文武両道

テーマ:

田中杜人(政2 時習館)から紹介されました石渡大瑚(政2 慶應義塾)です。彼のプレースタイルはとにかく泥臭く、守備でも打撃でもボールに食らいつく姿が印象的です。さらに彼は、抜群の打撃センスを持ち合わせており、リーグ戦では一時期、首位打者だったこともありました。そんな泥臭い練習姿勢とセンスを兼ね備えている彼からは、日々多くのことを学ばされます。


本日はAチームのメンバーを中心に8イニングの紅白戦を行いました。結果は11対6という乱打戦になりましたが、内容としては引き締まった試合になりました。長期自主練期間後にバットをたくさん振り込んだ成果が出ているのではないでしょうか。投手も結果的に失点が多くなっていますが、投球内容自体は良いように感じました。関東大会初戦まで残り1ヶ月を切り、あとは打者も投手も実戦に慣れ、技術の精度を磨いていくのみです。


さて、長期自主練期間は期末試験期間とも被っており、各々の野球技術の向上と同時に、単位の取得にも必死でした。同期の中でも、行動パターンが似ている同じ学部の仲間と過ごす時間が多かったため、一緒に勉強をするだけでなく、一緒に自主練習をすることも多かったです。朝から日吉のメディアセンターで勉強をし、一緒に昼食を食べた後に練習し、またメディアセンターに戻り勉強をして、という一日も珍しくありませんでした。ここで培った仲間との団結を野球にも生 かし、日々切磋琢磨していきたいと思います。


次のブログは杉浦正敏(政3 慶應義塾 写真)さんに回したいと思います。杉浦さんには塾高軟式野球部時代からお世話になっており、今年で5年目になります。高校時代は厳しい印象がありましたが、 今では後輩思いで優しくアドバイスをして下さります。杉浦さんの打撃の持ち味はなんといってもミート力です。そんな彼の確実で外さないブログに期待しましょう。それでは杉浦さんよろしく お願いします!

{12FFA462-DE03-450E-A0B2-FB98E604CB0C}


2年 石渡大瑚


AD