こんにちは。
打撃チーフの旭さん(渡邉旭さん・商3 慶應義塾)から紹介されました、戸塚優亮(経2 慶應義塾)です。旭さん、僕は練習中スカしていません!旭さんは高校時代からの先輩なのですが、そのバッティングは当時から凄まじく、私はよくMJ(トップチーム)で活躍する旭さんのバッティングをMN(育成チーム)としてスタンドから見ていました。懐かしいですね。旭さんはえげつない長打を放ったと思えば、追い込まれてから変態的なバットコントロールで軽打もできるというような本当に隙のない打者です。言語化能力も非常に長けているので、1年間で自身のバッティングスキルを余すことなくチームに還元していただき、打の慶應を作ってほしいです!!
改めまして、本年度走塁チーフを務めます、戸塚優亮です。昨年度も岳杜さん(福田岳杜さん・経3 慶應義塾)とともに走塁チーフを務めさせていただいていたのですが、下級生ということもあり岳杜さんに頼りっきりでしたので、今年度は上級生そしてチーフとしての自覚と責任を持って走塁面からチームを引っ張っていきたいと思います。
昨年度は春秋ともにBクラスという悔しい結果に終わり、特に低反発バットに変わったとこともあって得点力不足が大きな課題として残りました。そこで走塁班としては得点力を上げるための走塁を作り上げていきたいと思います。具体的には1アウト3塁というケースをいかに作れるかという点にフォーカスして取り組んでいきたいと考えております。1アウト3塁というケースは送りバントだけでは作ることができないため走塁が非常に重要になってきます。走塁とひとえにいっても、このケースを作るには盗塁や打球判断、ディレードスチールなど様々な要素が必要となります。また、オーバーランやリードの大きさから相手にプレッシャーをかけることもできます。今はまだ全ての面において未熟ですが、冬を超えて春リーグを迎える頃には大きく成長できているように冬の期間取り組んでいきたいと思います。
走塁は打撃やピッチングのように目立つプレーはなかなかないかもしれません。しかし、走塁には打撃やピッチングのように好不調の波はないと思います。そのため、縁の下の力持ちと言えるような存在になってチームの勝利に常に影から貢献しているというような走塁をみんなで作り上げていきましょう!!
東伏見グラウンドで躍動する姿を楽しみにしていてください!!
次のブログはトレーニングチーフの富さん(富永涼太さん・政3 慶應義塾)に回します。富さんは部室の住人とみんなに呼ばれているくらい、練習があってもなくても常に部室にいてトレーニングをしている男の中の男です。そのトレーニングは特殊すぎて側から見るとふざけているのかなと思うような時もありますが、本人は至って真面目に取り組んでいます。富さんの体を見ればそのトレーニングが本物であることは間違い無いと分かるでしょう。そんな富さんですが、今は怪我をしていて投げれない期間が続いています。春のリーグ戦では圧倒的なピッチングをしてくれることでしょう!
それでは富さんよろしくお願いします!!
2年 戸塚優亮
