございました。


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私もこれで英語を学び始めました。

とても大切な話があるので連絡します。
3分だけで構いませんので少しだけお付き合い下さい。

“英語学習の常識を覆す”内容です。


実は私は昔から英語が苦手です。

嫌いな科目の一つが「英語」で、
その授業だけはずっとダメでした。

ネイティブの先生に話しかけられようものなら
顔を真っ赤にして「アイドォンノー」と言って
しのぎ続けてきたほどです。


『もう二度と英語は学びません!』


と胸を張って宣言していたのですが、
つい先日、その概念を変えるプレゼントに出会えたのです。


 

ターニングポイントとはこういうものかもしれません。
これを見て、私は英語をもう一度学び始めることにしました。


今こうやってメールを配信する立場になってから思うことは、
英語が出来ないと今後は生き残っていけないということです。


今ビジネスの世界では英語が付加価値の高いオプションではなく、
あって当たり前のスタンダードなものへと変わってきていることがわかります。

つまり英語が標準装備の時代になっているのです。


インターネットビジネスをしている人たちも
次々と海外に飛び出し始めています。

アメリカ、ハワイ、香港、シンガポール、バリ…。

色々な話を聞くようになりました。

そういう方たちは自分が海外に出向いて
英語でビジネスを行なっていますよね。


そうじゃなくても日本にいながら英語を使う機会も増えています。

今日本では外国人雇用がどんどん始まっていることをご存知ですか?

特にシステム系の人材補充が活発です。

一般的なWEBページ作成であれば月2、3個作って、
人件費3万円。高くても5万円と聞きます。

管理者一人。英語が出来る日本人がいれば、
海外でシステム開発をすることが可能になるということです。

英語ができればその管理者になることもできますし、
現地に赴いて指導することだって可能です。


海外を相手に稼ぐ。
国内で海外の人を雇って稼ぐ。


英語をマスターするだけで本当に色々な人生が見えてきますね。


私も今まで散々苦手だった英語をマスターしようと思います。


私がその思いに至った理由は高松先生という
英語学習のプロフェッショナルに出会えたことも理由の一つです。

英語については私も何度かトライはしたことがありましたが、
全部不毛な努力に終わりました。

聞き流すだけ…、
単語を覚える…、
フレーズ暗記…、

色々やりましたけど中々実感出来ず、
効果も感じられず、モチベーションがさがり、
そして挫折するパターン。

なぜ私が英語を嫌いになったのか、
その明確な理由を高松先生が解説してくれました。

私としてはこれからこのプレゼントを入口に
どんどん学習を進めていきますが、
あなたにも是非参加して欲しいと思っています。

この電子書籍は英語学習で悩み続けている
全ての方のお役に立てるはずです。

最後までお読み頂きありがとうございました。




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質問

 はじめまして、家庭教師をしている女子大学生です。

その生徒はある私立(進学校)の女子中学1年で、小学校から
エスカレーターですが、今年の4月までは別の先生が担当していました。


私は4月からずっと週1回120分で教えてきましたが、成績は、
一向に上がらず、むしろ2学期の方が下がっています。

そして、私はその生徒の親御さんに責められました。

こよような事を言われたのは初めてだったので、正直ショックでした。

 

生徒の成績が上がらないと考えられる理由はいくつかあると思います。

まず、① 私の話をしっかり聞いてくれない ということ。


これは、②本人のやる気がないからだと思います。

ひどい時は漫画を取り出して、注意してもやめてくれません。


しかし、③ 生徒は親御さんにいつも成績が悪いとひどく叱られ
親御さんに教育を押し付けられているように見受けられ、
親御さんに「生徒が漫画を読んでいる」と言ったら、きっと
親御さんは生徒にまた叱りつける
と思っています。

 

次に、④学校の宿題をきちんとしていない こと。

進学校ということもあり、宿題は多いのですが、生徒はその宿題を
全部やっていません。


指導では主に、学校の宿題をみているのですが、計算など、
ほとんど間違っており、学校の授業を聞いていない、又はわかって
いないのだと思います。


これも、⑤生徒自身のやる気の問題だ と思います。

生徒を見ている限りは、頭は悪くないと思います。


好きな漫画やお笑いのセリフは間違いなく覚えていて、指導中に
言ってくれます。

 

親御さんには、冬休みにはお金は払うから毎日でも来て指導して
ほしいと言われたのですが、私は量より質の問題だと思っています。


今まで、このような状況を放っておいた私が悪いと思うのですが、
どうしたら、⑥やる気がでて成績が上がるか教えてください。


解答

「私の話をしっかり聞いてくれない」

  教師が生徒に、教え込み過ぎるのが原因です。

  殆どの学校の教師、塾教師、家庭教師、更に、親御さんは、
  教え込み、説明することに専念しています。

  これは、大きな間違いです。

  生徒に理解させようと、説明を熱心にすればするほど、聞くのが
  苦痛になるものです。

  全ての、科目に共通して、いることですが、講義など教える事を、
  極力止めることです。

  教えることを止めて、どうやって、生徒の指導をするかが、
  疑問に思われることでしょう。

 

  これは、殆どの教師が犯している過ちです。

 

  教えることを止めて、成績を上げる方法とは? 

  例えば、数学で、生徒の出来ない問題を教えるとき、いきなり解き方を、
  説明してはいけません。

  難しい問題は、複数の簡単な問題の組み合わせで、出来ているものです。

  その問題を、簡単な問題に細かく分け、その問題が出題されている
  問題集などで、解かせてみます。

  出来ない問題があったら、重点的のその問題があるパラグラフ(章)を
  重点的に、勉強させます。

  そして、その複数の問題が、解けるようになってから、生徒の出来なかった
   問題を、解かしてみます。

  殆どの場合解けるはずです。

  もし、解けなければ、同じ手法を繰り返します。

  この間、問題の解法を、全く説明しないで、学習手順を指導するだけで
  良いのです。

  この手法は、生徒が、先生の説明を聞くと言う苦痛もなく、生徒自ら、
  行動し考え問題を解いていくことになりますので、勉強する事が楽しみになり
  遣り甲斐も出て来ます。

  真の教育とは、教え込むのではなく、生徒自身にさせて、能力を引き出すことです。

  教師は、生徒が学習し易いように、回答出来るように、学習手順を導て上げることです。


本人のやる気がない

  やる気のでない原因は、

  基礎力がない

  勉強の習慣付けが出来ていない

  勉強に集中出来ない環境にある

  などが、考えられます。

  ③の「生徒は親御さんにいつも成績が悪いとひどく叱られ、」

   親御さんにしかられてばかりでは、勉強に集中出来る分けがありません。

   生徒は、頭が、恐怖感で一杯になり、勉強する気は無くなります。

   殆どの場合、子供の問題は、親に原因があります。

   子供を、変えようとするなら、親が態度を改めるのが一番の近道です。

   しかし、大人は、性格が懲り固まっていて、自分の非を認めたがらないで、
   子供の責任にしたり、学校の先生、はたまた、家庭教師の責任にしたり
   するものです。

   親の態度や考え方を改めさせるのは、とても難しいものです。

   子供が、精神的なことで精神科に訪れても、精神科の医者は、

   親に問題があることは承知しているが、親の子に対する態度を、

   変えさせることには、難しいので、子供にのみに治療を専念します。

   受診しているのは、子供であると言うことも有ります。

   親の態度を改めさせるのは、家庭教師の仕事ではありません。

   家庭教師の仕事は、子供の勉強を任されている訳けですから、
   その範囲で、子供の勉強の指導していくことにせざるを得ません。

   親の教育指導まで、関わると、親からの反発を招くのが関の山ですので、

   浅く軽く関わるのなら、良いですが、深く関わると結果が、 
   悪くなることもあります。

   親は、家庭教師を雇っていると言うプライドを持っていますので、
   それが、家庭教師の親への関わりを難しくしている面があります。

  

生徒は親御さんにいつも成績が悪いとひどく叱られ

  親が子供に叱ってばかりいると、子供は勉強に集中出来なくなり、
  勉強出来なくなります。

  親には軽く話をする程度にして、深入りは禁物です。
  自分が雇っている家庭教師の忠告は聞かないと言う親が殆どです。

  深入りしたり対立すると、トラブルの元になるだけで、解決はしません。

  結論は、親御さんと、仲良くする事の方が大切です。

  

学校の宿題をきちんとしていない

 原因として
  •  生徒の勉強の習慣が出来ていない。
  •  基礎力が出来ていない。
  •  勉強に興味がない。

などが考えられます。

基礎から勉強をさせ、自信を付けさせながら、習慣付けをする事です。

基礎とは、生徒が60点取れるぐらいのレベルから、復習させ、
現在の学校レベルまで、指導することで、学力が付き自信も
付いてくるはずです。

自信が付いてくれば、勉強に興味を持つ様になります。

 

生徒自身のやる気の問題だ

「指導では主に、学校の宿題をみているのですが、計算など、ほとんど間違
っており、学校の授業を聞いていない、又はわかっていないのだと思います。

これも、生徒自身のやる気の問題だと思います。」

 

この状態から考えられることは、教え込み過ぎ、詰り、説明話しが多す過ぎ

ることが原因と思われます。

説明話しが多すぎると、生徒は集中力がなくなって、退屈になり、
教わるのが嫌になり、勉強嫌いになります。

この状態を改善しようと、更に、教え込もうとし、悪循環に陥っている
と思われます。

それと、学校の授業の進度に合わせようと、焦りすぎでは無いでしょうか。
 

生徒自身のやる気の問題は、基礎力不足で、先生の説明が、
理解できなくなっていると思われます。

この悪循環から抜け出すには、教え込もうとする姿勢を改め、基礎から学習させる
必要があります。

 

それには、説明を出来る限り減らし、基本的なことから復習させ、
生徒本人自ら勉強するように導くことです。

それには、難しい、問題集参考書を、与えるより、生徒が半分以上回答出来る
基礎的な問題集から始めるのがよいです。

自分にも、出来ると言う自信が付くというメリットもあります。

先に進むことばかりの指導方法は、生徒にやる気を失わせます。

 

 それから、「生徒自身のやる気の問題だ」と生徒を責めないで、
どうしたら、生徒がやる気になってくれるかを追求しながら指導して行くことです。

具体的には、中学1年の生徒の場合、学校の進度に合わせるのを
一時中断して、英語なら1年の1学期の最初から問題集や教科書を
復習させることです。


その為には冬休み夏休みを利用して復習させるのがよいと思います。


すべての科目に共通する事ですが、問題集は、分厚いのは避け、
薄めで易しく解説の詳しい問題集を選んでください。


「計算が殆ど間違っている。」は、解き方の説明をする指導方法では、
改善されません。

本人に、問題集の問題を解かせることです。


易しい問題集を使い易しい計算から、計算間違いが無くなるまで、
反復練習させます。


例えば、こんな、指導の仕方もあります。

1.数学で、良い点が上がらない場合、その学年の最初のレベルからやり直し、
  反復復習をさせながら、今の、レベルまで持って行くことです。

2.図形の場合で、「この角度を求めなさい。」という問題が、
    あったとすると、「この角度は、こうこうでこうやって解くのですよ。」
    などと教え込むのでは無く、その問題を解くのに必要な、
  答えられる角度を本人に訪ね考えさせます。

  「この角度は何度だ。」と。そして、本人が回答するまで待つのです。
    回答できなければ、教え込むのでは無く、Suggestionします。
    それでも、回答できなければ、教科書や問題集の最初に戻り復習させます。
    回答できたら、さらに「この角度は何度だ。」次に求める角度を質問し
    回答の角度を答えるまでSuggestionして生徒が答えるまで待つのです。

  この間、解き方の説明はいりません。

説明は止めて、精々ヒントを与えるだけにして下さい。

あくまでも、本人に考えさせ、答えさせることです。


数学で力不足の場合は、中学1年の1学期の最初から問題集や教科書を
復習させて下さい。


3.国語の場合は、生徒があまりに力不足の場合、小学3年の問題集から
  復習させてください。

生徒に優し過ぎるぐらいの問題集から始めるのが良いのです。

指導の進め方について、まず最初に生徒に問題集の問題を解かせて行きます。


出来なかった問題に○を付けて行きます。
○のついた問題の解説文を良く読ませてからその問題を解かせます。
出来たら易しい類題を幾つか解かせてから先に勧めていきます。
解けない問題が多くなってきたら、最初にに戻ってやらせます。

そのとき、○のついた問題が解けたら、チェックをつけます。
○が消えるまで何回も繰り返します。
○を消すには1日以上たってから出来たら消すようにします。


家庭教師として指導されているあなたがこの方法に確信が持てて納得できて

から自分の責任で、親御さんに良く説明して進めてください。

形だけの表面的な指導方法では効果は出ません。あなたが心底確信を持って
納得できてこそ効果がでてきます。


「次に、学校の宿題をきちんとしていないこと。」

 

 基礎力不足と勉強の習慣がないのが原因と思われます。
   勉強の習慣付けが 必要です。

 教える説明する指導を一切止めて、ヒント(Suggestion)を与える指導の仕方

 をして下さい。


「親御さんに生徒が漫画を読んでいると言ったら、きっと親御さんは生徒に
 また叱りつけると思っています。」


絶対に生徒の悪い事や欠点などを親御さんに、話してはいけません。

話せば、生徒からの信頼が失われ指導上マイナスとなります。


かつ、親御さんのお子さんへの悪口も、生徒に話してはいけません。

生徒さんと親御さんから信頼されることが、指導上絶対必要ですから。

生徒や親御さんから、先生には何を話しても安心出来ると言われる
状態をつくり出してください。


「親御さんには、冬休みにはお金は払うから毎日でも来て指導して
ほしいと言われたのですが、私は量より質の問題だ
と思っています。」

現状から判断して、基礎力をつける必要があります。
基礎力がつけば、やる気も出ると思います。


基礎力をつけるには時間がかかりるので、可能な限り一緒に勉強をし、
勉強する習慣をつけて上げた方が良いと思います。

 

「今まで、このような状況を放っておいた私が悪いと思うのですが、」

生徒に、こうして欲しいとか、ああして欲しいとか、期待しないで、
生徒をよくするには、自分は、何をしてあげたら良いのか、出来ること
は何かを考え続けて指導してください。



英語を話したい方、TOEIC650点以上取りたい方に朗報です。

「英文・英単語を10秒であきれるほど覚えられる方法」



指導の仕方を纏めますと。

特に、「説明する・教える」指導方法は極力控えて下さい。

「本人に解かせる・本人に理解させる」為に、教師はSuggestionに徹して
指導して下さい。

人が解き理解することで、勉強が楽しくなり、好きになり、やる気が
出てきます。

説明を聞くことは、とても退屈なことなのです。

だから、漫画を読み始めるのです。


Suggestionの例

問題を解かしている場合ヒントを与えて行き、解答を導き出させます。

このページを読んで下さい。と答えのあるページを読ませ答えを
発見させます。

 

 習慣付け

毎日、決まった時間に勉強させることで、勉強を習慣化させる。




家庭教師のデスクスタイル

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アメブロを始めたのが 、68歳なっての今年になってからです。


それまでは、アメブロの名前も知らないくらい全く解りませんでした。


この本で、私でも理解することが出来ました。
アメブロだからできる パワーブロガーになって夢を叶える方法




その私が、アメブロを始めて1ヶ月と少々で、アメブロを理解して、このブログの
ヘッダー画面とナビゲーションを作成することが出来ました。


なぜ、 68歳になって僅かな期間で、ヘッダー画面とナビゲーションが出来たか?
それは簡単なことでした。


この本の通りに作成したからです。
アメブロをカスタマイズ 魅せるブログデザインを作ろう!改訂版


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