3年内野手の鈴木遼平(経3 桐朋)です。5/8、9の2日間で明治戦が行われました。

1試合目では、先発の杉山(経3 慶應義塾志木)がいきなり満塁弾を浴び4点を先制される厳しい展開となりました。その裏の攻撃で川端(文2 日本大学第二)のツーベースヒットを機に1点を返すも、明治大学の好投手を前に次の1点が遠いまま回が進んでいき、4回に1点、6回に3点、更には終盤にも4点ずつ追加点を許し、結局1-12でコールド負けを喫しました。初回に取られた4点を最後まで引きずってしまう形となり、終わってみると散発の3安打しかあげられなかったという非常に悔しい敗戦となりました。

2試合目では日比谷(理2 慶應義塾)が先発するも、立ち上がりの制球に苦しみ1回裏に2点を先制されてしまいます。2回表の攻撃では日比谷のタイムリーで1点を返すも、3回裏に明治打線に打ち込まれ5点を失います。5回にも連打を浴び2点を失う厳しい展開で試合が進行し、6、7回で川合(政4 慶應義塾)のタイムリーや、小倉(経4 市川)の犠牲フライで1点ずつ返すも、なかなか攻撃の糸口を掴めることなく、結果3-13で再びコールド負けを喫することになりました。8安打するも序盤のチャンスで一本が出なかったことが響き、流れを明治に掴ませてしまったのが敗因であったと感じます。

この連敗によって今年の目標であった全日出場という目標が途絶えてしまいました。2試合連続コールド負けという結果は非常に厳しいものでチーム内でもショックが隠しきれていませんが、まだ立教戦が残っています。メンバーは93人の代表として試合に出る以上落ち込んでいる時間はないと思っています。自分も含め何が足りなかったのかを全力で考え、また全力で練習に打ち込むことが、求められていることだと思います。今ベンチに入っていない選手にも力のある選手は沢山います。そのような選手達との競争を楽しみながらチーム力を上げていきたいと考えています。



3年 鈴木遼平