※慶應通信の卒業体験を不定期に連載しているブログ・・・日々のつぶやきはTwitterで(https://twitter.com/keio152)。
【夏スクでの科目選択】
夏スクでは他のスクーリングと比べて比較的多くの科目が開講される。テキスト科目には設定されていない科目も開講されるところが楽しみ。また自分が属している学部の専門外の科目についても履修することができる(中には卒業要件単位の対象外のものもあるので選択時は慎重に)。
スクーリングは実際に説明を聞くことができるので、一般的にテキスト学習よりもより理解が深まると思う。夏スクの後8月末から9月頭にかけて設定される10月科目試験のレポート提出締め切りに向け、受講した科目と同一科目のレポートをなんとか書き上げ、10月の科目試験を受けるというパターンがおススメ。例えば夏スクで経済原論(ミクロorマクロ)を受けて10月の科目試験も経済原論(ミクロorマクロ)を履修するとか、夏スクで憲法を受けて10月の科目試験も憲法を履修するとか、そういう感じ。テキストとスクーリングを効率的に活用できるように履修計画を立てたい。
開講される科目は年度によって違うし、開講時期も違う可能性がある。今年開講されていたから来年も開講されるとは限らないし、開講されてもⅠ期からⅡ期に変わったりする可能性がある。担当講師も同じとは限らない。来年履修しようと計画を立てても思うようにいかないことが多々あるので、本当に履修したい科目が開講されていたら先送りしないで履修したほうがいい。このあたりはテキストの科目試験との兼ね合いで調整が難しいところ。