大塚穣(総3 一宮)さんより紹介されました工藤晃生(経2 慶應義塾志木)です。一昨日のブログに記してあった通り穣さんとは新チーム発足以来、毎日のようにキャッチボールをしていますが僕が先に準備を終えたということは数回しかありません。ただどんなに準備が遅くても他にキャッチボール相手がいないのか分かりませんがキャッチボール相手を変えずに今日もキャッチボールをしてくれました。そんな優しい穣さんに少し憧れを抱いています。

明日もキャッチボールしましょう。


さて本日は雲一つない空の中、明後日に開幕するリーグ戦へ向けて全員がいい準備をできたと思います。この秋のリーグ戦は4年生と共に戦える最後のリーグ戦となってしまいます。今の4年生には個人的にお世話になった方がたくさんいますので今秋のリーグ戦で引退してしまうのはとても悲しいですが最後に優勝して気持ちよく大学を卒業してほしいので僕もチームの一員として優勝のために全力を尽くしたいと思います。また個人的には春のリーグ戦で同期達がベストナインを取っている中、僕は満足いくような結果を残せませんでした。その悔しさを胸に夏の期間、練習を重ねてきました。今までやってきたことを信じてこの秋のリーグ戦を戦いたいと思っております。




明日のブログは主将である城下陸(文4 韮山)さんに回したいと思います。陸さんは練習態度、野球技術、性格など全てが完璧であり僕の1番の憧れの先輩です。明日はそんな何もかも完璧である主将に最後のリーグ戦への思いを語ってもらいましょう。それでは陸さんお願いします。

左:工藤
右:城下

2年 工藤晃生