せんじです。
今回は、
早慶英語
の解法について、
お話ししたいと思います。
まずは、
早慶英語の特徴から
お話しして行きたいと思います。
『早慶の英語って
単語むずいし、
文くそ長げぇーし、
あんなんどーやって解くんだよ。』
きっとそうおもわれる方が多いでしょう。
確かにその通りです。
文は長い上、
単語は見たこともないものすら出てくる、
まぁ、やっかいな英語ですね。
『じゃあ、
諦めるしかないのか、、、』
ちょっと待ってください!
そんなあなたに、
今から
早慶英語の難点のうち、
『文なげーよぉ!
助けてくれぇ!』
という方の悩みを解消すべく
長い文を、
短くする
コツを紹介したいと思います。
もちろん、
これが全てではありませんが、
私、せんじのブログを
愛読して頂いているあなたに、
私のことは興味なくても、
早慶に憧れるもののなかなか良い判定を
出せなくて悩んでいるあなたに、
特別に一つだけ紹介したいと思います。
↓↓↓
*構文しか見るな!
はっきり言って、早慶の文はムズイです。
そして何回も言うように、文が長い。
では、日本語ならどう取り組みます?
次の文を見てください。
どちらも、
日本語
です。
・慶應出身で頭のいいA君は早稲田出身のB君にテストの点数で負けたと知ったとき、地球の反対側まで聞こえるような声で悔し泣きした。
どうですか?
長いっすよね、、、
でも、この文って、
要はこういうことじゃないですか??
↓↓↓
A君はB君に負けたと知って泣いた。
そうなんです。
普通に考えて、
必要不可欠な情報だけで
ながーーーい文章を作ることって
かなり難しいんです。
つまり、
不必要な補足情報の塊が
文を長くしているんです。
次の一文を見てください。
Higher Education, whether at home or
overseas, is especially atractive at the
moment because the alternative for many
young peaple is unemployment.
『一文でこんなにかよ、
長い、、、』
と思ったあなた。
これくらいの文、
ざら
です。
早慶で長い文だと、
この3倍あったりします。
でも、
基本的なアプローチは変わりません。
例えば今の上の文は、
てきとーーに
早慶から拾ったきたものですが、
この文も簡単に要約出来ます。
構文をみれば、いちころです。
要は、
higher education is atractive.
なんです。
日本語に直すと、
『家にいようと海外にいようと、高等な教育はその時点でとりわけ魅力的なものであり、若者にとってそれを享受しなければ失業を表す。』
という意味ですが、
要は、
『若者にとって高等な教育を受けることは魅力的だ。』
ということです。
こういった英語の問題で、
特に内容一致の問題では、
文を全て理解する必要は全くありません。
だいたいどんなことをいってるのか、
それだけわかっていればいいのです。
そのためには
構文
を理解することが大事であり、
そこに重きを置いた勉強をしてください。
今回は構文についてお話ししましたが、
もちろん、
これはまだ解法の
一つでしかありません。
今回のブログで少しだけでも
早慶英語に対して
不安を取り覗けた
あなた。
これからも、早慶英語
だけではなく
もっと有益かつ即効性のあるコツを
紹介して行くので
期待していてください。
今回は長くなってしまったので、
この辺で。
また書きます。