{6F6653E8-9DFB-4AB2-B787-A80B669884A9}

こんばんは。時折風に飛ばされそうになっている井上広(政1 修道)から紹介されました、五島雄介(経3 慶應義塾湘南藤沢 写真左)です。彼はいつも率先して僕が打撃投手をやるときの捕手を務めてくれています。雑な絡みにもしっかりと対応してくれる可愛い後輩に活躍してほしいと願い、日々厳しく指導しています。


最終年に向けて、改めて感謝


まず僕がこの自主練期間に行ったこと、それはノースロー調整です。1年間誰よりも投球した肩に蓄積していた疲れを取り切り、引退までの残りの期間投げ切れるように行いました。インナートレーニングは行っていたので、鉄腕ぶりは増したと思います。選手の皆様ご期待ください。


この場を借りて言いたいことがあります。それはスタッフ陣への感謝です。

「最も効率良く、質の高い練習」

これを追求するあまり、直前でのメニュー変更や新メニュー導入を頻繁に行ってしまっています。本日も直前に少し内容を変更し、グラウンドをフルに活用した練習を行いました。(写真2枚目)

{13990972-7952-4A13-B18B-3C009B85F769}

期待に応え、指示通り意識高く練習してくれている選手にも感謝です。しかし、文句ひとつ言わず対応し、ついてきてくれているスタッフ陣にはもっと感謝しています。

トス上げなど選手の手伝いを自ら積極的に行なってくれる中鉢(環1 慶應義塾NY学院)や大橋(商2 慶應義塾NY学院)。自主練期間を経て明らかにノックが上手くなった飯山(法2 芝)。上級生にも思ったことを言える松永(経2 慶應義塾)。練習メニューの提案や選手の話を積極的にしてくれる小川(経1 桐朋)。そして朝練から居残り練、とにかく選手の練習に付き合うだけでなく、日々僕のサポートをしてくれている山口(文3 洛星)。彼らの姿は本当に刺激になります。彼らがいなければ練習は成り立ちません。そして、このスタッフ陣は強いと思います。自分自身、まだまだ色々と迷惑かけることはあるかと思いますが、スタッフ陣の皆さんこれからも協力お願いします!

僕らの姿を見て、より頑張ってくれる選手がどんどん出てくれば、僕らも嬉しいですし、そのような存在になれるようにより努力致します。


打撃投手でアピールを続け、虎視眈々とエースの座を狙っている僕がブログをリレーするのは出町赳人(経2 慶應義塾 写真右)です。勝つために必要な投手力、その中でも最も期待している投手です。写真のように日々厳しく指導している選手の1人です。時々後輩なのか友達なのか分からなくなりますがいいでしょう。その代わりチームを勝利に導いてね。でまちくん、よろしく!



3年 五島雄介