こんばんは。
水澤さん(文3 國學院大學栃木)から紹介されました山田泰生(法2 慶應義塾)です。水澤さんの行動力は私の何倍もあると思います。緊急事態宣言による自粛生活がこれまでの生活とさほど変わらない私も少しは見習おうと思います。

さて、本日は春季リーグ戦が中止になったことについて書こうと思います。

今春に行われた関東選手権では、自分の力を全く出すことができませんでした。準硬に入ってから多くの試合に出させていただきましたが、目立った活躍は出来ていません。それを今春のリーグ戦で挽回しようと意気込んでいました。しかし春リーグは中止。覚悟はしていましたが、すぐに切り替えることなど出来ませんでした。リーグ戦は約2ヶ月続きます。そのなかでチーム、選手一人一人が大きく成長していきます。それを経験できないとなると失ったものは相当大きいはずです。こればかりは練習をどう工夫しても得ることの出来ないものだと私は思います。今春からリーグ戦デビューをするはずだった2年生も多くいたことでしょう。一度出ているか出ていないかでは次のリーグ戦への意気込みや準備がだいぶ変わっていたはずです。リーグ戦はそれくらい大事なものだと私は思っています。

しかし、いつまでも悔やんでいては仕方がありません。これからの目標は「秋リーグ優勝」。お世話になった4年生との最後のリーグ戦です。それに向けて全力で練習をするだけです。今はいつ練習が再開しても良いように家で出来ることをする、これに尽きます。



次のブログは井上温斗(経2 小山台)に回したいと思います。温斗は今春開催予定だった新人戦で副将を務める予定でした。広い視野や経験を生かしたアドバイスなど、まさに副将という感じの選手です。新人戦の主将・副将を決める際、自分の票を入れても3票しか入っていなかった私とは違い10票もの票を集め、私を絶望の淵に突き落とした張本人でもあります。また、学業成績も学年で1、2を争うほどで、特にスペイン語に関しては彼の右に出るものはいません。本当にすごいと思います。

それでは温斗、よろしく。

2年 山田泰生