皆さんこんちには。ビジネスエリート(笑)くんです。
暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
最近は東京にくる外国人が一様に自分の国より暑いというので、体感温度で言うと東京のコンクリートジャングルは相当なレベルなようですね…。
さて、前回のブログ迄ではairbnbを通じた宿泊施設の提供は中々アツい市場だということがわかり、またairbnb上に自分のアカウントを作成しました。
そこで今回はどういう部屋を運営していくかの要件定義について書こうと思います。
まず部屋を決める前に、airbnbのゲストがなにを重んじて意思決定をするのかについて簡単にリサーチしてみましたが、僕が色々なソースから収集した情報に基づく仮設としては、立地と価格が一番大きな意思決定要因だということです。(仮設の背景が気になれば質問いただければ暇なときに答えます!)
もちろん部屋の家具・家電などの設備や、ホストの評価(レビュー)なども考慮するものと思います、そのあたりの検討は劣後させても良いと思います。
また価格については、実際の運営上ではairbnb運営局からの”オススメ価格(価格は競合価格や部屋の設備などから算出されると思われる)”に従うことが多くなり(これについてはSEOと関連しますので、別途記事を書きます)、ホストの意思が介在する余地は少なくなると思いますので、実質はどこの立地にどういう作りの部屋を借りるかが全てだと思います。
さて、それでは具体的な立地についてです。理想的には宿泊施設の供給量に対して需要が多い、ギャップのあるエリアを特定できればよいのですが、精緻に測ることは難しいと思いました…!
そこで悩んだ結果、やや乱暴ながら現在airbnb上で物件が多いエリアは、供給も多いが宿泊需要が相応にあるものとして(全然需要が無ければ競合が物件を閉じるとの推測)、大きく以下の3つに絞りました。
1.渋谷・新宿エリア
2.上野・秋葉原・浅草エリア
3.六本木・広尾・白金エリア
具体的な場所は伏せますが、ちなみに僕も上記のいずれかにしました。
というか、そもそも自分の場合は、本当に初期投資が回収できるのかの手ごたえがこの時点ではまだ無かったので、その時まで自分が住んでいたマンションをそのまま宿泊部屋に仕立てたという背景もありました。
また旅行者にとっては最寄駅からの距離もそれなりに重要と思われますが(徒歩5分以内)、逆に築年数は旅行者にはあまり関係ない(それでいて家賃に影響する)ので、割高な築浅物件は避けて立地を優先すべきだと思われます。
あとは先々のホスティングを考えた場合、ゲストへの鍵の受け渡しが面倒ですので、最近ではダイヤル錠の付いたケースに鍵を入れてポストに括り付けているホストもいるようです。管理人があまりうるさくなく、メールボックスを空けるのに鍵が不要な作りになっているマンションの方が良いでしょう。
大家さんや近隣の理解がないと、騒音などからクレームに発展し、airbnbを止めて退去する事態になりかねませんので、そのあたりにも十分な注意が必要です。
部屋の外形的な基準についてはこんなところでしょうか。
次は設備の要件定義です。
以下に自分の意見です。airbnb上である程度のサンプルの物件を眺めて、無いことがノックアウトファクターになりそうなもの(殆どの競合が設置しているもの)、あれば付加価値になりそうなもの、常識的に考えて必要そうなものを検討しました。
・本当に必要だと思ったのはベッド+寝具(セミダブル以上、ダブル推奨)、洗濯機、冷蔵庫、wifiルータくらい
・テレビや電子レンジ、乾燥機などはあれば良い程度
・シャンプーコンディショナー、ボディソープ、歯磨き粉と歯ブラシ、ハンドタオルとバスタオルあたりはアメニティとして必須
僕の場合はこれらに加えて、友人経由で安く家具が調達できたため、ダイニングテーブル&ちぇ2脚、間接照明、カーペットと観葉植物と追加しました。
ここまでで部屋の準備が出来たため、次回はいよいよairbnb内のリスティングページの整備と部屋の稼働開始を書きたいと思います。
それでは!