こんにちは
せんじです。
今日は、
まだ私のことを疑っている(笑)方の為に、
早慶合格が決して夢ではないことを
具体的事例を踏まえ
訴えたいと思います。
「んなこたぁ言っても、
事実早慶にいくやつなんて
そんないねぇじゃねえか」
そう思うあなた。
早慶生が何人いると思いますか?
1000?
高校じゃないんだから(笑)
5000?
ずいぶん小規模な大学ですねぇ
10000?
もっともっと(笑)
答えを言いますと、
慶應は約23000,
早稲田に至っては約45000です。
私の所属する慶應経済の一学年の人数は
1200人もいます。
しかもこれはあくまで在籍生徒数です。
国立第一志望で
早慶をける人もいる為、
合格者はもっといます。
「数が多いのはわかったけど、
問題は難しそう、、、」
「結局有名校のやつがごっそり
受かって、
平凡な俺には
滑り込む隙間もない」
そう思う人もいるでしょう。
私は嘘は言いたくありません。
だから本当のことを今から言います。
決して難しくはありません。
「そうはいっても、
問題見たけど
難しかったぞ!」
それはあなたが大学側の術中にはまっている
からです。
特に英語です。
また後ほど改めて書きますが、
大学側が、
「俺のとこの大学のレベルはこんなもんじゃぃ」
と示せるのは
たいてい英語です。
なぜか?
英語は
文系理系関わらず
皆解くことになる教科だからです。
つまり、
受験生がその大学を
受ける際、
必ず見ることになる、
いわば、
看板
のようなものです。
その為英語の問題に
その大学の個性が色濃く表れます。
「じゃあ数学は?
一部の文系では
数学解かせるじゃん。」
そう思うあなたは
慶應の理工学部の数学
の問題を見てください。
1つ
大きなことに気づくでしょう
そう、
なんと
マークシート
なんです。
慶應理工だけではありません。
早慶の多くの学部の数学は
マークシートです。
「まーくしーとだからなんよ?」
そうおもうあなた
マークシートの問題は
記述の問題よりも
ほぼ100%
楽です。
数学についてもまた後ほどお話しますが、
早慶と言っても
数学の問題は
センター試験に毛が生えた程度なんです。
話を元に戻すと、
結局、
「早慶の問題を見てみよう」
↓
「まあとりあえず英語使うから英語見てみるか」
↓
「うわ、なんだこの単語
みたことねぇよ
これ無理ゲーっしょ」
そういう循環が生まれ、
早慶はきちーな
そういう誤解が生まれるわけです。
試しにMARCHの問題を見てみてください。
早慶よりも
語数がまず少ないし、
使われてる単語が
まず易しいものです。
「まぁあんたの言うこたぁ
わかったけど、
それでも英語はムズイんだろ?」
そんなことはありません。
解き方さえ知ってれば、
実に簡単です。
ということで、
次回は
その
早慶英語
の解き方について
語っていきたいと思います。
ではでは。