ビジネスエリートがairbnbを攻略してみた! -5ページ目

ビジネスエリートがairbnbを攻略してみた!

airbnbを用いた副業ビジネスの可能性について、現役外資系コンサルタントがガチンコで探っています!

こんにちは。
ビジネスエリート(笑)くんです。関東は台風肩すかしでしたね。良かった良かった。

前回の記事迄では、朧げながらもairbnbの市場がアツそうだということが見えてきましたので、
早速airbnbに登録してみようと思いました。ポチ。(https://www.airbnb.jp/)

アカウントを作ってみると、どうやらホスト(部屋の運営者)側と、ゲスト(部屋の宿泊者)側の両方の機能を使えるそうな。

とりあえずairbnbってやっている人どれくらいいるんだろ…と検索窓に”東京”と入れてみると…
わお。1,000軒超の物件が出てきました(1,000軒以上は表示されず)。
1ページ当たり18軒までしか表示されないようです。


全物件の平均宿泊料金は8,700円と思っていたのよりも高めな感想。xパホテルとか、東xインとあまり変わらないのでは?
まぁ稼働率と中央値が分からないので、その価格設定でも本当に引き合いが沢山あるのかどうかと、一部の高級物件が平均を押し上げているだけという可能性はあるものの、都内の平均家賃9.5万円(https://www.daiwahouse.co.jp/chintai/souba/tokyo/より。部屋のサイズや立地によってばらつきがあるのでこの数字にあまり意味があるのかはさておき)で考えた場合、11泊/月で家賃を回収できるので、光熱費入れて稼働率4割程度が損益分岐でしょうか。

稼働率4割か…高いのか低いのかあまり感覚がないけど、事実としてホストのどれくらいが超えているのかな(そんなお客さんいるのかなー)と思い、まずはゲストの立場でサイトをうろうろしてみました。

サイトの使い勝手は画面を見ていただかないとなかなか感覚を共有できませんし、また僕はウェブサイト設計などについては全くの門外漢ですのであまり詳しくは語りませんが、大きく下記が良い点/悪い点かなぁと。

良い点:
・泊まる部屋の価格帯の絞り込みバーが直観的に使えて分かりやすい
・ページ右側地図上に示される各物件(と値段表示)をポチって物件に飛べるのは分かりやすくて良い
・地図上に示される物件数は、左側にサムネ表示されている18軒の物件のみだと思われ、地図がごちゃごちゃしていない

悪い点:
・価格順に表示できない?
・エリアの絞り込み方が区単位だけでなく何故か”赤坂”や”青山”などの単位も混在して気持ち悪い
・絞り込みの項目が少ない割にキーワード検索などのオープンクエスチョンが気に入らない

次にホスト側で色々と登録してみましたが、大きく登録が面倒だったのは以下2点です。
「リスティング」部分:
・ここで部屋の紹介分を記載したり、写真を掲載したり(airbnb側に写真を撮ってもらえるサービスもあります)、部屋のルールや価格、設備などを登録したりと色々とやることがあります。この時はまだホストをやるかどうかも決めていなかったため、一旦登録せず。

「プロフィール」関連部分:
・そもそも自分の個人情報をどこまで登録するか、またそれを対外的に表示するか、悩みながら書く必要がありそうです。僕の場合は会社が副業OKですし、ある程度リスクを取っても良いかなと思い、基本的には全て実名でプライベートなことも自己紹介に書きました。また言語は日/英で書きました。

大きく、この2つがホスト登録で面倒なところです。とはいえ、きちんと机に向かって考えて書けばここまで2h程度で出来ると思います。(まぁ1.の部屋の写真を撮れるように部屋を片付けるのが実は一番めんどくさかったです)

ここまででairbnbに登録が完了して理解も割と進んだので、次回はどこで部屋をやるか、どのような部屋にするか、といった要件定義をどのように行ったかについて書きたいと思います。

ではまた1週間以内に~。