みなさんご存知の日比谷(理3 慶應義塾)より紹介されました、小柴鴻士郎(経3 水戸第一)です。日比谷とは家が近所ということもあり、よく2人で遊びに行く仲です。時折見せる子犬のような笑顔が本当にかわいいです。グラウンドでもその姿は変わりませんが、マウンドに立つと別人になります。現在はリハビリ中ですが、準硬式が誇る大エースの復活が待ち遠しいです。しっかり怪我を治して、再び圧巻の投球を見せてくれ!
改めまして、今年度捕手チーフを務めさせていただきます、小柴です。捕手チーフ補佐である渡邉(商3 慶應義塾)と共に試行錯誤しながら練習に励んでいます。
頼れる4年生が引退し、人数が少なくなったものの、捕手陣は飽くなき向上心で成長しています。まだまだ発展途上ではありますが、今年度の目標である「六大学1の捕手陣」を必ず実現させます。
現チームでは捕手陣の働きがとても大切になってきます。なぜなら、弊部の強みである投手陣を活かせるかどうかは捕手陣にかかっているからです。昨シーズン、春秋共に六大学No.1の成績を残している投手陣を擁する弊部が勝てなかったら、捕手陣の責任です。関東選手権大会までの短い期間に、技術力向上はもちろんのこと、バッテリー全体として更なるレベルアップを目指します。
六大学を圧倒し、全日本選手権でも通用するバッテリーを作り上げていきましょう。
次のブログは、内野チーフの阿部(商3 慶應義塾志木)に回します。彼の笑顔も非常に眩しいので、笑っている時はよく見てみてください。冗談はさておき、彼の誰よりも練習し、背中で引っ張る姿は多くの野手陣の刺激になっているはずです。安定感がある守備と、シュアな打撃を他大学に存分に見せつけてほしいです。それでは阿部、よろしく!
3年 小柴鴻士郎
