こんにちは。
今回のブログは、藤田大輝(経3 慶應義塾)が務めます。
長期自主練習期間が終わり、先日2/1(日)より全体練習が再開いたしました。
昨年度は、目標であった「全日優勝」は叶わず、2季連続のBクラスに終わる悔しい1年でした。何もかもが上手くいかず苦しい思いをした1年でしたが、この悔しさをバネに、今年度こそは全日本選手権大会に出場するために一人ひとりが充実した冬の長期自主練習期間を過ごしました。
新チーム始動後、想定外のことばかりで、こんな幕開けは誰も想像していなかったでしょう。それでも、逆境のたびに打ち勝って、成長していくことが準硬式野球部の文化であり、強みだと僕は思っています。数々の困難を乗り越え続けた先に全日本選手権大会は見えてきます。数々の想定外を部員全員で乗り越えて、全日本選手権大会への切符を掴み取りましょう。
そして、我々3年生にとっては最後の1年が始まりました。一緒に野球ができるのも長くて9ヶ月。目標である全日本選手権大会にいけるかどうか、4ヶ月後には決まっていることでしょう。この仲間たちと本気で戦える最後のチャンス。僕は、今の同期と野球ができて本当に良かったと心の底から思えるからこそ、最後はみんなで笑って終わりたい。最後の1年、燃え尽きるまでやり切ろう。
下級生のみんな、全日本選手権大会に行くためには君たちの力が必要です。力を貸してください。
最後の1年、それぞれの役割で全力を尽くして、全日本選手権大会に行こう。
2026年は「全日出場」という目標に向けて、部員一同精進してまいりますので、今年もご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。
3年 藤田大輝
