こんばんは。

グラウンドスタッフ責任者として部を司る五島雄介さん(経4 慶應義塾湘南藤沢)からご紹介に与りました、マネージャーの髙橋順(政3 白百合学園)です。

どれだけ投げても、どれだけノックを打っても笑顔で無邪気な一面を持ちつつ、要所要所で選手を締め皆を奮い立たせるごっつさんは、チームに欠かせない偉大な存在です。

今後も入念にアイシングしていきましょう。


本日は半袖で過ごせるほど暖かい陽気の中、練習を行いました。

チーム発足当初から優勝を目標に掲げる、大事な春季リーグ戦の開会式を明日に控え、集中した練習が行えていたと思います。


さて、4月に入り、日吉台グラウンドにも新入生が続々と体験練習にやって来てくれています。

選手はもちろん、ここ数日はマネージャーに興味がある女の子も何人か来てくれて、本当に嬉しい限りです。

今日はそんな新入生に向けて、昨日のブログにあったリクエストにお応えして「マネージャーのやり甲斐、楽しさ」を私が伝えられる限りお伝えしたいと思います。


(まず準硬式野球部のマネージャーとは、というところが気になる方は、以前同期の谷脇(経3 慶應義塾湘南藤沢)がたっぷり書いてくれているのでご覧ください☺↓

https://ameblo.jp/keiojbb/entry-12363205546.html


本題に戻すと、マネージャーとして「やり甲斐、楽しさ」を一番強く感じるのは、言わずもがなですが、試合に勝ったときです。

単純に、毎日グラウンドで努力する選手の姿を見ているからこそ感じる嬉しさだけではなく、それまで自分がやってきた仕事それぞれが勝ちに繋がったという達成感を味わえます。

この嬉しさと達成感はまさに「やり甲斐」なのではないかと思います。


加えてこの2年間のマネージャー生活を振り返ったときに思い浮かんだのは、何か1つの目標を達成した時のことでした。

全くの初心者からスタートした野球のスコアを素早く書けるようになったときや、選手のアイシングができるようになったとき。任された仕事を「こなす」ことから、自分で考えて「改良する」ことができたとき。

ミスを経て気づいた自分の課題を克服できたとき。たくさんあります。

そういう小さな積み重ねが、自分の成長に繋がっているのではないかと思います。


ちょうど2年前、それまでバスケ漬けでマネージャー未経験だった私の入部動機は、「選手を支える存在になりたい」というものでしたが、実際に務めてみて感じたのは、選手を支えるには自分自身の努力が不可欠ということでした。

性格や方法は違えど、自分の課題をひとつひとつ潰して次のステップに進むことを繰り返す点で、選手もマネージャーもやっていることは同じなのではないかと思います。

野球に携わりながら選手と一緒に成長できる、そんな印象です。

長々と書いてしまいましたが、準硬式野球部のマネージャーに興味を持ってくださった方がいれば嬉しいです!


明日のブログは大橋亮介(商3 慶應義塾NY学院)に託します。

彼は昨年秋に選手からスタッフに転向して体育会副務に就任して以来、部の仕事に懸命に取り組んでくれています。最近では散髪に行く時間も惜しまれるほどのようです。明日は彼の仕事について、熱く語ってもらいましょう!

大橋よろしく。

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右:大橋

2年 髙橋順