こんばんは。1年生愛嬌部門があるなら堂々1位の中村司(商1 慶應義塾湘南藤沢)から紹介を受けました、遠藤夏奈(政2 浦和明の星女子)です。彼の太陽のような笑顔には、どんなやんちゃも許せてしまう不思議な魅力があります。今日は1限後部活に向かう時、わざわざ引き返して事務室に届いた荷物を取りに行ってくれました。司ありがとうね!
新チームの運営体制紹介、今日私が担当するのは「行事部門」です。スタッフ、マネージャー、選手問わず、体育会の部活を「運営する側」に興味があるという高校生の皆さん、ぜひぜひ読んでくださいね😊
私が担当する行事部門の1番大切な業務は、イベントを滞りなく完遂するために、どういう事態が起こりうるかを予測してタイムスケジュールを組むことです。
準硬式野球部にはたくさんのイベントがあります。直近に控えるオーストラリア遠征に加えて、今週末と来週末には神戸大学・関西学院大学との定期戦があります。定期戦は隔年で関東主催・関西主催が入れ替わり、今年は私たちが2校を迎える番です。
他にも、春夏の合宿やリーグを締める納会、新チーム発足の総会、新入生の研修会や入部式など、1年を通してイベントが目白押しです。
このような行事の一つ一つが、準硬式野球部が体育会の部活であるために大切で、イベントを完遂することは巡り巡って準硬式野球部の強さに繋がると思っています。
講師の先生への挨拶依頼メール、使用する会場の予約、記念品作成、挙げるとキリがないほど業務がありますが、決して1人でやるわけではなく、マネージャーはもちろん選手も、さらにOB会の方も快く力を貸してくださります。
何より、準備を進める中で多くのOBの皆様にご指導いただいたり、他大学や体育会他部の方法を参考にしたりと、数多く強いコネクションを持つことができ、自身の見識が広がることが楽しいです。相手を不快にさせないようなビジネスメールの作り方など、準硬式野球部に入って私は人として成長することができたと思いますし、今後も成長していきたいと思っています!
大学生活何かに打ち込んでみたいと思っている女子高生の皆さん、準硬式野球部のマネージャーおすすめですよ😊男子スタッフも、運営にも関わりたいという選手ももちろん大歓迎です!
明日のブログはSNSのプロフェッショナル、広報担当の同期マネージャー片桐菜摘(環2 桐蔭学園)に回します。得意分野とか性格が程よくずれてて、お互いの分野でそれぞれに頑張る感じ、すごく居心地いいです。菜摘が頑張っているのを見ると私も頑張らなきゃと思えるよ、いつもありがとう。
たまには校閲じゃなくて自作の文章をどうぞ!
2年 遠藤夏奈


