ペット''②''の愛称で親しまれている工藤さん(経3 慶應義塾志木)から紹介されました片山泰輔(総2 刈谷)です。工藤さんは子犬のようにフィールドを駆け回り、どんな打球も軽々処理してしまいます。酒井さん(経3 桐朋)との3年生二遊間コンビは、六大学で右に出るものはないと僕は思います。この春リーグも工藤さんの活躍から目が離せません。

さて、本日は前回に引き続き「東京六大学準硬式野球部インタビュー企画」を実施します!
企画第2弾である今回は、東京大学準硬式野球部に所属する高木京太郎さんに協力してもらいました!
高木さんは刈谷高校時代の1つ上の先輩で、浪人を経て東京大学に進学された僕の偉大な先輩の1人です。
ここからは僕と高木さんのインタビュー内容になります!
是非最後までお読みください!
高校時代の集合写真

Q.高校時代のエピソードはありますか?


高木:最初片山が入ってきた時は、「ついに刈谷にも助っ人外国人が入る時代になったんか...」と思いました。親しみやすい性格の片山は、すぐに僕たちの代とも仲良くなり、「タイソン」のあだ名で呼ばれてました。名付けの理由はよくわかりませんが(笑)
高校時代の片山

片山:高木さんはとにかく真面目でした。高木さんは僕たちが一年生の時、一年生の指導係をやってくださっていたと思いますが、高木さんは一年生のトレーニングを一緒にやっていました。また高木さんは学年イチの人気者で、試合でヒットを打てばベンチは大盛り上がり、そのまま牽制でアウトになってもまた更に盛り上がっていたと思います。
僕たち下級生も、高木さんが大好きでした。
高校時代の高木さん

Q.片山はどんな選手でしたか?


高木:入ってきた時からしっかりしていて、一個下の個性豊か(良く言えば)な奴らを、持ち前のリーダーシップでまとめていたのが印象的です。普段は面白いけどやるところはやる、の切り替えのうまい選手だと思います。特に片山と同期のSいじりが面白かったです。

Q.対戦するにあたって、お互い注目してる選手は誰ですか?


片山:東大の投手力には注意しなくてはいけません。特に田中選手と楠選手ですね。2人とも力強いストレートをコースに投げ込んでくるので、慶應の打者陣もしっかり対策していかなくては簡単に点をとることはできません。

高木:小倉選手(経2 市川)です。僕らと同学年でリーグ戦で4番として活躍している姿は、僕にとっても刺激になります。実は、彼は友達の友達の友達というめちゃくちゃ薄い繋がりがあり、この前行われた審判講習会で初めて喋りました。その時受けた、のほほんとしてる印象と裏腹に打ちまくっているらしいので、慶應戦でも注意したいですね。

Q.自チームの注目選手を教えてください。


片山:川合(政2 慶應義塾)ですね。走攻守の三拍子が揃った外野手です。まさに新しい風としてチームにいい流れを持ってきてくれると信じています。

高木:宮島です。去年の秋に彗星の如く現れた、僕らの代1番のサイコパスです。普段の言動とバッティング技術は他の誰も寄せ付けない凄さがあります。
東大で活躍する高木さん

Q.慶應戦での意気込みをお願いします。


高木:今年の東大は一味違うぞ、という所を見せつけ、勝ち点を取れるよう頑張ります!
お互い頑張りましょう!

Q東大戦での意気込みをお願いします。


片山:東大の野球に対する姿勢、全力プレーは六大学の見本です。そんな東大に負けないくらい慶應も溌剌としたプレーで倒しにいきます!


次のブログは吉川建太郎さん(理3 浦和)に回します!普段から隙がなく、かっこよくあり続ける方です。そんな誰もが憧れる吉川さんです。もしかしたら次回、僕達も知らない吉川さんを知ることができるかもしれません。
次回のブログを楽しみにしましょう!
吉川さん、よろしくお願いします💪

2年 片山泰輔