東日本大震災時、液状化86%、ライフラインが止まった浦安市での実体験から届けたい防災備蓄法

ライフラインが停止した、特に上下水道が使えない状況での生活苦を身を持って体験する。その後、素人ながら防災に取り組むようになる。災害時の食について学ぶ一方、整理収納の勉強やパックククッキング(ポリ袋調理)も習得してブログでご紹介しています。


テーマ:

賞味期限を切らしてしまうあなた

 

備蓄してる自分に
自信を持ってください。

 

それよりも

問題なのは、

 

 

「捨てるのが

もったいなと

備蓄をしない方の方です!


 



『缶詰、レトルトの味がキライ!!』で

 



賞味期限を切らして
捨ててしまった経験が

あるあなた!

 

自分を責めないでくださいね。

 

むしろ危機意識を持って

備蓄をしていたのだから

 

あなたは、

 

エライんです!

 

 

命を守る備蓄を

していたのだから!

保険と同じです。

 

その間に地震などきて

食料がなかったら

確実に備蓄食を

食べていたのですから!

 

 


この話読んでください。

 3.11の時です。

 

備蓄をしてなくって、

避難先で、

食べる物をお子さんに
あげられなかったママがいます。

 

 

お腹すいた~

 

って子供に言われて

 

 

申し訳ない気持ちに

なったそうです。

 


 だから・・・これからも
絶対に

大切な我が子を

守るために

賞味期限を

切らしたとしても

備蓄は続けましょう!

 

ただそれじゃ、

食べ物がもったいないから、

 

 

食料を寄付するのもいいでしょう!

食料を寄付できるNPO団体

 

寄付出来る食品

★缶詰 特に野菜や魚の缶詰はとても喜ばれます

  • フリーズドライ食品
  • インスタント食品、レトルト食品
  • ギフトパック(お歳暮、お中元等、贈答品の余剰等)
  • 調味料各種
  • 飲料(ジュース、コーヒー、紅茶等)
  • お米、パスタ
 

送料は送り主様でのご負担でお願いしております

セカンドハーベスト・ジャパンさん


住所:〒111-0053 東京都台東区浅草橋4-5-1水田ビル1F
電話:03-5822-5371

 

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レトルトや缶詰を
美味しくする方法を知っていると違います。


よくみなさんが備蓄している

 

レトルトカレーをおいしくする方法です。

 


パッククッキング(ポリ袋調理)で作ります。

 

動画もあります。
https://www.youtube.com/watch?v=T9SS5Zv7HsA&t=116s

 

 

レトルトカレーの中身をポリ袋に入れて、
家にある野菜や肉を入れてボイルします。

 

 

レトルトカレーに、
こぶしほどの量の肉や野菜を入れてボイルするのです。



 
 

それだけで家庭の味に

近くなるから驚き、


 
 

ボイル時間は、

肉や野菜に火が通ったら出来上がり

です。

 

是非やってみてください。

 

 

乳幼児のいるママが挑戦

背中に赤ちゃん背負ってがんばりました。

 

そして試食・・・

 

「おいしい」って

喜んでくれました。

 

 

 

次々に出来るから、

テーブルの上は大変なことになっています。

 

でも熱々のを食べて、

パッククッキング(ポリ袋調理)の

作る手間がいらなく、

おいしいことを知ってもらえました(^O^)

 

 

大変喜んでもらえたのです。

 

私も嬉しかったですよ~

それでは今日はこの辺で失礼します。

 

防災アドバイザー 岡部梨恵子

 

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