卒業は来るとわかっていても、寂しいですね
いつもお世話になっております。アルペン3年の蛭川恒です。約1ヶ月前、インカレが終わりました。私は不甲斐ない結果に終わりましたが、頼もしい後輩たちの活躍を見たり名寄からの嬉しい報告を聞いたりする中で、チームがより一層団結するのを肌で感じることができました。分散開催にも関わらずこのような団結を感じることができたのは、こまめに動画を撮影し名寄の報告をしてくださった土居監督や、菅平・名寄の両会場に足を運んでくださったOBOGの方々、円滑に部の運営を遂行したマネージャーの皆さんなど、多くの方々のご尽力があってのものだと思います。誠にありがとうございました。このインカレで4年生の皆様はスキー部から引退されるわけですが、やはり非常に寂しいです。これまでのブログでも部員が語っている通り、本当に尊敬できて、頼もしい4年生だったと心から思います。同時に、3年間一緒に過ごした時間が本当に特別でした。一生さんまずは、3年間ありがとうございました。中等部からずっとその背中を追いかけていた一生さんと、大学でここまで仲良くなれるとは、中等部のときの自分は想像もつかないと思います笑 本当に色々な思い出があるので書ききれませんが、最後の1年は特にお世話になりました。5,6月の中原ランでは就活について分からないなりに情報共有しあったり、8月は青春(笑)な経験をしたり、今後もあの時を振り返って懐かしむんだろうな〜、と思います。12月以降は菅平の練習にご一緒する中で、一生さんがスキーに向き合い続けたからこそ培われた、スキーの技術・理論への造詣の深さに触れることができ、自分も最後の1年フルスロットルで競技に取り組もうと奮い立たされました。本当に一生さんからはスキーの技術以外にも学ぶことが多く、自分の成長の起爆剤のような存在でした!ありがとうございました。来年のインカレの時に"Life is good!"と言えるよう、引き続き頑張ります!!小春さん自分が入部してから部に溶け込めたのは、小春さんの存在が大きいです。私がファルコンの練習に参加した際に少しお話ししたことがあったため、一生さん以外にも気軽に話しかけることができる先輩がいたため本当に助かりました。自分は部室に行くことが少なかったですが、それでもたまに行くと小春さんが爆音で音楽をかけながらバイクを漕いでいたので、その努力量を心から尊敬してました。小春さんは非常にオンとオフの切り替えが上手で、トレーニングは絶対に欠かさないし、スキーに対してのプロ意識も強く、見習うべき点が非常に沢山ありました。また、小春さんはスキー部のことを人一倍気にかけてくださっていた印象でした。来月から社会人になられますが、スキー部のことで心配をかけることのないよう最上級生として部の運営をしっかりと行います!3年間本当にありがとうございました。悠一郎さん主務という大役を任されているにも関わらず余裕に溢れていて、「よゆういちろう」と呼ばれるくらい信頼されていた悠一郎さん、マネージャー業を完璧に勤め上げていただき本当にありがとうございました。おそらく僕らがマネージャー業の全貌を知らないのは、完璧にそちらをこなしてくださったため僕らが知る必要がなかったからだと思います。そんな悠一郎さんと最後のインカレをご一緒できなかったことは本当に心残りですが、まだ社会人にならないとのことなので、来年のインカレには来ていただけますかね、、?朋さんもそうですが、ここまで選手との距離が近いマネージャーの方々はなかなかいないのではと思います。去年の蔵王合宿で4年生男子部屋に2、3年で乗り込んで、布団に潜り込んだりしたのは僕らの信頼の裏返しだと思ってください笑 本当に3年間ありがとうございました!朋さん3年間、お疲れ様でした!僕らの代が入るタイミングで入部されたのでどんな人だろうと思っていたのですが、気さくで話しやすく、部活動の外でも遊びに連れて行っていただいて、スキー部を通じて知り合えたことが本当に嬉しいです!朋さんが下田寮に足を運んだ回数は、おそらく自分よりも多いと思います。それくらい部の円滑な運営に尽力してくださり、感謝しても仕切れません。何名かブログでも書いていましたが、インカレの最終日に写真を撮る時、自分の横で「楽しかったなぁ、、、」と言いながら泣き出した朋さんが忘れられません。自分ももらい泣きしそうになったのですが、一生さんが爆笑&スナチャを撮り出したので涙が引っ込みました笑 自分も朋さんがスキー部にいたから本当に楽しかったですし、濃い3年間を過ごせました!本当にありがとうございました!(今でもこの時の朋さんが脳内再生されます笑)4年生の皆様が卒業してもスキー部のことが心配にならないよう、来年は全力で部の運営にあたって参ります。大船に乗った気持ちで見ていてください!最後に少し自分のお話をさせてください。インカレ後、スキー部の後輩と韓国遠征に行きました。日本のFISではエントリーオーバーすることが多く、出場人数の少ない韓国で挑戦しようという話になったのですが、何から何まで自分たちで手配して行ったためかなりハードな強行遠征となりました。しかし、収穫も多くありました。これまでのFISではタイム差がついてもスタート順がもっと良ければ、コースがもっと良ければ、と他責思考がメインになってしまっていたのですが、韓国のFISは出場人数が少ないため、そのような言い訳が通用せずただひたすらに自分の滑りと向き合う必要がありました。自分は元来他責思考になることが多かったのですが、環境が自責思考を促してくれたおかげで次のレースでは何を変えたらタイムが出るだろうか、と自問自答することができました。結果、ポイントとしては目指しているものに遠く及ばないものの、次につながる遠征になったと強く思います。今後は4月まで引っ張ってFISに出る予定ですが、融雪が進んでおり開催中止となってしまうものもあります。その中でも、数少ないチャンスをものにできるよう、日々の練習に全力で取り組んでまいります。次はインカレ優勝のかんとです🫶