こんにちは。
今大会主将を務めさせていただきました、外野手の山田隼士(経2 慶應義塾志木)です。

先日5/30(土)、法政大学多摩グラウンドにて、春季木村杯新人戦準決勝対法政大学が行われました。

本塾は、初回に1点を先制され、さらに3回、6回にも立て続けに失点を許す苦しい展開となります。反撃したい本塾は6回に黒崎裕太(政2 小山台)が右中間を破る三塁打を放つと、続く打者陣が粘りを見せ、押し出し四球により1点を返します。しかし、その後は追加点を取ることができず、本塾は1-7で敗戦しました。

今回の新人戦では、準決勝で敗れるという悔しい形になりました。しかし、多くの選手が公式戦のグラウンドに立ってプレーし、個人個人が現在の立ち位置を再認識することができたのは大きな収穫であると思います。今大会の経験を普段の練習に落とし込み、より一層練習に対して意識を上げていき、秋の新人戦優勝、そして秋季リーグ戦優勝に向けて練習してまいります。
温かいご声援、誠にありがとうございました。



2年 山田隼士