※慶應通信の卒業体験を不定期に連載しているブログ・・・日々のつぶやきはTwitterで(https://twitter.com/keio152)。

 

夏スクの申し込みは終わり結果待ちの状況。今年はオンラインで例年と状況は違うけど、備忘録として書いておく。在宅でのオンライン参加だと講義の前後でメディアセンターによって参考文献の確認や予習復習ができないのが残念。キャンパスまで移動する時間をいかに有効活用するかがキモになりそう。

 

【夏スクの開講パターン】(前々回からの続き)

 

授業は午前中の科目と午後の科目に分けて行われるが、午前が9時前にスタートしてお昼過ぎまで、1時間ほどの昼休みをはさんで17時過ぎまでとなっている。年度によって時間が異なるが、2020年はオンラインとなり、午前が9:00スタートで12:45終了、午後が14:15スタートで18:00終了。例年と比べて朝が遅く始まり、昼休みも少し長めに設定され、終了時間も遅くなっている。

 

予習復習にどれだけ時間を確保することができるかをチェックする。科目によって予習復習のボリュームが変わってくるが、ある程度の予習復習時間は確保しておきたい。仕事や家庭の事情で授業以外での予習復習時間の確保が難しい場合は午前か午後のどちらかにしてその分予習復習時間を確保するなどの選択も検討したほうがいいと思う。夏スク期間中例年であればメディアセンターは開いているので、午前中授業を受けたら午後はメディアセンターで予習復習をする、もしくは午前中予習復習をしてから午後の授業を受ける、というパターンにすると時間的に余裕ができる。オンラインの今年はメディアセンターを使うことはできないが、自宅でやるか、自宅が環境的に勉強に適していない場合は近場のカフェなどを利用するなどの工夫をして予習復習時間を確保する。

 

仕事や家庭の事情、遠方から参加しているなど短期間に多くの単位を取りたい場合は午前も午後も授業を入れたいところなので、その場合は夏スクが始まる前にしっかり予習しておいて日々の予習を少なくても済むようにするとか、なんとか時間を捻出して予習復習をするとかの対応が必要。時間がかかってもしっかり勉強していい成績を取りたい場合は1日1科目にして予習復習時間を確保すると余裕ができる。